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2007年5月22日 (火)

衰退してゆくショップ

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。

最近、古くからある商店街の景気が悪いらしく、後継者難の話題が多いようです。

そこで今日の話題です。

業績不振は不況のせいですか?

企業は顧客とともに年をとってゆきます。

特にショップはその傾向が著しいですね。

もう10年以上も前から開店していて、ここ数年売上不振に陥ってしまっているショップをみてみると、たいてい客層が高齢化しています。

顧客とともに店舗も老いたわけです。

こういったショップの経営者にかぎって、最近この辺りに住宅が増えてきたとか、マンションがどんどん建っているとか…。

だから、そのうちお客も増えてくるなどと言っていますが、

そのうちにはありません!

事業運自体が衰運に入ってしまっています。

これまでにも改善のチャンスはあったのですが、問題を先送りにして今日の結果になったわけです。

こんな場合、経営者は藁にもすがる思いで店舗の改装をしたがります。

それと多いのが、接客術を改善して売上を増やそうとするパターンです。

これらの手段も局面によってはうまい手段なのでしょうが、

こういった店舗の場合は無駄な事です。

顧客自体、同じような商品やサービスを提供している店も多いなかで、今までお客さまで来てくれていたわけなので、店主のパーソナリティーに合っている顧客だけが残っているからですね。

小手先の接客術では、今までの顧客も失うことになります。

そんな店主の意見は別として、店の前の通りをみてみれば結構人が通っていたりもします。 

なにか根本的な考え違いをされているわけですね。

この点を指摘しても、それらの人々が店主の店に来ない理由をこちらが驚くほど、次々と繰り出して反論してきます。

高齢化した顧客だけでは、いずれもっと売上が落ちるでしょうに! 

店舗の改装に資金を使うぐらいならば、新しい顧客の集客に使うべきですね。

改装が集客に繋がらないわけですから!

こんなケースは、店に流れている気のパターンを変えてやる必要があるのです。

つまり、店主の運気を転換させなければなりません。

手法としては、方位をとるとか、パワー・ストーンを持つとかいろいろありますが…、

まず最初に、店主の運気を把握しなければなりません。

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