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2007年2月18日 (日)

パラダイムの呪縛

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。

渡邉美樹氏が、「夢に日付を! ―夢実現の手帳術― 」(株式会社 あさ出版) で紹介されている手法を、渡邉氏が本当はどう使われているのかは、著書を読んでもよくわからない部分もあります。

このDate your dreamシステム手帳についてもわからないところもあります。

が、手法なりツールなりが公開されているので、単純にトゥワイライトミステリーの役に立つように、これを使っているだけです。

だから、本当のところはよくわかりません!

単純に、役に立てば良いのだろうと…!

このDate your dreamシステム手帳を使ってみて、なんらかの成果が得られた方については何も申しません。

良かったんじゃないですか! 

トゥワイライトミステリー的には、このDate your dreamシステム手帳を使ってみたが、何も効果が無かったとか、ご自分には合わないと感じた方のほうに興味を持ってしまうわけなのです。

別に、Date your dreamシステム手帳の宣伝をやっているわけではありませんので! 

理由は様々でしょうが、そのひとつには古いパラダイムから抜け出せずに、このタイプのシステム手帳を使いこなせないという事もあるのかと…。

つまりはこうです。

私たちは小学校の頃から、夏休みの宿題、課題的なもので非常に苦労してきました。

一種のトラウマでしょうか! 

新学期までに宿題、課題をこなさなければならないのですが、作業量は1日何ページとか、量的にもしれていますね。

それほど大した量ではありません!

ところが、殆どの方にとっては、毎日きちっとこなすなどの芸当は出来ないわけです!

そこで、夏季休暇の終わりの時期になって、あたふたとやっつけ仕事で完成させる事になるのです。

だから、他にも同じような手帳をプロデュースしている方が、雑誌で 「目標に日付を記入するだけで完成(管理)するようなことは、自分には出来ない。」

「こんな事がきちっと管理出来る人間は稀ではないのか?」 とか、

他の方の中にも、

「所詮、そこまで管理できるわけはない。だから、長期目標は立てるが、その他の目標は別に立てない。」 などの意見も出てくるわけです。

問題は、

「夢に日付を入れて、夢と現実の差を明確にし、その差を日数で割り、日々やるべき事をやって、夢に一日一日と近づいてゆく」 という表現の箇所でしょうか!

目標を日数で割って作業量を確定させ、それを管理するというのは、たしかに夏休みの宿題、課題で散々こりていますので、再度チャレンジしてみても挫折するほうが多いかもしれませんね。

そこで、独断と偏見で考えたいのですが、

夢を実現するための工程として、

 (1)目標もはっきりしているし、その実現のためのプロセスや具体的な作業も十分に把握出来ている。 

 (2)目標ははっきりしているが、その実現のためのプロセスや具体的作業がみえてこない。

とあるわけです。

具体的作業は、実現のためのプロセスがおおよそわかれば見えてきます。

(1)が出来ない。

これは意欲や無理な計画とか、かなりわかってきます。

ところが、(2)のケースですと、中々進展しません。

階段の段が抜けているからです。

なので、この手の類型は、着手出来るまでに何年も待たなければならないこともあり得ます。

このふたつを混同すると、自分に管理能力が無いとか、このシステムは自分に合っていないとかの失望感も当然生まれてくるわけです。

(1)は、意欲とか管理能力や気分など様々な要因が働きますが、(2)は、運という不確定な要素が加わってくるわけです。

ひとりでやるスポーツと、相手のいるマージャンやポーカーなどとの違いです。

(2)では、絶えず変化する局面に対応するための手を考案する必要があります。

で、今回お勧めの 「夢カード」 となるわけなのです。

かなりのシステム手帳愛好家であっても、手帳を開いて戦略を練るというのは、そんなに多くの時間を割いているわけではありません。

ところが、この「夢カード」の場合は、1~数枚のカードを眺めるだけですむわけです。

まるで1枚のタロットを眺めながら、湧いてくるイメージを自由に展開させて楽しむように!

このように、プロセスの見えないようなゲーム的なものは、勝つための打ち手を出来るだけ多く、イメージの上でシュミレーションしておくほうが有利ですね!

このストックの差が実現可能性の差になってきます。

ゴールの状態は、どんなだろうか?

とか、

外部環境(他のプレーヤー)は、どうなっているのだろうか。

どんな方向に動くのだろうかとか…。

なお、「夢カード」に使う「カード」は、このシステムで用意されている物を使う必要はありません。

文房具屋さんで売っている「情報カード」を、100円ショップで売っているビニール製のカード入れに放り込んでおけば良いのです。

必要以上にお金をかけなくても出来ます。

後は、ソファーにでも寝っころがって、カードを見ながら夢実現のための戦略を考えていればよいだけです。

その「短いプロセスの量」、「思いついた打ち手の量」 こそが役立つわけですので…!

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