無料ブログはココログ

ランキングサイト

blogpeople

お勧め!

  • ファッション
  • カリフォルニア・ワインをさがしましょう!

リンク集

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月

2007年4月30日 (月)

芦ノ湖の湖畔へ戻って!

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。 

伊豆高原の風に吹かれながら緑の路面を走り抜けて芦ノ湖の湖畔へと戻ってきました。

その後、ホテルのティー・ラウンジで一休みしながら、明日からの遊びのプランを考えていました。 

というのも、明日の天気は雨との事なので、午後からは持ってきた本など読みながらゆっくりしようかと思っています。

連休の後半はトゥワイライトミステリーも会員になっている会員制リゾート施設のエクシブ山中湖へと移動します。

山中湖周辺にはインドアのテニス・コートもあるので遊ぶことには事かきません。

いろいろなプランがあって迷うところですが、楽しいプランばかりなのでほんとに悩みの種はつきません。

では、また…。

Banner2 Lanqq11_4

2007年4月29日 (日)

日没前の芦ノ湖の散策

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。 

御殿場でテニスを楽しんだ後、日没前に芦ノ湖の湖畔を散策していました。 

さすがに風も冷たく気温も落ちてきたので、上に一枚羽織らないと寒いですよ。

ホテルのざわめきから少しだけ離れてキラキラと輝く湖面を眺めていると、様々な思い出が頭の中をよぎりますね。 

人間、リラックス・タイムは必要です! 

明日は伊豆スカイラインを抜けて、熱川バナナワニ園の方へ足をのばしてみる予定です。

伊豆高原もこの季節、なかなか素敵ですよ!

Banner2 Lanqq11_4

ザ・プリンス箱根 ル・トリアノン

テクノラティプロフィール

こんにちは! トゥワイライトミステリーです。 

昨日の雨の後なので、空気が冷たく空はとても澄んでいて青く広がっていますね。 

この連休は仕事から離れて、ただひたすらに遊ぶことです。 

というわけで、トゥワイライトミステリーは例年のとおり箱根に来ています。

芦ノ湖を見ながら遅めのブランチを取っているわけですが、雲の流れをぼんやりと眺めているだけで時間が止まってしまっているような錯覚におちいります。

昨日、山中湖で遊びすぎたので、ちょっとだけおくたびれモードです。 

このザ・プリンス箱根は4月25日にリニューアル・オープンしたわけですが、

ここのメイン・ダイニングのレストラン ル・トリアノンは湖畔に位置していることもあってとてもよい感じですね! 

夕食が楽しみです。

夜に少しだけ新しいゲームのプランを考えることにして、これから御殿場へ遊びに行くことにします! 

手作りハム・ソーセージの二の丘ハムで買い物の予定もありますので。

では、また…!

Banner2 Lanqq11_4

2007年4月28日 (土)

成功事例のオンパレード

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。 

いよいよ連休が始まりましたね。

日常の退屈さから開放されて自由と冒険の世界へ旅立ちのスタートです! 

ところで、私たちは小さい頃から人の行動を模倣して過ごしてきました。 

幼稚園で、

「はい、ここへ並んで!」

などといわれると、それがどこなのかわからずにおろおろする子が結構いました。

2つぐらいのグループに分かれたりして。

どちらについて並べばいいのかわからなくて不安できょろきょろとあたりを見まわし、人数の多いほうに並んだりする子も多いものですね。

間違った列に並ぶとまわりから、

「ドジ!」

「頓馬!」

とか非難の視線で冷やかされてしまうのでとても緊張するわけなのです! 

幼くても社会的圧力ですね! 

これが大人になると変わるかといえば、一向にかわりません。

「自分のスタイルで好きなようにやれば!」

と言われても、世の中の価値観がそういった行動に非難の目を向けてくるわけですね。 

親切心からが大多数ですが! 

なので、

「自信を持って自分の好きなように!」 

という風にはなかなかいかないものなのです。 

どんな世界でも自分より成功している人間がいます。

経営でも自分より成功した人物がいますね。

スポーツや囲碁、将棋などみんなそうです。

「上には上がある」

わけです。

だから、自分は発展途上人なので学習する事が多いんだと思い込むわけです。

本当を言えば他人がどんなに成功しても自分のやる事とは無関係ですので、それらを無視すればよいだけなのですが、

それが出来なくて悩むわけです。

社会的価値観から来る心理的障害ですね。 これは! 

その原因はどの世界にも基本というものがあって、

「自己流では伸びない」

「変な癖がついて上手くならなくなってしまう」

と洗脳されてしまっているからです。

「自分のやり方がどこか変ではないだろうか?」

「こんなやり方では、もしかして失敗してしまうのではないだろうか?」 

と妙な不安が先立つわけですね。

だから、その心理を熟知した本や雑誌などでは

「これでもか、これでもか…!」 

と成功事例のオンパレードになっていますね。

でも、ちょっと考えてみればわかるとおり会社の起業後の生存率は極めて低いわけですよ!

だから、これらの哲学を生真面目に実践しても成功はいたしません。 

こんな日常的な常識の盲信が失敗の温床にもなっています。 

それに輪をかけるのが、現実には成功していない、

「一見成功した風な企業家達」

です。

彼らは無意識的にこれら成功哲学を口を開けばばら撒き続けているわけです。

自分の業績の不振や自信の無さを隠すカムフラージュなのかなんだかは知りませんが。

なので、それとともに被害も拡大し続けてゆくわけなのですね。 

この 「一見成功した風な成功者」 を見分けることが大切ですね。 

かれらの意味も無い哲学から開放されてはじめて起業家としての本当のスタートが始まるからです! 

つまり、オリジナルな哲学を持つことが出来るというわけなのですが…!

Banner2 Lanqq11_4

2007年4月27日 (金)

暇、暇、暇!!

