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2007年9月24日 (月)

ユング派心理学

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。

タロットや西洋占星術は、ユング派心理学とのかかわりで、

どうしても心理学的にみようという方が多いわけです。

西洋占星術研究家の鏡リュジさんが、こっちの方面の翻訳を数多く出版して、活躍されていますので。

鏡リュウジさんの本は、なかなか楽しいものがあります。

性格や対人関係とか、心の問題にはいいんじゃないかな! 

と思います。

ところで、方向性としては心理学的な側面を強調されているので、

運命学とは、ちょっぴりずれてしまう部分もあるわけです。

たとえば、手相・・・。

生命線、頭脳線、感情線とか、運命線など、あるわけです。

もっと細かく言えばきりがないのですけれども。

心理学的なイメージからすれば、感情線=EQ とか、頭脳線=IQ 的な見方になっちゃうんですけれども、

一般の方々の運命観とは、少し離れてしまいます。

物事の起きる時期などは、流年法でみてゆくことになります。

たとえば、40代に運命が転換してしまって、その後運気が低迷してしまうようなものが、手相に出ていたとして、

これが、事故なのか、大病なのか・・・ とか、手相上から判断してゆくわけです。

この結果を、鑑定依頼者に伝える方がよいのか、黙っていた方がよいのか、

という微妙な問題もありますし、

変な心理学を応用した話術でもないわけで、脅かす、恐怖心を刺激する、

その結果、高価な壺を売りつけるとかのことは、非常にまずいわけです。

で、なんとなく曖昧に言ったり、ぼかしたりしちゃうんですよね!

「えっ どこに出ているの?」

とか聞かれた場合に、具体的に運命線上の、あるところを説明すると・・・。

「じゃぁ この線にも出ている」

「ここも気になる」

「私って、この先一体どうなるの?」

とかの、過度の不安感を与えてしまいますので!

だから、できるだけ手相の上からは、いいところを発見してあげるほうがよいわけです。

ただ、40代に健康上の問題が出てくるかもしれないから、食事などの健康管理には気をつけたほうがよい。

とかのアドバイス程度は、必要なのかな?

と思うわけです。

仮に、ある線に悪い兆候が出現していたとしても、

全体のバランスで読むわけですから、そこだけ極端に強調して読んではまずいものなのです。

こんな部分、つまり運命を考えるとか、開運を考えるという部分で、

心理学とは、別のものなのです。

タロットなどの原理としての、シンクロニシティーなんかはまた別の話なのですが・・・。

ここでちょっとコーヒーブレイクです♪

いつものように、サイトにアクセスが面白いように集まる不思議なツール 「拡散」 のご案内です♪

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