無料ブログはココログ

ランキングサイト

blogpeople

お勧め!

  • ファッション
  • カリフォルニア・ワインをさがしましょう!

リンク集

ウェブログ・ココログ関連

2006年7月 2日 (日)

獣の数字は666…

有名なヨハネの黙示録第13章18節…

「ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六{666}である。」

何年か前にわが国の財政赤字が666兆円に達したときに話題になったことがある。今年はすでに800兆円を越えている。ディフュージョン・インデックスも中小非製造業ではマイナス7%となっている。つまり、中小企業に明日は無いと考えている経営者も多く、それが親の会社を継ぎたくないといった後継者問題に影を落としている。

一般的にビジネス・モデルの転換を図るためには平均3年はかかると言われている。そこから逆算すると3~5年先の見通しが暗いなら、今から業種転換等を考えるのだが、言っている事とは裏腹に現実には何も手をつけていない経営者が多い。経営感覚がプレッシャーで停止しているとしか思えない。そこで新会社法を使って第二創業を考えるか、企業間連携(新連携と言われるもの)を狙ってみてはどうだろうか。勿論これから新しく新会社法を使って起業しようとする経営者にも手法的には活用できる。LLC(合同会社)であるとか、その形態は色々経営資源、人脈によって異なってくるが。では、どうやって収益を生み出してゆくかについては、今までの業種、事業形態についての事例の検討が必要なので、また機会があれば触れてみよう。

2006年6月28日 (水)

不運を呼ぶ社名

新会社法で株式会社を設立し、起業を創めようとする場合、新会社法第27条により定款に商号を記載することになっている。この商号が問題なのである。誰でも智慧を絞っていい意味、いい響きの社名を付けようとする。その事自体は自然なことである。そもそも企業は新しい顧客や市場を開拓し、それを発展させ、維持させるという3つのバランスが崩れた場合崩壊に向かう。それぞれ2、4、8で象徴される。社名の選択には心理学的意味付けをする運命学者も多い。社名には心理学的意味も大きい事は事実である。

・よいイメージの社名を絶えず書いたり、口に出すことで発展しようとすること、思いは叶うという面も否定できない。だが、数多く観てみると、そうとも言い切れない。つまり無意識の内に起業家の弱点になっている部分を補強したくて選択していることも多いからである。この問題については後日触れよう。

心理学的な面の重要さはある。だが、ここに重大な落とし穴がひとつある。それは運命学からみて社名はよくてもその裏に潜んでいる事実、つまり経営者に運自体が無いか弱い場合があるからである。

40代半ばのAさんという起業を志す人が相談にみえた。選んだ社名は発展・拡大、つまり木星の作用を象徴とする社名である。この方は一見、熱意もあり人あたりもよくコネクションづくりも如才なさそうに見えるタイプであった。ところが運命学で観てみると衰運期に入る直前の時期であったため、起業に適している時期を幾つかセレクトしてあげたわけだが、社内での立場の弱さから、リストラを恐れてアドバイスを聞き入れず、焦ってとうとう創業されてしまった。やはり、恐れていたとおり、半年くらい経ったあたりから資金繰りに困難をきたし、1年も持たずに倒産してしまった。

この方の場合、起業できるだけの運をもっているか及び起業する時期が運命学からみて合っているかという経営判断のビッグ・ポイントの選択に失敗したわけである。

2006年6月25日 (日)

会社、つくっちゃいましょうよ!

新会社法で株式会社を設立しちゃいましょうよ! とりあえず…

起業を狙っているんだったら、少しでも前進しとかなきゃしょうがないんでしょ? だったら設立しちゃいましょう。資本金はどれくらい用意できますか? 1円起業ですか… いいですけれどもネ。ただ取締役はふたり以上にしてくださいね。経営者に万一の場合、会社が動かなくなってしまいます。設立に費用をあまりかけられないんだったら、ある程度ワンパターンで設立し、利益がでたら色々とメンテナンスしましょうよ。ご自分で設立手続きをやってもいいですが時間の無駄です。ビジネス・プランに集中しましょう。経営は選択と集中です。販売するのは商品ですか、サービスですか? 設立後は営業活動をしっかりとやりましょう。やってみたいことがネット・ビジネスなら、情報起業家のメルマガで研究しましょう。ネット・ビジネスに関しては圧倒的多数の人々にとってはお小遣い稼ぎ、副業、サイド・ビジネスなので、いつやめてもOKですからね。 でもリアル・ビジネスを創めようと思っているのでしたら、ビジネス・モデルはものすごく慎重に取り組みましょう。これはメインの収入源ですから。現実にはキャッシュが動くでしょう? 自宅を担保に入れたりして。 借入金も増えちゃいますよね。だから、万一失敗すると家族の方々も生活ができなくなるし再起が難しくなります。(セーフティー・ネットは無いと考えてくださいね)