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。 

最近のビジネス誌の特集は時間管理、仕事術が増えてきていますね。

それもいかに早くより多くの仕事をこなすかがテーマの中心となってきているような気がします。

こんな雑誌に出てくる皆様は非常に仕事熱心ですね。

しかも猛烈に忙しい! 

わずかの時間でも自分のエネルギーを仕事に投入する。 

ところが当然の事なのですが、この戦略が正しいのは将来の進路が安定している人々に限ります。

つまり大手企業で終身雇用的であり、労働の対価がそのまま将来に跳ね返ってくる場合にのみ有効ですね。

昔からそうでしたが、この手のビジネス誌はそのまま信用してはいけません。

大企業中心主義だからです。

なので、中小企業の場合はほとんどの場合、この逆が真となります。

だから、あまり仕事を熱心にやってはいけません。

あえて暇をつくらなければならないわけです! 

人間日常業務が立て込んでくれば目の前の仕事の処理に追われていってしまいますね。

気持ちの上でもそうです。

それにこんな仕事のやり方をしていれば、たしかに毎日毎日仕事をやり遂げたという精神的な実感は持てるわけでしょうが。

にもかかわらず、その延長線上に未来がない!

ということは本当に重要な事にエネルギーを最大限投入しなければならないわけです。

だからこそ、何が重要なのかを考える時間が必要になってきます。

これは未来に対する労力の比率配分の問題ですが! 

中小企業の場合は貴重な時間を成果のあまり見込めないものから、大きな成果として反映されてくるものに変えてゆかなければなりません。

で、選択と集中が極めて大きな問題となってくるわけです。

これは、大企業の場合の選択と集中とは若干意味合いが異なってくるものなのです。

この違いを押さえておくことも大きなポイントとなるのですが。

だからこそ、もっともっと考えなければなりません。

売上のあまりよくない商品。 すぐに商品構成を変えてください!

労力のわりにトラブルの多い顧客。 切ってしまいましょう! 

というような具合に大幅な手直しが必要となります。 

今やる必要のある重要なこと。 

もう少しよく考えることをお勧めいたします。

なにしろ、ビジネス誌の表紙の見出しに「歯科医師の5人にひとりが年収300万円!」などとかいう特集の組まれる時代ですので…!

Banner2 Lanqq11_4

2007年4月24日 (火)

暗黙知

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。 

高度な経営判断は「暗黙知」ですね。

つまり、直感といってもよいわけなのですが、

この手の判断は説明出来ないところが多く、他人はなかなか信用しようとはしないわけですね。

人との関わりの中では必ず説明が必要となります。

天才的経営者の判断も実績があってのものなのですが、新しいプランや路線変更ともなると周囲や下の者から影で強烈な批判を受けることになります。

だから、経営者からすれば異論があるなら会議などで発言すべきだし、自信があるのなら率先して手を挙げて

「私にやらせてください!」

と言うのが当然ではないかという話しにもなるわけですね。

でも、会議などでは誰一人

「私がやります!」

という者はいません。

誰も責任を取る気は無いのが普通でしょう! 

経営者の説明不足を指摘する向きもありますが、所詮方向性に関しては意見が対立してしまい、まとまるはずもあり得ませんね。

人は理屈でわかる範囲の事までしか納得しません。

結果がどうあれ、他人や自分自身に対する説明が必要となるわけです。

他人との間でもそうですが、これが自分の気持ちという問題でも同じ事ですね。

たとえば、株式投資とかFXとか。 

相場の急落によって損が発生! 

どうしますか? 

自動売買のように、25%下げれば機械的に処分する。 

ということはなかなか出来ないものですね。 

下げの理由を捜し求めることになるのが普通でしょう。 

で、その間も手持ちの資産は下落をし続けるわけですね。 

そうなると、ふたたび上昇するという理屈を強引に捜すことになるわけです。

この裏には株式投資やFXで儲からないのは、

 (1)知識が不足している。 

 (2)情報量が不足している。 

という思い込みがあって、その解決策として知識を学び、雑誌や新聞を必死になって読み漁るわけです。

なにか自分が今までに知らなかった情報はないだろうかと、情報不足に対する無意識的な不安に常に駆られてしまうものなのです。

焦るわけですね!

でも、いくら知識を学んでも情報を収集しても、所詮普通の人間が株で優雅な生活! 

とはゆかないのが現実です。 

不足しているのは直感を働かせることなのですが、

直感は理屈抜きなので、その答えに不安を覚え当たりもしない理屈に逆戻りしてしまうわけです。 

占い師の答えも同じです。

仮に過去95%当たっていたとしてもこれを信用する事はなく、実際には95%外れている理屈のほうに気持ちが持っていかれてしまいます。 

人間の性でしょうか! 

納得できるのは自分の知識の範囲から出ないものに限るわけです。 

だから、時代が変わり経営環境が変化しても、その変化についてゆくことの出来ない人々が大部分なわけですね。

いくら過去の成功体験を捨てろ! 

と叫んでも誰もこれらから離れようとはしないわけです。

Banner2 Lanqq11_4

2007年4月23日 (月)

カール・グスタフ・ユング

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。 

4月ももうそろそろ終わろうとしています。 

いよいよお楽しみの5月の連休ですね! 

皆様は海外旅行などご計画でしょうか? 

