変動運の謎
こんばんは、トゥワイライトミステリーです。
変動運とは何か?
少しご説明いたしましょう。
運、運期、運気など、所謂 「運」とは、目には見えないし感知する手段も無いものだといわれています。
わずかに直感、霊感、命理系運命学、易やタロット、ルーン占いなどによって、ほの暗い水底から水面の上の明かりをぼんやりと見つめている程度に、ごくごく僅かの兆しをみることが出来る程度・・・!
認識できる現象としての運、
ラッキー、ラック・・・ すべて結果です。
だから普通はわからないものです。
結果からしか判断も感じることも出来ないわけです。
運は、つまりブラック・ボックスになっているわけですから。
ところで最近の新書として、エコノミストの方がアメリカのドルは60円まで、スパイラル的に下落する、さらに景気後退ではなく大不況、大恐慌になる可能性が強い。 ということを書いていたりするわけです。
その結果、世界的大不況の影響によって、日本経済の今後がどうなりそうなのか、など詳細に書かれていたりもします。
これらを単純化して、いうならばこれを説明する12の理由があったとします。
詳細に事実を分析した解説ですが、よくよく考えてみると、それぞれの矛盾や論旨の怪しさを発見したとします。
ということで、12の理由の根拠をことごとく論破できたとした場合は、これでお終い、もう安心なわけです。
今後の心配はことごとく雲散霧消したわけですから・・・。
ところがところが、どうしてどうして、心の中にどうしても拭い去れない不安、恐怖の感情が残ったとして、
実は、無意識的な直感で、この12の理由以外に何かがありそうだ! というかなりきわどい危機感があるわけです。
ホントいえば、このブラック・ボックスの中は相当に混乱しているのではないだろうか?
混乱をとおりすごして、危険な状態、ややっこしい、こんがらがった状態にあるのではないだろうか? という不気味な予感が働いている可能性も捨て切れません。
だからこそ、第13番目に本当の理由があって、これが真実であり、非常に危険なもの! なのかも知れない、というわけです。
ロジックでは、12の理由のすべてを否定できたとしても、直感が、それはどこかが違う! と警告を発している可能性がありそうです。
タロットの愚者のように!
進んでいる方向を見失っている可能性ですね。
そこで、このブラック・ボックスの中の 「運」 の世界を探ってみることになるわけですが・・・

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