なにをやるにしてもストレスだらけで… プレッシャーで動きが重くなりがちです。リラクゼーションとかが大切になります。ビジネス・グルとかメンターを持つことも役に立ちます。ストレス度をセルフ・チェックしましょう。起業の時期が近づいてきた頃とか、起業した後、今までなら簡単に出来たことも気分が乗らないとか、処理時間が遅れるとか… もしそんな現象がでていたらストレス過剰です。すぐにリラクゼーションの方法を考えましょう。

2006年6月15日 (木)

ロジカル・シンキングの限界

このあたりから、少しだけ話しが飛んで危なくなります。あなたは占いを信じますか?信じられないという方も多いと思います。経営者の方も同じです。信じる派、信じない派に当然分かれます。一般的に信じないと言っておくほうが無難であり、偏見を持たずに合理的思考をするタイプだと思われやすいからです。男性は占いにやや批判的で自分の知的能力に自身を持っていると、自分で思っているあるいは人から思われたいからかもしれません。

合理的に、ロジカル・シンキングを活用する経営者のほうが、正確な経営判断をすることが出来るというのは神話です。占いを上手に活用する経営者のほうが成功することもあるからです。

経営は将棋や囲碁のようにロジックで攻めてゆけばうまくゆくものではなく、マージャンやポーカーのように、どんな手札がくるかわからないという運や不確実性が支配する領域であることは当たり前の事で、雑誌や本の過去の成功事例を活用してもうまくゆく基礎理論にはなり得ないからです。

この前提を無視し、ロジックだけで解決策を模索することは無謀であり、頭のいい人のすることではありません。経営書の手法には結果逆算の面がかなりあります。未来がわかっているからこうすればいいというやり方は現実には通用しません。

一方、占いを信用するタイプには問題がないかというと、そうとも言えません。つまり、その根底に明日のことはわからないのだからやってみるしかしょうがないという、いわば考えることを放棄してしまっている思考停止タイプの経営者も見受けられるからです。

たしかに現実は、1+1=2のように見えても、実際は1+(1+1-2+1)=2だったりして、( )内はブラックボックスになっていることがほとんどだからです。1 つまり、売り上げが20000万円増加したらとか!

逆に( )内がわからないのだったら、(  )+1=1250として、1250を信じるしかないないというのも危険です。

( )内以外の部分はロジカル・シンキングで出来る限り不確定要素を除外しておかなければならないのは当然です。ここで手抜きをしてはいけません。

そして、最終的に行動、非行動、選択、非選択をつきつめてから、エイヤッと決断するわけで、ブラックボックス内までも論理でわかるわけは当然ありえません。

その結果がうまくいったときには、その根拠を色々な超能力者、霊能者や、占い師、占術師が

 ・アカシックレコードにアクセスして未来情報を知った。

 ・守護霊・大天使の導きである。

 ・量子力学的にうまくいった結果の多次元へワープした。

 ・すべてのものはフラクタル構造であるので、カオス理論、複雑系からみてそのパターンを無意識で感知した。

とかいうかも知れませんが、それがどうかはまったく検証ができないわけなので正しいのかどうかすらわかりません。

大事なポイントは、結果がどうかということです。その結果を導き出す手段として、鑑定依頼者から出来るだけ多くの情報を得る必要があります。仮に事業を起こしてうまくゆくか?という問いに、うまくゆくという答えを得たなら将来的に経営危機に陥るわけはありえないにもかかわらず、うまくゆくという答えをエスパーから得ても、外部環境の変化によって経営危機はいつでも起こりうるからです。答えは期間限定なわけです。

もともと超能力系、占い系は右脳の作用であり、ロジックは左脳である以上、ブラックボックスは絶対にある(不確実性の無いものはない)ということをきちっと理解した上で、ロジックの使えないブラックボックスに対しては積極的に微妙な右脳から来るデータをつかまえて総合判断すべきなのです。

ポイント

・今の状況でブラックボックスになっている部分はどこなのか?