ところで占術で物事をみるということは、これでなかなか面倒なものでしてね。 

様々な手法やその手法に対する制約条件がついていたりして。

経営というもの自体が、経営者ご本人の哲学とかなんだかがあって、はたでみていれば非常にまずい状況でも信念を変えないわけです。

とすると、占い師は様々な選択肢を提供して経営者の意思決定に預けるわけですが、お勧めの選択肢自体を経営者が嫌うということもあるわけです。 

マジックで何枚かのカードを心理テクニックを使って、さも観客が選んだようにみせるテクニックというものがあるのはご存知ですね。

この場合、マジシャンにとって引いて欲しいカードを選ばせるだけで行動としては完結されているわけです。

が、こと経営になると、そうもゆきません。

仮に数ある選択肢のうちのひとつを選ばせることに成功したとしても、その行為がこれから先へ続く行動の出発点でもあるからなのです。

カール・グスタフ・ユングの原型論ではありませんが、旅の途中必ず困難に遭遇することになっています。

それを乗り越えられるかどうかは、経営者の資質でもあるわけですね。 

なので、はっきり言って見込みの無い経営者にかかずりあって時間を無駄にしたいと思う占い師はひとりもいません。 

お好きなように、どうぞ! 

と言う感じなのですが…! 

つまり、結果はみえていたとしても経営者が納得しない以上どのような手段もなんの意味も持ち得ないわけです。 

要するに、局面として何らかの原因で経営状態が悪化しているのなら現在の打ち手を疑わなければならないわけですが。 

ところが、意識的に吸収・学習した思考パターンでは進路変更は朝礼暮改のたぐいだからやるべきでない。

というぐあいに思考パターンが現状とコンフリクト(衝突)を起こしてしまうわけです。

経営者は本当に孤独ですね! 

メンタルケアが必要ですね。

でも、これが自信の持てない経営者の考えているところを後ろから後押ししてあげるだけならば、結局のところ悪い結果を助長するだけなのですね。

ここがカウンセリングと結果がすべての経営の違いなわけですが!

Banner2 Lanqq11_4

2007年4月22日 (日)

下降運

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。 

ショップの経営が急降下して、広告宣伝を打っても効果のでない経営者のお話しでしたね。 

少し鑑定の方法論の話しになるわけですが。 

最初にこの経営者の持っている星 ―つまり、運命構造ですが― を知る必要があるわけです。 

この方法についてはここでは解説いたしません。 

そして次にその運命構造が顕現する領域について知らなければなりませんね。 

つまり、内部構造が外部と共振するところです。

これは家相や風水を使えばよいわけですね。 

この方の場合、若干問題がなくもないのですが、そのことで決定的な致命傷を負うほどではありません。

というのも財運が少し水の財運の傾向があるわけでしたので。

そして経営理論的にいうなら、競合関係になるわけですが! 

これは被同会法で観るわけです。 

この観方は鑑定者によって当然違いはあります。 

でも、このケースなら大丈夫でしょう。

とすると運期を疑わなければならないのですが、これは上昇運に移っています。 

上昇運にもかかわらず、業績が急降下? 

と不審に思ってはいけません。

単に運期のエネルギーの活動が活発になってきているというだけですので。

つまり、原因(欠陥)があれば運期のエネルギーの活動とともに、これが表面化してくるわけです。

だから、マイナスの要因をもっていれば、当然外部とのエネルギーの共振現象で増幅されてゆきます。

家相、風水で観て、ここのあたりに大きな運気の漏れはありませんでした。

で、この経営者の方の場合はこの点を疑う実益はあまり無いわけです。 

すると後天的な経営運を観なければならないわけですね。

今回この流れに、実は重要なポイントがあったわけです。 

経営運が80%落ちているわけです。 

つまり、今ここで動いても無駄だ! 

という事です。 

この続きはまたの機会に! 

補足的な注意事項ですが、よく成功哲学的な考え方では、

「成功出来ない原因を景気のせいにしてはいけない」

とかいわれているじゃないですか! 

これは微妙に危険な発想ですね。

特にわが国では! 

セーフティー・ネットが無い以上、再起はかなり困難ですよ。 

なので、おやりになっている事業が景気などの外部的な影響の関係でどうしようもないのならば、早急に見切るべきです! 

漫然と続けてはいけませんね。

リスクを取り続けるよりも、見切りの早さを考えなければなりません。

つまり、撤退という事ですが! 

勿論、他の占い師さんの方法論のほうが納得がゆくようでしたらそちらを採用すべきでしょう。 

きわめて重要な経営判断ですので、これを決めるのは経営者ご自身だからです! 

Banner2 Lanqq11_4

2007年4月21日 (土)

認知心理学

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。 

人間の認識力がいかに怪しげなものなのかは、認知心理学を持ち出すまでもなく実体験済みのはずですね。

とくに強いプレッシャーのものでは実に頼りないものなのです。 

その上、時間制限には特に弱いものですね。 

資金の続く限界までの時間についての事ですが…!

心理的バイアスによって、行動も不運を呼び込む方向へと向かってゆきます。

そうなると実に短絡的に選択の基準を決定してしまいます。

こんな場合、皆様はどうされるのでしょうか? 

まあ普通、手持ちの選択肢を十分に検証する事になるのでしょうね! 

ある経営者 ―といってもショップのオーナーでしたが― から鑑定依頼が入りました。 

お店をオープンして6年ほどたったのですが、ここ数年売上が急速にダウンしてきているそうなのです。 

お店に来るお客様の数が激減しているらしいのです。

現在、親戚の援助などでどうにかこうにかショップを維持しているとの事なのですが。 

で、宣伝広告を何度か打ってはみたけれども反応もほとんど無く、この先宣伝広告を打ち続けていっても大丈夫でしょうか? 

というご相談内容でした。

お話しをよく聞いてみると、このオーナーは集客さえできれば経営が安定する。 

つまり、このオーナーにとっては集客が一番の関心事なのでした。 

「集客さえ出来ればなんとかなる」

と、オーナーも散々力説されていましたので!

鑑定に当たって一番大切な事なのですが、

経営者のお話しはよくお聞きしなければなりません。

が、経営者を信用してはいけないのです。 

人間には情というものがありますので、熱心にお話しをお聞きすればするほど、ついうっかりとこの経営者の見解を信用しがちです。 

これは占い師としては非常に危険なことなのです。 

カウンセラー系の占い師ではないので、絶対に感情移入してはいけません。

感情移入すれば悪い結果がそこに暗示されていてもよくとってあげたくなるからです。

コールド・リーディングによる誘導も絶対にしてはいけません。

誘導すれば、読みが効かなくなってしまいますね。

本当の状況が全く読めなくなってしまうのです!

