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2007年12月

2007年12月 4日 (火)

価値と無価値

テクノラティプロフィール

こんばんは、トゥワイライトミステリーです。

前回は、リモート・ビューイングにチャレンジする価値についてでした。

正直いって、根気がよくなる程度です!

お好きならば、趣味の領域ですから別段かまいません。

でも、これで何かに活用したいのならば、あまりにも迂遠ですね。

リモート・ビューイングは右脳の働きですね。

ところが、活用する場合には皮肉なことに、左脳になってしまいます。

知りたい事、質問事項を作るわけです。

そして、それに対して二進法、基本的にですが・・・。

イエス、ノウで判断して、更に絞り込んでゆくわけです。

これ、たんなる時間の無駄です。

たとえばマーケティング・プラン。

イエス、ノウではプランは作れませんね。

イマジネーションが閉ざされてしまうからです。

この場合、イメージを遊ばせておかなければなりませんね。

イメージを拡げる、縮小する、別の角度からみる・・・、 いろいろやらなければいいアイデアは出ません。

そして、その中から選択するわけです。

必要なもの、不必要なもの、これを分けます。

ここにリモート・ビューイングが使えるのではないのですか?

と、お聞きになりたい気持ちはわかります。

無駄な事です。

この先のメリット、デメリットの判断はロジックと直感です。

直感は瞬時に閃くもの!

リモート・ビューイングは時間がかかるものです。

だから、イメージが集約されるところが直感の閃きの源泉です。

このように、ある段階までは拡大思考、その後は収斂思考がいいわけです。

というと・・・、

はっきり言います。

タロットを使ったほうが、はるかに効果的ですよ!





ちょっとお休み♪

拡散、もうここでご紹介する事も少ないのかも!





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2007年12月 1日 (土)

イメージの不思議さ!

テクノラティプロフィール

こんばんは、トゥワイライトミステリーです。

だいぶ寒くなってきました。

いよいよ今年も、あとわずかですね。

ここのところ、米国のサブプライムローン問題をみてきたのですが、

面白いことに、以前なんどもサブプライム問題は、もう終焉した、という新聞記事が載っていました。

ところが、その後には必ずサブプライムの深刻さについての記事に変わっていました。

人は、突然のショックには驚くべき早さで反応しますが、その状態が続くと神経的に麻痺してしまうようです。

物事に対してのイメージが持続しないからでしょうね。

ところで、以前の話ですが、象徴の重複性についてお話しました。

未来予知には、様々な手法が開発されているような気配ですが、実際のところ状況は何も変わっていません。

リモート・ビューイングもそうです。

書店へゆけば、テレビで話題のアメリカのFBI捜査官の予知についての本があります。

でも、買って読むまでも無く、そのほとんどが外れています。

一理あります。 

書店で売っている本には、真実は書けない!

そうかも知れません。

インゴ・スワンの開発した、最新のテクノロジーだという、リモート・ビューイング!

と学会では、評価してはいないようですが。

やはり、とんでも本になるのでしょうか?

一般に予知は、当たらなければ意味はないものなのです。



それでも、利用価値があるとしたら・・・





ちょっとお休み♪

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