 受注先、商品開発、市場性、固定費の見積もりのザルになっている部分はないか

・このままの動きでチャンスはありそうか、障害になっているボトル・ネックはどこか

・運気は押してゆけるのか、一旦停止して周囲を見まわしたほうがよいか。

・無意識に感じている焦りはないか、根拠のありそうな焦りなのか

・打ち手を検証する手段はないか。 テストマーケティング等

いろいろ、頭と感覚をフル回転させてください。

  

会社の生存率

設立後10年での生存率は、5%だとよく言われています。

95%の企業は淘汰されてしまっていることになります。

会社合計数は総務省によると、153万社です。そのうち株式会社は694000社、有限会社は815000社、合名・合資・その他が21000社になります。

東証上場会社数は2350社、法人税黒字申告割合30%です。

2部等をあわせても2350社しか上場企業は存在していないわけです。

つまり99,85%が非上場(中小企業)なわけです。有限会社は特例有限会社となり、有限会社という名前の株式会社になっているので、トータルは変わりません。これで5%の生存率です。新会社法とともに起業が増えてゆくため、生存率は大きく落ち込みます。(詳しくは整備法を読んでみてください)

専門家の意見では、中小企業の半分以上は淘汰されるだろうということです。これは今まである企業も含めてです。

つまり、過去の企業家も含めてどこかの段階で経営判断を読み違えたということになります。あるいは読めていたが打つ手がなかったか?

占術家に持ち込まれた段階では、すでに手遅れのケースが多いのにはこのようなわけがあります。鑑定するポイントは、運期の流れの中でどのポイントを落としたのか、どうしたほうがよかったのか、という話になりますが、一応この段階でターン・アラウンド・マネージャー(TM)の方か、法律家の分野になります。でも占術師に鑑定依頼することに意味がないかというと、その方が再起を希望している場合でしたら、非常にプラスになるわけです。その段階で失敗の原因、その方の本質から来るものか、外部環境を分析できず対応できなかったのかとかのポイントがわかるため、将来の再失敗のリスクを減らす可能性があるからです。

2006年6月12日 (月)

目的を明確にしよう

なんのために会社法情報を収集するのでしょうか。法学部の学生さんなら単位をとるためとか、法律家の方々でしたら、事件処理のためとか、では経営者だったら?

最低限リスクマネジメント、つまり会社法を知らないことからくるリスクをなくしたいわけでそれが利益につながるなら言うことはないわけですが…

必要な知識のレベルとアプローチの方法を考えましょう。要は利益を生まなければ意味がないわけです。

経営あるいは起業に活かすためには、基本データを押さえることと今のビジネスとのつながりを考えましょう。そこにチャンスも障害もあります。市販されている本を鵜呑みにしないこと。反対意見の本も多数あるからです。その中で使えるものを拾ってゆきましょう。

たとえば1円起業、このジャンルの本は多数あります。ご自分のビジネスモデルが会社の設立の専門家なら、1円で起業できるようになった→広告宣伝を打つ→集客できる→フィーがとれる→儲かる。でも他のジャンルでの起業を考えているならば、ちょっと待ってください。マイナスをカバーしなければなりません。第1に1円の資本金の会社は信用されません。第2に設立後の運転資金はすべて借入金になります。仕訳を考えてみてください。現金/借入金…それから?。B/Sの構造からもかなり厳しそうですね。

では、どうするか? 信用については、誰に、何を売るのかを考えればカバーできそうです。債務超過については、売り上げを早めに取ってクリアー出来そうです。つまり、マーケティングの問題です。あとはやろうとしている事に対して運が味方しているかどうかです。今回は素材レベルで次のキーワードを押さえておきましょう。

1、最低資本金制度が撤廃されました。

2、有限会社制度が廃止になりました。l

3、機関構成

4、定款自治

5、種類株式

以上です。

ブログ開設

いよいよ5月1日に会社法が施行になりました。新しく起業される方や、今まで経営を続けてきた経営者の方々にはいろいろと問題が生じてくることは確実です。経営占術家トゥワイライトミステリーとしましても、今後の展開が気になるところです。

そこで無意識層(夢の実現)とそれが現実化される局面での占術の思考方法を一度確認しておく必要があります。エンターテイメントとしての占いと現実の社会事象の中での占術を分けておかないと意味の無い楽観論や無謀な行動に走ったりしがちです。

うまくゆくならその条件、駄目ならその条件を考えてみたいと思います。そのため、カバーする領域が当然広くなりますし、やや専門的になるかも知れませんが、モチベーションを無理に上げて解決しようとするのではなく、現実に足場を築きながら不確実性の漂うトゥワイライトゾーンの中のミステリーに迫ってゆくつもりです。

占術に関して(運命)多くの誤解もあります。たとえば占術は確実な未来を保証するものではありませんし、うまくゆく!という断定的な見方はしません。どの占術家も言っているとおり今のままならこうなるというだけの話です。だからこそ条件設定を明確にしておく必要があります。とりあえず企業家にとっての会社法についてと占術的見地から見た様々な事柄について触れてみたいと思います。

最近のトラックバック

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31