実際この方に出ていたタロットカードは「節制の正位置」でした。 

皆様はどうとられますか? 

一般的にはバランスのとれたよい意味にとれますね。 

でも、これは間違いです。 

天使の手から水の流れが循環しています。 

つまり、原因は集客の問題ではないということですね。 

この結果を検証してみなければなりません。 

どこから手をつけてゆきましょうか? 

競合店の状況ですか? 

それとも価格戦略? 

サービスに問題がありそうですか? 

どんな仮説が立つのでしょうか? 

このお話しはここまでで一応留めておきましょう。 

この経営者とはお店でお会いする事になっていましたので。

このつづきはまたの機会に!

Banner2 Lanqq11_4

2007年4月20日 (金)

5つの条件

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。 

「この世で生じる幸不幸は、すべて選択の結果である」

とかいわれていますが。

この場合、キーワードは「選択」ということですね。 

自分の選択であって他人の選択ではないので、結果が悪くても他人のせいにしてその他人を責めることは出来ないわけです。

この選択には基準というものがあるんですが! 

この基準はほとんどの場合、無意識の中にあります。

だから、間違った思い込みも多く、失敗の原因にもなるわけです。

「お馬鹿が起業して、地獄へ落ちた!」 系の本にも、商売の経験の全くないサラリーマンが退職金をはたいて起業して失敗したケースが沢山紹介されていますね。

これは最悪の事態だそうです。

一生働いたお金をすってしまったわけですから。

その挽回のために、もう一生働くという人生の延長戦ができない以上!

しかも多額の借財が残ってしまっていますよね! 

一生分の労働の対価を投入するわけなので、もっと慎重に「選択」する必要があるらしいのですね。

といってしまえば、

「そうか! 気をつけなければ…!」

で終わってしまいますね。

いったいなにをどう気をつければよいのでしょうか? 

ここまででは具体的なものは何も出てきません。 

やはり工夫が必要になるわけです。 

この工夫も出来ないのならば、仮に起業して逆境に立たされても現実には何もできません。

なんの方法論も持ち合わせていないわけですから。

焦って、「今」起業しなければいけないとか言って走り回っている人がいますが。

何故 「今」 なのか本当のところよくわかりません。

起業には条件があります。

この条件は人によって異なるので、自分で考えなければなりません。

ノウハウ本の丸パクリではどうしようもないわけです。

仮に十分に考えた結果が5つの条件に絞られたとしたら、 ―勿論、「事業に適したタイミングが必要であること」という条件も入っているとした場合ですが― その中の「適切なタイミング」という条件だけが揃っていなくて、チャンス待ちの状態だった。 

で、たまたま「適切なタイミング」という条件が揃ってきた!

というなら「今」は正解でしょうね。

でも、5つの条件のうち1~2の条件しか整っていなくての「今」は、 ―もうしわけないのですが― これはギャンブルです! 

おそらく「お馬鹿が起業して、地獄へ落ちた!」系の本どおりの結果になるのでしょう。

なので、工夫が必要になるわけです。 

これは「5つの条件」 ―別に5つでなくてもかまわないわけですが― をいかにして考えだすか。 

という問題ですね。

Banner2 Lanqq11_4

2007年4月18日 (水)

位相空間における系・システムのふるまい

テクノラティプロフィール

「たとえば、ビリヤードのボール。理屈の上では3時間後の動きまでも予測できることになる」  「ところが現実には… 数秒と予測できないんだよ。なぜならボールを突いた直後に、ごくごく微妙な効果によって ―ボールの球面の不完全さ、ビリヤード台の微妙なくぼみなどによって― ずれが生じはじめるからだ。そのずれが入念な計算を凌駕するには長くはかからない。したがって、このビリヤード台のボールという単純なシステムは予測不可能となる」 

              イアン・マルカム (ジュラシック・パーク)

起業を考えるなら、誰でも当然経営計画を策定するわけだ! 

ご存知のマーケティングプランもそのひとつなのだろうが…。

ところが現実は決してプランどおりにはゆかない。

プランの中にはじめから不確実性が組み込まれているからである。 

売上計画がそのいい例だろう。

計画どおりにはゆくことは無い。

うまくいったとしたら、それはごく稀なことである。

それでもその方向性の良し悪しを見分けることはできる。

つまり、起業の時期のことだが…。

凶運期は人を不運へといざなう。

はじめなくてもよい起業をどうしてもやりたくなる衝動に駆りたてられるというわけだ! 

だが、これは悪夢への序曲なのだ。

落ち着いて周囲を見渡せば、いたるところでウォーニングランプが点滅しはじめている。

地獄への扉が開きつつあるからだ!

Banner2 Lanqq11_4

2007年4月17日 (火)

第一反復(イテレイション)

テクノラティプロフィール

「フラクタル曲線の描きはじめには、そこに秘められた数学構造への手がかりはほとんど現れない」  

               イアン・マルカム  (ジュラシック・パーク)

成功哲学は時として運を無視する。

最近出版されてかなり売れている本もそうである。

それによれば運は確率にすぎず、たとえば経済的成功に関しての願いを持っていたとして。

これから先、高所得に属する人々が10%、そして90%が低所得という具合に2極化してくると考えたとしよう。

答えとしては、この場合単純に10%に入ればよいだけである。

そのためには目標を設定して努力を重ね、諦めない事が重要なのだ。

成功者はとどのつまり運など考えてはいない。

というわけなのだが…。

たしかにこの世界が線形力学の世界ならばそうだ。

ところが、この系・システムはカオスなのだ! 

