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九星気学

2014年8月12日 (火)

秘伝開運方位術九星気学情報をざっくりまとめてみました

秘伝開運方位術九星気学情報をざっくりまとめてみました


開運方位術九星気学情報について秘伝というものが存在するのでしょうか?


今回はそういったあたりを調べてみました。


開運方位九星気学については知らない人は知っているし知っている人は・・・



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そもそも九星気学が何なのかすらわからずに占いの相談などはないわけです。

九星というのは実星なのですが、

ですがこれを占術で占う場合は虚星となります。


結論からすればあまり秘伝と言わないような気がしますね。

秘伝があってもそれをあまりオープンにしないとか。


でもどこからか秘伝の香りが漂ってきませんか?


むしろ秘伝らしき占術は少数の人々だけに伝えられた・・・

などの長い前置きの書いてある本に載っている占術だと思いますね。

あまり知られていないので秘伝、秘伝、秘伝と秘伝をPRしなければ誰も興味を持たないんで・・・

開運ならこの秘伝が最適なんです!とか。


あまり詳しくない方向け説明になります。

なんで九星なのかという疑問が出てくるでしょうし、それは何の星?という疑問もありますよね。


それぞれ一白(いっぱく)、ニ黒(じこく)、三碧(さんぺき)、四緑(しろく)、五黄(ごおう)、六白(ろっぱく)、七赤(しちせき)、八白(はっぱく)、九紫(きゅうし)となります。

中国から伝わってきたこの気学ですが日本ではこれに五行説をあてはめています。


よくいわれている木星、火星、土星、金星、水星の五惑星なんですね。


この五行説は東洋哲学なのですが人間が行動する場合にこの五行が必ず関係してくるんです。

そこで日本では一白水星、ニ黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星と呼んだわけなのです。



九星気学というのはこういった運命の暦、運命暦とこれを活用した占術なんです。

この星が実星だという立場と虚星だという立場に分かれるわけですが。

もともと中国では九星ではなく七星だったんです。

もとは北斗七星なんですね。

この北斗七星にニ星を加えて北斗九星として考えられていました。


すべての人間の運命や運気、運勢の波である運期がこの北斗九星により左右されていると考えられていたわけです。

ですからこれは実星なんです。

これを占術として用いる場合は虚星でなければならないんです。


その理由ですが・・・

その理由まで知らなくても方位と九星の関係は理解できると思います。

そういったもともと複雑な関係の九星気学がなぜこれほどまでに人気になったのかというと・・・

開運方位術が関係しているからなんです。


開運方位術というのは九星気学の専売特許的なところがあるんです。

原理的には易教の”吉凶動より生ず”という根本的な原理原則があるのですが、

死んでいる状態でないのなら人間は必ず動くしその動きは最終的には結果となって顕れてくるという当然の法則です。

原因結果の法則なんですね。


だからどのような動き方をすればよいのかが方位であり九星気学になります。

ともかく動かないようにすれが悪いことはなにも起きて来ないような気がしてきませんか?

それは錯覚なんですが・・・

大昔に天動説と地動説が対立していました。

そのように動くのは自分か社会か?ということが考え方の基本となります。

自分が動かなくても社会が勝手に動いてゆくんですね。

なにもしない・・・ だから運命は暗転しないだろう!

それってきわめて危険な発想なんです。

なぜなら動かない、稼がない、働かないというなにもしない状態でも家賃、光熱費、交通費、食費などが支出となって出て行きますね。

黙っていれば坂道を転がり落ちるシステムなんです。

それが世の中なんですから。

だったらどう動けば開運できるのだろうか?とか。

いろいろ考えると思いますね。

で、いろいろ古代の人々が考えた結果・・・

ある時間にある方向へ移動すれば運命の歯車が暗黒の方向へ向かってゆくだろうし、いい方向へ移動すれば幸運にもなれる、方位による開運ということですけど。

それで方位という考えが出てくるわけです。

そしてそれが運命の暦である九星の巡りと関連してきますので開運のためには方位は避けては通れないんです。

同じように動くことで運命を好転させようという手段方法に奇門遁甲があります。

この比較やメリットデメリット使い方活用法のキモは今回のテーマではありません。


開運方位術での凶方位についてもまたなんらかの機会にお知らせいたしますね。



ところで新しい占い館を見つけたんですが新しい占い館はここのようです。


占い館 光さす瞬間→ここです。


一度鑑定してらうといいのかもしれませんね。



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