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2007年3月25日 (日)

夢実現のためのマインドマップ

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。 

雨のせいか、なんとなく気分がグレーになっていた一日でした。

「夢カード」に「夢」と「日付」を記入してあるわけですが、前回はミルトン・エリクソン的に、気分転換のためのトリガーもセッティングして、ここからアンカーに流れるようにしたとこまでのお話しでしたね。

ところで、トゥワイライトミステリーは、この「夢カード」に大雑把なマインドマップも記入してあります。

よくマインドマップで上手くゆかなかったとかのケースを聞くのですが、

原因の多くは書きっぱなしで、あまり読み返さないというパターンが多いようですね!

もともとマインドマップは人間の脳の働きを模したものですね。

企画書や何らかの文章になってしまえば、文章の流れから直線的に繋がってゆくのですが、この発想は脳の働きからすれば不自然なものですね!

それでマインドマップとなるわけです。

中心から放射状に様々な思考やアイデアが拡がってゆくわけです。

マインドマップに関してはそんな説明が多いのですが、この思考やアイデアは連想的に出てきたものなので、脳と同じように雑念とかのノイズも相当含んでいるのです。 

そしてステップも厳密な意味では検証されておりません。

これらの作業はもともとアイデア出しの後の作業ですので。 

というわけで、「夢実現系」としましては、未来の不確定要素、不確実性、今はまだ存在しない選択肢も含んでいるわけなので、まだ「夢の実現」のための必要条件を模索している段階なのです。 

期間を限って実現できる「プロジェクト」の段階までは到達していないのです。

なので、そのプロセスを検証してゆかなければなりません。

そこで、この必要条件をマインドマップにして「夢カード」に入れておいた方が使い勝手がよいのですね。 

たとえば、「AからB」が繋がらない場合、ここのモジュールは保留にして他から攻めてみるかとか…。

いろいろ思考実験も出来るのです。

でも、大雑把に「夢」が達成されるとしたら、こんな条件が必要になるよね! 

とかの当たりはつきますよね。

そのアウトラインを「夢カード」にスモール・ステップのマインドマップとして記入しておくのです。

どの部分に問題が出そうだとか、思ったより複雑な工程が必要になりそうだとか、新しい発見が数多く生まれてきます。

その量が多くなりすぎたなら、その段階で整理をして、「夢実現系システム手帳」に纏めて書いておけばよいのです。

それでも、変更したマインドマップは、書き直して「夢カード」に記入して、更新しておかなければなりません。

この「夢カード」上のマインドマップ、

意外と使えます。

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