行動の予測不可能性は急速に進んでゆくことになる。

なので、最初に立てた目標に生じた誤差は、仮にそれを修正したところで、次第に拡大され、増幅されてゆき、予想とは全く異なる結果になってしまう。

ここのところを見落とせば、10%に入ることの出来なかった人々の原因を、 

 (1)願望の弱さ。 

 (2)努力の不足。 

 (3)諦めてしまったこと。

などに求めるのはかなり強引過ぎるし、たいして説得力がない。

実際には人一倍努力を重ねた結果が90%の中であって、残酷にも夢が叶わなかった人々がほとんどなのにである。

こんな哲学はこの現実に対して鈍感すぎる。

プロセスはある程度管理出来ても結果は管理出来ない。 

つまり、結果レベルからみればすべては運のせいなのだが…!

Banner2 Lanqq11_4

2007年4月14日 (土)

ミッシングリンク

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。 

フランクリンプランナーについては、よく宗教的とか言われていますね。

「フランクリンプランナーを使っているんだ。」 

「それって宗教じゃん。」

とかの会話を聞きます。 

言うまでも無く、フランクリンプランナーは高機能のシステム手帳で、その背景に素晴らしい哲学を持っているわけです。 

このシステムが価値観を重視しているからかも知れませんが。 

つまり、「いくら効率的に働いたとしても、それが自分の価値観に合っていなければ、本当に満足できるわけはない」というものですね。

ところで、新興宗教にはまるタイプっていうものがあって、信者は常識的に見ればおかしいと思える事でも真剣に信じきってしまうわけなのです。

だから、フランクリンプランナー教の信者も似たようなところがあるのです。 

諦めずに信じていれば、必ず夢は実現するとか…! 

ある新聞にライターの方が書いていた文章で、こんなものがありました。

「大人になるという事は、夢を諦める事を知るという事だ!」

普通の人々の感覚はそのとおりでしょうね。

小学校の頃から、「野球選手になりたい」とか、「歌手になりたい」とか、持っていた様々な夢を諦めてきました。 

その結果、現在は社会自体が夢の窒息状態になってしまっています。

「下流思考」とかの本もヒットしているようですし! 

叶う夢まで自己規制してしまっている部分もあるわけです。 

だから逆に「夢は必ず叶う」的な考え方に極端に反応する事もあるわけですね。 

つまり、信者と言う事になるのですが。

それと価値観に忠実に生きるという事には、色々と問題もあるわけですね。

たとえば、音楽や絵を描く事がいくら好きでも才能がなければ、それで生活してゆくことはできませんね。 

なので、高校生にもなってくると、両親が音楽や絵に時間をさく事に対して非難のまなざしをむけてくるわけです。

「音楽がやりたいのなら、大学へ入ってからでも遅くはないんじゃないの?」

「今は、受験に備える大切な時期なんだから、やりたかったら大学に受かってからにしてね!」

という具合に!

そして、夢は握りつぶされてしまいます。

でも、才能も無く生活もできない場合、大概は両親の言うほうが正しい事も多いわけですね。

で、当然夢をみる能力が退化してしまいますね。 

でも、現在の社会構造は両親の生きてきた時代とは違います。

うまくレールに乗っかっても、そのままとはゆかなくなってきています。

過去はあまり参考にならない時代になりつつあるからです。

だから、自分で方向性を見つけなければなりません。 

どうしても、絵を描く事が自分にとって大切で、サラリーマンには向かないなら、

「田舎暮らし」

という手もあるわけです。

その分、経済的な成功とは縁が薄くなりますが。

だから、

「何をやりたいのか。」 

「どうなりたいのか。」

「何が欲しいのか。」

を自分でみつけださなければならないわけです。 

これは、自分だけの価値観ですから。

結婚していたとしても、配偶者に押し付けることはできませんね。

「田舎暮らしはいやだ!」

と配偶者の方が拒絶するかも知れません。

家庭崩壊のリスクも当然あるわけです。 

それはそれとして、自分自身の中にも矛盾はあります。 

お金は儲けたいが、趣味にあったのんびりとした生活がしたいとか。 

もしかしたら、お金を儲けたいというのは借り物の価値観で、世間から洗脳されてできたものかもしれません。 

フランクリンプランナーでは、価値観を明確にしてその方向で生きたほうが、満足できる生活になると言っているだけです。

絶対に実現すると言い張ると、他人からは宗教だと思われてしまうわけなのですね。 

それに自己規制してしまっているだけで、やり方によっては実現可能な夢も沢山あるわけですから! 

で、内的矛盾に関する話しになるのですが。

高速道路でブレーキとアクセルを同時に踏むようなものなので、事故りますね。 当然! 

それと未来の地点からみれば、未来(あるべき状態)と未来からみた過去(現在)を繋ぐ輪が見つからないわけです。

このミッシングリンクを探し出さなければなりません!

Banner2 Lanqq11_4

2007年4月12日 (木)

プロジェクト・プランナー

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。 

「ポケット1つの原則」を守っていさえすれば、必要な情報が探せないという事はありません。

どこかには必ずあります。

ただ、袋ファイルの場合、最初から情報を細分化したままストックしやすいという微妙なところもあります。

とにかくとりあえず袋にほうり込んでおけばよいので、情報の選別をその時点でやらないことが、過去に結構ありました。

それが敗因というわけだったのです! 

