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2007年6月 3日 (日)

会社を創ろう!

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。

今日の話題は、ビジネスモデルです。

会社を創ろう!

起業を考えた場合、個人で始めるのか会社にするのか、どちらがよいのかとかは、よく迷われる問題ですね。

会社の生存率は以前お話ししましたとおり、非常に低いわけです。

だから、個人で起業してみて、ある程度大きくなったなら会社にするというのは、ある意味常識でもあります。

本当に? 

といえば、本当でもありませんが。

事業は個人でやっても、会社組織で始めても、「人」「物」「金」「時間」「情報」などの経営資源が必要なことにはかわりはありません。

ではどうして、

「最初から会社にする事は避けた方がよい」

とかのアドバイス本が多いのでしょうか? 

これは会社組織にすればリスクがでかくなって、コントロール不能になるとかの理由ですね。

事実、会社はあっという間に、いとも簡単に倒産してしまいます。

「個人ならば大丈夫!」

これも嘘です。 

商売の仕組みが悪いのならば、個人でやってみても同じ事ですね。

さらに、

「本当に大切な事にエネルギーを投入する」

という大原則からみても、個人は圧倒的に不利です。

「本当に大切な事」以外の雑務を、経営者がほとんど自分でやらなければならないからです。

個人でやった方がよいビジネスモデルとしては、美容院、理容院、飲食店、占い師など、いろいろとありますが、

もともと会社にする必要性もあまり無かった業種です。

過去は節税のためとか、いろいろあったのですが、

現在はメリットとよべるほどのものでは無いわけです。

問題はビジネスモデルですね。

経営者は利益を出すことが仕事です。

だから、儲かる手段をいろいろと考えるわけです。

ところが、雑務に追われるとそうもいってはいられません。

経営者の本来やるべきこと。

つまり、経営を考えるコストが雑務とたいしてかわらないほど経営生産性が低いのでは、どのみちそんな企業は近日中に倒産します。

会社ならば、資金調達も様々な手段が採れますし、コスト以下の仕事は他人に任せてしまえばよいのですが、

残念な事に倒産へ至る道を歩むような経営者は、新会社法などの仕組み自体を活かしきるほどの力量はありません。

もう一点は、日本の場合は個人であっても企業であっても一度破綻すれば、再起することが事実上閉ざされている社会であるという点なのですね。 

セイフティーネットは無いと思っていてくださいネ。

だから、結果としては倒産すれば同じことになってしまうわけです。

 補足: わが国の場合の資金調達手段は、直接金融が多いのか、間接金融が多いのか? とくに中小企業の場合には?

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