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2007年3月23日 (金)

成功哲学Ⅱ

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。

「何事においても、運が大切である。」 

という事に間違いはありません。

でも、強運が必要な局面とそれほどの運でなくてもいい場面というものがあります。

「運命過敏症候群」 にならないためには、この点ははっきりとわけておいた方がよいのです。

「夢」 がたった一つしかない場合には、相当な強運が必要となる事も多いでしょうし、

いくつかある 「夢」 の中からひとつの 「夢」 を達成すればよいという事ならば、普通の運でもよいのかもしれません。

「運命過敏シンドローム」に陥ってしまうと、この区別が見えにくくなってきます。

でも、すべては 「結果」 です! 

そして 「結果」 はコントロール出来ないわけですね。

つまり、現実には失敗する事のほうが多いのですけれども…!

「夢」は「価値観」 です。

ひとつの「夢」を実現するために、沢山の「夢」のグループがあるわけです。

そして、「夢実現」のために毎日努力を重ねていっても途中で挫折する ―気持ちが続かなくなる― という事実があります。

その原因のひとつには、いくら努力をしても失敗の数の方が事が多いせいもあります!  

で、哲学が必要になってくるというお話しでした。

哲学はいくつかあるのですが、

そのひとつは、選択肢の数の問題です。

「夢」の数を多く持つか、絞って少なくするかという点ですね。

「少ない夢を確実に!」

という考え方と

「チャンスは多いほど良い。」

という立場ですね。

ところで、皆様はどちらのほうがよいと思われますか? 

この割り切りはきちっとつけておいた方がよいでしょうね。

少ないチャンスを確実に!

というのでしたら、当然かなりの実力と強運は必要になりますね。

なにしろ、失敗したら後がないわけですから。

一般的にはチャンスは多いほうがよいのですけれども…! 

「無駄玉を撃て」

と言っているわけではありません。

最大限の努力はしていただかないと…。 

ただ、「結果」は失敗の方が多いというだけです。

出来なかった事の言い訳にするために使ってはいけませんよ! 

最大限の努力をしても、失敗する事のほうが多いという事実を、「冷静な心」できちっと理解しておくべきだ。

と言っているだけなのです。

その事によって、失敗しても気持ちを持ち崩さずに次のチャレンジまで持ち続けられるわけです。

しかも、チャンスの数も多くあります。

だから後が無いというプレシャーを持たずにすむわけです。

一つ一つの「夢」は、上位の「夢」にたいして、「手段と目的」の関係ですから…。

「夢を諦めない!」

という標語的な感覚では現実に失敗した場合、気持ちがついてゆきませんね!

そのために挫折する事のほうが多いでしょうしね。

「物事はうまくゆかないことのほうが多い。」

と理解しておくかどうかが「夢実現のための秘訣」です。

結局は何事も「運の支配下」に置かれているわけですので!

やること全部が失敗? 

というようなことはあり得ません。

そして、成功した「夢」を確保するだけで、人生の取り分は確保出来るわけですから!

で、この哲学が持てれば「夢カード」も「夢実現系システム手帳」も活きてくるというものです。

ところで、やっとここへ来て世の中の運期が安定傾向になってきました。

「夢実現系システム手帳」が活きてくるタイミングでもあります!

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