もともと情報整理はかなりマメな人向きの作業ですよね。

野口悠紀雄氏の「押し出し式ファイリング」の場合、時間軸で検索するので、よく使うものは簡単に見つかるわけです。

ところが、何でもかんでも袋にほうり込んでおくと、それがある程度の量になった段階から検索力が重くなってきます。

原因は不必要な重複情報の集めすぎですが…。 

野口教授のように、次々と論文などが入ってくるわけでもないので、トゥワイライトミステリーの場合は、ある程度アバウトなジャンル分けでもよいのでした。 

そこで、現在進行中の作業に関する資料は、ハンギング・フォルダーにいれて 「A~Zで分類」 する事にしました。

事情があって保留にしてあるものについては、「押し出し式ファイリング」、保存情報は袋ファイルを「あいうえお」順にして保存しました。

ビジネス関係はこの程度で十分機能するようです。

そして、肝心な検索に関しては、システム手帳の該当箇所に記号で保存場所を必ず書くようにしています。

これでファイリング・システムと「トゥワイライトミステリー・スペシャル」がリンクされたわけです。 

要は、自分にとって使いやすい方法が一番という事ですね。

ポイントは、このファイリング・システムの構築に関するアイデアをどうひねり出したのかという事なのですが。

最初は、マインドマップを描いてみるわけですね。

次にそれをリスト化しなければなりません。

ここで必要な作業としては、「定義」を明確にするという事でした。

今の場合は、

「検索力を落とさずに、美的なファイリング・システムに変更する。」 

「不要な情報は出来るだけ処分する。」 

「シンプルでいて、リラックス出来るシステムを創る」 

となりました。 

今度は、これをイメージの世界で展開させるわけです。

「成果物、達成事項」を明確にして、イメージの世界の中で遊ぶわけですね。

「必要な予算」も出してみましょう。 

それをアバウトな図にしておきます。 

こんな作業には、フランクリンプランナーの「プロジェクト・プランナー」のリフィルが向いています。

これをリスト化するために、フランクリンプランナーで書かれている、ブレークダウンリストに転記して、さらに3段階まで、ブレイクダウンするという作業工程になるわけですね。

そして具体的なタスクとして、リスト化するわけです。

このマインドマップから始まって、中間目標の設定まで、4~5枚程度に纏めて、「トゥワイライトミステリー・スペシャル」にバインドしておきます。

注意点としては、イメージの部分である「達成事項」によく目をとおすというところでしょうか! 

何事もそうですが、方向性を誤らないために、「定義」をきちっと打ち出しておく事と、「達成事項」はイメージを使うという事です。

これで、綺麗な感覚で、検索力も落とさずに素敵なファイリング・システムが出来たわけです。

今後、もっともっと情報は圧縮してゆかなければならないのですが、

机の上にPCと「トゥワイライトミステリー・スペシャル」と電話、プリンター程度に整理出来れば完成です。

快適な環境を創るっていうのも、けっこうこれで大変なものですね。

あと、期間の見積もりについては、「超」整理手帳でみれば、掴みやすいようです!

Banner2 Lanqq11_4

2007年4月11日 (水)

ファイリング・システム

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。 

雨になってしまいましたが、この季節、まだ少し寒いですね。 

今日は電気ストーブを一日つけていました。 

なぜ、ファイリング・システムなのかというと、

理由は、単純に運をよくするためです。

ファイリング・システムを造るという事は、現状の中から無駄な部分をいかに省くかという事でもあるからです! 

上昇運からの風が絶えず流れ込んで来るわけでもないので、廻って来る運、チャンスのきっかけをどこかで掴まなければなりません。

つまり、スピードがすべてなのです! 

手持ちの作業を圧縮することによって、運を呼び込むための時間軸上のスペースを空けておく必要があるのです。

これは「超」整理法で有名な野口悠紀雄氏の哲学である、

「大事な仕事のために、スケジュール表を白くしておく。」

という部分と重なりますね! 

チャンスに動けないという事態は避けなければなりません。 

なので、ライフ・スタイルの元になっている柱を明確にしておかなければならないわけです。

ノイズは出来るだけカットしておかなければならないという事ですね! 

何と何をファイリングしておけばよいのかがわかれば、その中から不要な部分を除去することも出来るわけです! 

何事もシンプルにしておくべきですね。

ところで、トゥワイライトミステリーは、野口氏の「押し出し式ファイリング」をレイアウトの中心にはしていません。

これは、単に野口教授とトゥワイライトミステリーの仕事の内容の違いですが。 

「押し出し式ファイリング」では、いくつかの難点が出てきました。 

  (1)よく使う袋が、破れやすくなって汚くなる。

  (2)何でもほうり込んでおける分、ノイズも溜まりやすい。 

  (3)袋がずらりと並んでいる状態が、トゥワイライトミステリーの感性にマッチしにくい。 

野口氏も書かれている事ですが、メンテナンスが悪いと「押し出し式ファイリング」のシステムはすぐに荒れて使いにくくなるわけで、破損した袋をマメに新品に取り替えればよいだけの事です。

メンテナンスが悪いのは、これはトゥワイライトミステリーのせいですね。  

(2)では重複情報を溜め込みやすい。 

(3)の美的ではない。 

というわけで、実はこの点がネックになっているのです。

で、トゥワイライトミステリーのシステムについてですが…。

Banner2 Lanqq11_4

2007年4月10日 (火)

ふたたび、「夢実現系システム手帳」へ!

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。 

ちょうど4月にもなったことでもあるし、「夢実現系システム手帳」に関しての話題から、その方向性を占術に変えようと思っていたわけなのです。

ところが、友人の占い師さんから、もう少し「夢実現系システム手帳」について書いてみて欲しいというリクエストが入りました。 

そこで占い関係の話題はいずれという事にして、「夢実現系システム手帳」関連の話題に戻ることにしました。 

ブレイリオの「トゥワイライトミステリー・スペシャル」にも、新しいゲームのプランもバインドしたところですし! 

で、今回はシステム手帳をトゥワイライトミステリーが、どんなふうに使っているのかという事からのお話しです。

トゥワイライトミステリー的には、システム手帳を単体で使うという事はありません。

全体の中での位置付けを明確にする必要があるわけです。

つまり、ファイリング・システムなのです! 

