無料ブログはココログ

ランキングサイト

blogpeople

お勧め!

  • ファッション
  • カリフォルニア・ワインをさがしましょう!

リンク集

« 華麗なる株式投資術! | トップページ | これ以上落ちなくてもいいんですよ! »

2007年6月17日 (日)

周期的変化と構造的変化

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。 

すべての変化には、「周期的変化」と「構造的変化」があります。 

これは株式投資に限ったことではないのですが。

で、今日の話題です。

分けちゃいましょうよ!

株式投資をやる方にとっては、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)分析とテクニカル分析があるということは、わかりきったことなのですね。

でも、とかくどちらかへ偏りがちです。

理由は単純です。

テクニカル分析派からすれば、ファンダメンタルズから予測を立てることが単に面倒だというだけですね。

全く考えていないとは申しません。

はっきりと意識していないと、見通しが甘くなるというだけの話しです。

でも、あえて1年のファンダメンタルズの仮説を立ててみましょう。

なにしろ、チャートとかでも、ファンダメンタルズに大きな変動が生じてしまえば結果は最悪です。

ファンダメンタルズとテクニカル分析は、土台とその上部構造の関係にもなるわけですから。

株価の変動は絶えず上下しています。

このサイクルは、規則的な変動もありますし、不規則的な変動もあります。

生命のリズムですので、サイクルが生じるのは当然なのです。

でも、その土台が崩れてくれば、上部構造であるサイクルも、今までとは違うパターンになります。

だから占術でも、

まず最初に今年1年の景気、経済などの年運を読むわけです。

そして、投資戦略を立てます。

その中から、比較的投資に向いている時期を読み、更にそこから投資戦術としての具体的な事柄を読むことになります。

ものには順序というものがあります。

単なる思いつきで行動しても、その結果は失敗に終わるだけです。

この周期的変化と構造的変化を、きっちりと分けて頭の中においておかなければ、

暗闇の中をライトも点けずに、猛烈な速度で車を運転するのと同じになってしまいます。

様々なファクターを書き出してみて、マインドマップにして押さえておきましょう。

で、ここから仮説を立てなければなりません。

それを基にして占術で絞ってゆくわけです。

勿論、その前段階として、占法の選択という問題もあります。

九星気学を使うとか、易で読むとか、タロットやルーンでやってみようとか!

なにしろ、お金がかかっている事です。

手抜きはやめましょう! 

いきなり、占術でみようとする占い師さんがいますが、

これは冒険が過ぎるというものです。

これはある意味、手抜きです。

「経済の事や株式投資の事など、何も知らなくても、俺はすべて当てる!!」

とおっしゃるなら、それでもよいのですが…!

Banner2 Lanqq11_4

« 華麗なる株式投資術! | トップページ | これ以上落ちなくてもいいんですよ! »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/112578/6819913

この記事へのトラックバック一覧です: 周期的変化と構造的変化:

« 華麗なる株式投資術! | トップページ | これ以上落ちなくてもいいんですよ! »

最近のトラックバック

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31