無料ブログはココログ

ランキングサイト

blogpeople

お勧め!

  • ファッション
  • カリフォルニア・ワインをさがしましょう!

リンク集

« 夢に架ける橋! | トップページ | 運に見放された人々! »

2007年2月 4日 (日)

成功へ向けての離陸!

企業は、そのままではいずれ必ず倒産するという性質を持っています。

ドッグ・イヤーと言われている変化の早い昨今では、現状維持は企業にとっては死亡原因に係わる最大のリスクですね。

何故かと言うと、そこに競争があるからです。

起業をしてみて、大空へ向けて離陸する事に成功出来た経営者が、はじめての最大の危機に遭遇するからです。

どうしてかというと、そのステージでのポイントを読み違える事が多いからです。

これが十分に顧客を持って起業した場合は別ですが。

普通は、集客、マーケティングが起業のスタートの段階での最大のポイントですね。

どんなビジネスでも、集客の出来ないビジネスは死ぬしかないからです。

だから集客が最大の関心事であり、そこに全力を傾注するわけですね。

この時点での企業の財務状態はどうでしょうか? 

起業は最低限の資金で始めることが多いですね。

だから、顧客が増えてくると、顧客にとっては「不都合な真実」に遭遇することになります。

サービスの低下です。 

待たされる時間が長くなるとか…。

つまり、この段階で、すでに競争のポイントが変わってしまっているのです。

だから、経営者としては、もう集客をする必要は無いのです。

ところが、今までは集客出来なくて散々苦労して来たわけなのですから、そこで集客しなくてもいいと言われても、極度の不安感を持ってしまうわけです。

もしもこの先、仕事や顧客が入って来なかったらどうするのか? という不安ですね。

いつでも集客していなければ、顧客の安定的確保は出来ないんじゃないのか? という感覚です。

ところが、ここで集客すればするほど経営は傾きます。

顧客の評価が下降トレンドに入ってしまうからです。

だから、集客すればするほど悪いスパイラルに陥ってしまいますね。

人間の意識って、そんなに簡単に切り替える事は出来ません。 

ところが、このステージからは、企業内部の整備とサービスの向上で安定を図る方向へ向かう時期なのですけれども…。

真面目な経営者ほど、この罠に陥ります。

もっとも、経営者はみんな真面目ですが! 

そのために、競争のポイントの変更が遅れるわけですね。

ここからの課題は「サービス」なのです。

「集客」ではありません!

もうこの段階では、「サービス」に専念するだけで経営は安定してゆきます!

「全く集客を止めろ!」 

というわけではないのですが、その比率を変更しなければならないのです。

でも、もしかしたら、処理できない程の集客状態ならば、断るという選択も必要になるかもしれませんね。

ところで、九星気学で観て八白に問題を持っている方の場合、その経営はいずれ破綻する運命的な危機も含んでいます。

進路変更に困難を伴う障害運があるからです。

処方箋としては、今の経営で競争のポイントはどこにあるのかをよく考えて、経営により一層の「選択と集中」の絞りをかける事です。

そのためには、

 (1)意識的に、経営のステージを考えて方向性を機に合わせてゆくようにする。

 (2)その内包している気の状態を整える。

つまり、「意識、無意識のコントロール」と「運の調整」ですね。

(1)については、心理的学上の手法としてNLPが有効ですね。

人間には、過去の苦労したときの記憶が染み付いていて、これが障害になってしまうからです。

(2)については、これは八白の気をどう活用するかという運命学上の手法の問題になります。

意識、無意識だけでは運命を動かしている気に影響を及ぼす事が難しいからです。

具体的には、このような手法を採るわけですが…。

「意識、無意識」と「気」は微妙に関わっていますので…。

Banner2 Lanqq11_4

« 夢に架ける橋! | トップページ | 運に見放された人々! »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/112578/5205151

この記事へのトラックバック一覧です: 成功へ向けての離陸!:

« 夢に架ける橋! | トップページ | 運に見放された人々! »

最近のトラックバック

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31