これがうまく作動していなければ、システム手帳も活きてくることはないわけですね。

このファイリング・システムは、あくまで個人利用目的なので好みの入る余地が非常に大きいものなのですけれども!

ともかく、どんな形であれファイリング・システムを造らなければなりません。

で、最初にビジネスというか、自分の世界というか、その全体像をイメージするわけですね。

これに使うツールとしては、マインドマップが有効です!

まず、例によって中心に「好きな世界」とでも書いて置きましょう! 

そして、それをどんどん広げるわけです。

とりあえずのものでいいのですが、これをシステム手帳に綴じ込んでおくわけです。 

暇な時に眺めながら、アイデアを膨らませようというわけです。

好みが中心なので、どんなファイリング・システムでもかまいませんが、囚われてしまってはいけません。

それぞれの分野の地図が出来たら、次にこれに合うファイリング・システムをイメージするわけです。

ただし、ここのところに好みがあるわけです! 

条件ですね。 

自分にとっては、

検索性が一番重要だとか、

部屋全体とトーンが合っているかなどの美的要素が重要だとか…。 

検索力からいえば、有名な野口悠紀雄氏の「押し出し式ファイリング」がすぐれものですね。

1993年に『「超」整理法』(中公新書)で発表され、大ブームを巻き起こした方法ですね。

一切の分類をやめて、ただひたすら時間順に並べてゆくという簡単な方法でした。

使ったものは必ず左側に置く。

その結果、自然に頻繁に使うものが左に集まるわけですね! 

2年程度、トゥワイライトミステリーもメインで活用していた時期があります。

勿論、非常に優れた方法論なので、現在でも使ってはいます。

ただ、レイアウトの中心には置いていません。

トゥワイライトミステリーは、美的という事にこだわるところがあるんです! 

そして次の作業となるわけですが。

Banner2 Lanqq11_4

2007年4月 8日 (日)

年齢制限

テクノラティプロフィール

年齢を言い訳にしてはいけない! 

とよく言われている。

一面真実だろうとも思う。

やりたい事や夢がある場合、年をとりすぎているからという言い訳はしない方がよい。 

それに成功哲学的には、やりたい事があるのなら年齢にかかわらずやるべきだ。 

という話しにもなっている。

ただし、実現可能な事に限るという隠れた前提もある。

だから、成功哲学的にも、40歳をすぎてから一流の野球選手になるなどという夢は実現不可能であるともされている。

では、企業家はどうかというと、この哲学はなんの基準をも示してはくれない。

年齢的にかなりいってから大成功をした人々の例も、よく成功哲学書に載っている。

これも生活がかかっていなければ、何をやろうと一向にかまわないだろう。

この辺の事情は、ちょっと注意したほうがよい。 

やるな! 

と言っているわけでは無い。 

リスクをよく考えるべきだ! 

というだけの事だ。 

単に徒労に終わるだけならよいが、家族の経済生活を危機的状況にさらすのはどうだろうか! 

運命学的にみれば、人間は一生に3度、幸運に見舞われる時期がある。 

それぞれの星によって、初年運、中年運、晩年運とある。 

たとえば、初年運の星ならば、若年での成功も十分可能である。

このタイプの課題は、若年での成功の果実を、いかにして人生の中盤以降守ってゆくかというところにある。

中年以降に、人生を巻き返す運気は無い。

だから、不幸にしてこの果実をなんらかの原因で失ってしまえば、逆転不可能な事態となってしまう。

知恵のある人は考えなければならない。

666は獣の数字である。

そして666は物質もあらわす。

666は人間なのだ!

若い時期はこの誘惑には特に弱い。

若い時期の成功は身を滅ぼす事もあるのだから! 

初年運で間違いやすいのは、幸運に恵まれるのが比較的人生の早い時期にあるという点である。

この事に気づかすに、攻めなければならない局面で積極的になれないというのはいただけない。

運が来ている以上、強気でゆくべきだ!

それぞれの運気によって、人生の課題も異なってくるが、運の無い時期に仕掛けたものは長続きはしない。

仕掛けるのは、あくまでも幸運が舞い降りてきている間に限る。

だから、もし読者が初年運ならば、早くに成功を手に入れてそれを守るという配慮が必要である。

初年運とは、つまり、一白、三碧、四緑、九紫の星の事であるが…。

Banner2 Lanqq11_4

2007年4月 6日 (金)

砂漠の蜃気楼

テクノラティプロフィール

ようこそ。 トゥワイライトミステリーの世界へ!

短い間だったが、「夢実現系システム手帳」の世界を旅して来た。

「夢」に日付を入れたり、5年計画を立てたり、それを毎日のスケジュールに落とし込んだりと、様々なスキルも手に入れることが出来た。

ところがどうだろう。

なんとこの世界から猛烈なスピードで逃げ去ろうとする人々の群れに出会うことになった。

そんなにこの世界は居心地が悪いのだろうか? 

そうではない。

結局のところ、「夢」は実現しなかったのだ! 

そのことにいち早く気が付いた人々が、避難を開始し始めたのである。

あれほど輝いていた「夢の世界」! 

それはまるで砂漠のオアシスの蜃気楼だったのだ! 

これらは元の世界へ向けて回帰し始めた人々の群れなのである。 

あれほどときめいていた「夢」への旅は、どこまで行っても砂の世界が続くだけだったのである。 

では、「夢実現系システム手帳」の世界は無意味だったのだろうか! 

そんな単純な話しではない。 

「夢実現系システム手帳」の世界を一緒に旅をしてきたトゥワイライトミステリーでさえ、この世界が「夢実現系システム手帳」や「成功哲学」の説明するとおりの確実性に満ち溢れているものだと錯覚してしまうぐらいだ。

信念や長期目標の魔術に囚われてしまっているからである。

にもかかわらず、サイキックであり占術師でもあるトゥワイライトミステリーにとってはおなじみの不確実性の世界が、徐々にその全貌を現し始めてきただけなのにである! 

