エスパー清田益章君のスプーン
今晩は! トゥワイライトミステリーです。
エスパー、能動型サイキックの清田益章君が最近トラぶってから、スプーン曲げに関しては否定的な空気がよりいっそう強まってきていますね。
清田益章君のスプーン曲げが本物かどうかはさておき、少し気になるところがあったので書いてみました。
今回の話題は、スプーンです。
スプーンって本当に曲がるの?
スプーン曲げに関しては、
(1)本当にスプーンって曲がるの?
(2)スプーンを曲げたところでそれがいったい何になるの?
という意見は以前からもあったわけです。
本当にスプーンが曲がるのかどうかについては、受動型サイキックのトゥワイライトミステリーにはわかりません。
ある物理学の教授も、
「こんなものは物理学の法則には合わない!」
「だから、あり得ない。」
と断言されていますし。
問題は、スプーンを曲げて何ぼになるの?
とかいう最近のビジネス関係者の意見なのですね。
たしかにスプーンが曲がったところで、どうということも無いのかもしれませんね。
それでディナー・ショーでもやるつもりでもなければ。
「そんなくだらない事を言っている暇があったら、仕事しろよ! 仕事!」
ですよね。
今話題のコムスン的な発想が、現代の風潮ですから。
つまり、「介護」 と 「ジュリアナ東京」 が交差する世界ですね。
人材派遣のグッドウィル・グループの世界ですが!
儲かればなんでもありだとか。
ここでは、道義的にどうこう言う話しはいたしません。
なにしろ、このブログは中小企業経営者向けですから。
では、儲かっていない企業の場合はどうでしょうか?
ここからが重要です!
儲かっていないということは、思考パターンのどこかに問題のあることが多いわけです。
その象徴がスプーンです。
「曲がるはずがない!」
つまりは、こうですね。
実際には絶対に曲がらないという証明がなされたわけでもありません。
ひとつのパラダイムとしてみた場合、
仮に今の状態が悪かったとしても、
「どうにもならない!」
「打つ手はこれ以上もう無い!」
「なにをやっても無駄だ!」
と決め付けてはいけません。
「スプーンは、もしかしたら曲がるかもしれない」
という程度の発想でよいのです。
何が何でも曲がると信じなければ駄目だ!
などとムキになる必要などさらさらないのです。
「もしかしたら?」
これだけで、固定化された今のパラダイムがゆらぎはじめるのです。
パラダイムのゆらぎ現象が起きてくるわけですね。
という事で、ここでの話しは物理学などの話しではなく、極めて実用的なパラダイムシフトの話しについてでした。



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