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2007年6月 1日 (金)

性格分類論って、どうなのよ!

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。 

ビジネスの上で、運期をみるということも大切なのですが、

それ以上に対人関係が極めて重要となってきます。

よい話しも悪い話しも、幸運も不運も、人がもたらすからです。

三才の「人」ですね。

そして対人関係ほど曖昧に理解されているものはありません。

そこで今日の話題です。

性格分類論は上手く活用せよ! 

占いに対する反感の大半が、この性格分類論ですね。

12星座や九星もそうですし、密教占星術なども、みんなある意味類型論をとっています。

ある種の性格パターンを類型化しているわけですね。

だから、占いはいかがわしいとか…! 

物事を曲げてみるとか!

勿論、ワンパターンの当てはめは危険がつき纏うのは当然ですが。

性格分類論を否定する人々の言い分はこうです。

「人間の性格ってそれぞれ個性も違うし、似ているようでいても全く違う」

「性格分類なんかよりも、まるごとその人をみなければダメじゃないの?」

「先入観を持たずに素直に受け止めてみることが大切なんだよね!」

なるほど、そう言われればそんな気もしてきますね。

長いつきあいであれば、性格分類論にたよらなくても時間をかけて分かり合うこともできます。

でも、こういった割り切りの弱さが、ビジネスではもっとも危ないのです。

相手に対する判断をとりあえず留保するわけですから。

思考パターンも、これでは段々曖昧になってゆきます。

たとえば、セールスにディベートの技術を持ち込もうとか、

プレゼンテーションを磨く訓練をするとか…!

セールスレターの技法などもそうでしょうか? 

共通の欠点は、いずれも相手をよく観察していないという点ですね。

ある営業関係の書籍に載っていた事例ですが、

その会社で、リストラで再就職を希望していた人間を営業職に採用したそうなのですね。

でも、その方がなかなか営業に慣れなくて…! 

とくにその方は、お客の自分に対する態度が頭にきていたらしく、いくら注意しても直らないので、しかたがなく解雇したそうなのですが! 

「今日のお客はぐーの音も出なかっただろう。 いい気味だ!」

「徹底的に論破してやった!」

「それで、売れたの?」 

「あれだけ言ったのだから、悔しくてお客の奴も買う気すら起きなかったろう。 痛快痛快!」

当たり前の話し、これでは首になってもしかたがないですね。

お客とディベートをやっているわけではありません。

もっともっと契約を取ってこないと! 

プレゼンの場合は? 

というと、

「今回は3つのポイントを正確にお客に理解させる」

とか。

はっきりいって、お客様は面倒な話しは大嫌いです! 

理解などしたくもないのが本音です。

話し合いの場からいつでも撤退できる特権のある相手に、自分中心の話し。 これはいくらなんでも無理でしょう! 

「なんでもいいけど、忙しいから帰ってくれないか!」

とどなられるのがセキノヤマでしょうね。

交渉しなければならない必然性など、お客様サイドには何もないからですね。

「あんた、嫌いだよ!」

で終わりです。

だから、事前に相手の性格特性に対する仮説とその検証方法を練っておかなければなりません。

それが12星座であっても九星であっても一向にかまいません。

細部は後でいくらでも修正できます。

一番肝心な事は、

相手から一瞬でも目を離すな!

ということなのですが…!

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