テクノラティプロフィール
今晩は! トゥワイライトミステリーです。
台風、凄かったですね。
明日は暑いらしいです。
ところでトゥワイライトミステリーは、一時期、昼と夜とが逆転した生活をおくっていたことがあります。
その時、入眠時幻覚を頻繁に見ていました。
夢よりもはっきりとしていて、現実とほとんど区別がつかないんですね。
でも、現実ではない・・・。
沢山憶えているのですが、そのひとつのお話しは、
夜の世界の中をまるでおとぎの国のような電車に乗って走っているわけです。
夜といっても全体がはっきりとした紺の色で、アニメのような感じでした。
電車は街の中をかなり高い位置の線路上で走っているんです。
ちょうどビルでいえば5階くらいの高さでしょうか。
その電車の窓からは、大きな大きな梟が街の後ろのあたりにとまっています。
この梟もアニメのような感じでした。
街は賑わっていましたが、人はひとりも見えませんでした。
広告塔やビルの窓の灯りが、まるで光の輪のように回転していました。
ビルなんかも、丸とか三角とか四角など、とてもシンプルな形でした。
あるビルのそばを電車が通り過ぎたとき、大きな音楽とともに観覧車のようなものがぐるぐる回っていたのです。
線路は曲がりくねってビルの谷間の間を走っています。
前方にまばゆい光が渦を巻いていました。
ある駅に到着すると、人物の影すらないのですが、にぎやかな声が響きわたっていました。
そして色彩は紺から段々にオレンジ色に変わってゆくのです。
・・・といった入眠時幻覚なのですが。
これにはメッセージ性は、全くありません。
突然現実に引き戻されるのですが、霊感のような曖昧さも、何かを意味しているとかの事もないのです。
多分、この入眠時幻覚にメッセージがあったとすれば、
「生活を変えろ!」
という意味なのでしょうけれども。
でもこれは後付けですから、本当かどうかはわかりません。
ただ、ある種の転換期だったのは確かです。
不思議な事っていうのは、結構あるものです。
入眠時幻覚は、怖いものが多いとかの話しをよく聞きますが、
本当に怖かったものもかなりあるのですが、
ほとんどは入眠時幻覚の世界の中で、
異様な感覚を受けていただけで、恐怖感はありませんでした。
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