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2007年4月 8日 (日)

年齢制限

テクノラティプロフィール

年齢を言い訳にしてはいけない! 

とよく言われている。

一面真実だろうとも思う。

やりたい事や夢がある場合、年をとりすぎているからという言い訳はしない方がよい。 

それに成功哲学的には、やりたい事があるのなら年齢にかかわらずやるべきだ。 

という話しにもなっている。

ただし、実現可能な事に限るという隠れた前提もある。

だから、成功哲学的にも、40歳をすぎてから一流の野球選手になるなどという夢は実現不可能であるともされている。

では、企業家はどうかというと、この哲学はなんの基準をも示してはくれない。

年齢的にかなりいってから大成功をした人々の例も、よく成功哲学書に載っている。

これも生活がかかっていなければ、何をやろうと一向にかまわないだろう。

この辺の事情は、ちょっと注意したほうがよい。 

やるな! 

と言っているわけでは無い。 

リスクをよく考えるべきだ! 

というだけの事だ。 

単に徒労に終わるだけならよいが、家族の経済生活を危機的状況にさらすのはどうだろうか! 

運命学的にみれば、人間は一生に3度、幸運に見舞われる時期がある。 

それぞれの星によって、初年運、中年運、晩年運とある。 

たとえば、初年運の星ならば、若年での成功も十分可能である。

このタイプの課題は、若年での成功の果実を、いかにして人生の中盤以降守ってゆくかというところにある。

中年以降に、人生を巻き返す運気は無い。

だから、不幸にしてこの果実をなんらかの原因で失ってしまえば、逆転不可能な事態となってしまう。

知恵のある人は考えなければならない。

666は獣の数字である。

そして666は物質もあらわす。

666は人間なのだ!

若い時期はこの誘惑には特に弱い。

若い時期の成功は身を滅ぼす事もあるのだから! 

初年運で間違いやすいのは、幸運に恵まれるのが比較的人生の早い時期にあるという点である。

この事に気づかすに、攻めなければならない局面で積極的になれないというのはいただけない。

運が来ている以上、強気でゆくべきだ!

それぞれの運気によって、人生の課題も異なってくるが、運の無い時期に仕掛けたものは長続きはしない。

仕掛けるのは、あくまでも幸運が舞い降りてきている間に限る。

だから、もし読者が初年運ならば、早くに成功を手に入れてそれを守るという配慮が必要である。

初年運とは、つまり、一白、三碧、四緑、九紫の星の事であるが…。

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