この世界は、実は不確実性の海に浮かんでいる。

ある意味、砂のお城と同じで、どんなに精緻に組み立てても、次の波が来れば崩れ去ってしまう! 

「夢実現系システム手帳」の世界で手に入れる事の出来たスキル。

だからこそ、逆に言えば役に立つのだが! 

プランニングのスキルを始め、様々にマスターしてきた技。 

これこそが、不確実性の海を無事に航海するための哲学なのだ。

すべての物事には「運の波」がある。

そして、チャンスを得たならば出来るだけ早くものにしなければ、運はその流れを変える。

常に方向を変えているのが運である以上、チャンスが手元に転がり込んできたならば、早急にものにしなければならない。

そのためには、真に役に立つスキルが必要なのである。

幸運をいつまでも手元に置いておいて、お手玉をしていてはいけない! 

でないと、幸運は指の隙間から砂のようにこぼれ落ちていってしまう。

今、幸運が訪れつつあるのかどうか。

それを知る方法というものがあるのだろうか?

簡単な事だ! 

準備が出来ていれば自然にその時かどうかわかるという寸法である。

不確実性の支配する「運」というとてつもないしろもの! 

その流れのなかにも、確実性の高いゾーンがあり、時によっては幸運に出くわすこともある。

突然に転がり込んでくる幸運をものにするには、逆説的に言うならば、周到な準備が必要なのである。

Banner2 Lanqq11_4

2007年4月 2日 (月)

「超」整理手帳

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。 

「夢実現系システム手帳」についてのお話しだったので、お気に入りの「超」整理手帳についてはふれませんでした。

実はトゥワイライトミステリーは「超」整理手帳も併用しているのです。

この「超」整理手帳は「運の改善」にも顕著な効果があります。

そして、占術的思考にとてもマッチするのです! 

 (1)8週間の予定を一覧できる。 

 (2)PCとのリンクが絶妙である。

という点で非常に優れ物ですね。

この「超」整理手帳を 「トゥワイライトミステリー・スペシャル」と一緒に持ち歩いたり、オフの時は「超」整理手帳だけで遊びに行ったりもします。

ただ、「超」整理手帳一冊だけでビジネス、これはトゥワイライトミステリーにとっては厳しそうですね。

なので、あくまで併用、つまりスケジューリングの機能強化として活用しているわけですが。

もともと「トゥワイライトミステリー・スペシャル」は、「プランニングの部分」と「スケジュールの部分」、「その他の情報などの部分」で構成されています。

で、その中心はプランニングの部分なのです。

これが全体の80%ぐらいですね。

勿論、すべてリンクされているわけですが、

そこで「超」整理手帳の場合、プランニングの部分を別の形で「超」整理手帳と一緒に持ち歩く必要があるのです。

初めて「超」整理手帳を見たとき、

「これは凄い!」 

と思いました。

なにしろ、時間軸が感覚的によく見えるのです。

ブレイリオにバインドしてある「トゥワイライトミステリー・スペシャル」では、現在の状況から未来を見て、

何を変えるのか。

どう変えるのか。

何故変えるのか。

どのようにして変えるのか。

どれくらいの時間(期間)で変えるのか。

いつから変えるのか。

などの様々なプランと、そのために必要な情報を入れてあります。

それが「超」整理手帳では、「トゥワイライトミステリー・スペシャル」から、スケジューリングの部分だけを取り出して拡大されているようなものなのです。

なので、この「超」整理手帳一冊では無理なのですね!

でも、全体展望は物凄く良いですよ! 

なお、「超」整理手帳は、「超」整理法で有名な野口悠紀雄氏の創られたものです。

それと、「運」に関わってきますが、

「手帳を白くする」というコンセプトが非常によい感じですね。

とても優れた哲学として、 

 (1)重要な仕事の前には、なるべく予定を入れない。

 (2)3ヶ月以上先の予定は入れない。などが使えます。 

「重要な仕事に対しては、十分な時間を割く。」

「もともと人間の能力はそれほど高くない。」

という野口氏の考え方から、「大事な仕事のために、スケジュール表を白くする。」という結論が出てきます。

様々なプランの中での「選択と集中」という問題です。

あれもこれも全てではなく、これ! なのです。

つまり、勝負なのです! 

メリハリを効かせなければなりません。

何かを選ぶという事は、他の何かを捨てることです。

だから、経営資源は極力集中させなければならないのです。

出来るかどうかは勝負勘によるのですが!

今、何に勝負を賭けるのかが明白でなければなりません! 

それと、3ヶ月先の予定を入れないということは、野口氏の解説では、この世界の不確実性に対処するためという事になっていますね。

これは、今現在の選択が未来も殆ど同じなら、それほど意識する事も無いのかも知れませんが、今から3ヶ月先に創りだそうという未来が、今の選択よりももっと重要な価値を持つならば、そのために戦略的に予定を空けておいた方が良いというトゥワイライトミステリーの考えとも合っています。

3ヶ月先の未来が、今よりも重要で価値のある出来事で満ち溢れているならばです。

だから、そのような未来を創り出さなければなりません。

一覧出来るスケジュール表と、価値ある未来を創るプラン。

どちらが欠けても、より良い未来はできないわけです。

そこで、見通しのきく8週間のスケジュール表を鵜の目鷹の目でみて、どこかで何かを仕掛けられないだろうかと考えていなければ「運命の歯車」は、良い未来の方向へ回転してはゆかないものなのです! 

必要な時間を戦略的に未来の枠として確保しておこうというものですね!

野口氏の、重要なのは「時間軸上の位置(時点)」という哲学は、極めて実用性が高く有効なものです。

Banner2 Lanqq11_4

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

最近のトラックバック

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31