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2007年4月22日 (日)

下降運

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。 

ショップの経営が急降下して、広告宣伝を打っても効果のでない経営者のお話しでしたね。 

少し鑑定の方法論の話しになるわけですが。 

最初にこの経営者の持っている星 ―つまり、運命構造ですが― を知る必要があるわけです。 

この方法についてはここでは解説いたしません。 

そして次にその運命構造が顕現する領域について知らなければなりませんね。 

つまり、内部構造が外部と共振するところです。

これは家相や風水を使えばよいわけですね。 

この方の場合、若干問題がなくもないのですが、そのことで決定的な致命傷を負うほどではありません。

というのも財運が少し水の財運の傾向があるわけでしたので。

そして経営理論的にいうなら、競合関係になるわけですが! 

これは被同会法で観るわけです。 

この観方は鑑定者によって当然違いはあります。 

でも、このケースなら大丈夫でしょう。

とすると運期を疑わなければならないのですが、これは上昇運に移っています。 

上昇運にもかかわらず、業績が急降下? 

と不審に思ってはいけません。

単に運期のエネルギーの活動が活発になってきているというだけですので。

つまり、原因(欠陥)があれば運期のエネルギーの活動とともに、これが表面化してくるわけです。

だから、マイナスの要因をもっていれば、当然外部とのエネルギーの共振現象で増幅されてゆきます。

家相、風水で観て、ここのあたりに大きな運気の漏れはありませんでした。

で、この経営者の方の場合はこの点を疑う実益はあまり無いわけです。 

すると後天的な経営運を観なければならないわけですね。

今回この流れに、実は重要なポイントがあったわけです。 

経営運が80%落ちているわけです。 

つまり、今ここで動いても無駄だ! 

という事です。 

この続きはまたの機会に! 

補足的な注意事項ですが、よく成功哲学的な考え方では、

「成功出来ない原因を景気のせいにしてはいけない」

とかいわれているじゃないですか! 

これは微妙に危険な発想ですね。

特にわが国では! 

セーフティー・ネットが無い以上、再起はかなり困難ですよ。 

なので、おやりになっている事業が景気などの外部的な影響の関係でどうしようもないのならば、早急に見切るべきです! 

漫然と続けてはいけませんね。

リスクを取り続けるよりも、見切りの早さを考えなければなりません。

つまり、撤退という事ですが! 

勿論、他の占い師さんの方法論のほうが納得がゆくようでしたらそちらを採用すべきでしょう。 

きわめて重要な経営判断ですので、これを決めるのは経営者ご自身だからです! 

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