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2007年2月

2007年2月25日 (日)

光と闇のシンフォニー

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。

今日も冷たい風が吹いていて、なんとなく寒い一日でした。

ここのところ人気の、「夢実現系システム手帳」 は、どれもよく似ているようですが、そのコンセプトの前提自体が異なっています。

だから、「夢手帳☆熊谷式」や「フランクリン・プランナー」 も一見よく似ていますが、

コアの部分では別のシステムです。

ところで渡邉美樹氏が、「夢に日付を! ―夢実現の手帳術― 」(株式会社 あさ出版)で公開された手法である、Date your dreamシステム手帳の心臓部に当たるのが、「フリー5-イヤープランニング」 らしいのですが…。

他の「夢実現系システム手帳」よりも扱う変数が少ないために、思考の整理にとても役に立つので、このシステムを今回トゥワイライトミステリーは、ご紹介いたしました。

バインダーを出来るだけ薄くしたいというコンセプトなので、仕事に合うかどうかはそれぞれですね! 

トゥワイライトミステリーには少し使いづらいのです。

なにしろ、トゥワイライトミステリーは、リング径35ミリのバインダー ―サードパーティーであるブレイリオの製品で、幅広リフィル対応タイプ― に、「トゥワイライトミステリー・スペシャル」をバインドして使っているぐらいですから。

でも、使えるところは出来るだけ活用したほうがよいと思っているのです。

問題はバインダーの自体の収納力です。

それと生活のバランスに対する考え方ですね! 

このシステムでは、6本の柱を立てます。

仕事、家庭、教養、財産、趣味、健康です。

これを細かく分解してゆくのですが。 

別にこの区分でなくても、一向にかまわないわけですけれども! 

ここでは一応、この6本の柱(変数)で考えた方が楽でしょう。

で、渡邉氏は、ご存知のとおり仕事人間ですね。 

熊谷氏もそうですが。 

渡邉氏は、「このバランスが崩れるのは仕方が無い。最終的にバランスを取れるようにすればよい」 という考え方です。

仕事優先なのです!

これを普通に受け止めてよいのだろうか? 

という問題があるのですが…。 

格差の拡大されている今の社会で、バランスを崩すという事は、ある意味非常に危険な事でもあるからです。 

この手の「目標達成手帳」は、社歌を歌わせて、従業員をマインド・コントロールする手段にしかならないのでは? 

という批判もあるわけですし。

トゥワイライトミステリーのブログは、その対象が中小企業です。 

バランスこそがすべてという面もあるのです。

売上高至上主義、スケール・メリット、規模の利益の時代ではありません。

「いかにして利益を上げるか」 という時代ですよね!

で、注意しなければならないのは、すべての柱は相互に関連しているという事実ですね。

仕事と家庭、家庭と健康、健康と仕事とか、

すべては絡んでいます。 

だから、折角各ジャンルで目標を立てても、それらがバラバラならばおかしいのです。

同じ人間の人生ですから。

整合性が必要ですね!

悲惨な人生に陥ってしまった方々を見ていると、このバランスが完全に崩れています。 

この関係は、タロットと似ています。

占星術スプレッドの事ですが、

12枚のカードを円形に並べるという方法ですね! 

1枚真ん中に置いて、13枚で見る方法もありますが。

このスプレッドで、問題のあるところを読み取るわけです。

これらは相互に関連しているため、どれかに問題が生じていれば、その関連カードにも影響が及んでいます。

生活設計に躓いた方々に多くみられる現象は、家賃などの家計の固定費が高すぎます!

それでもって、現状収入が不安定になりつつあることも知っている場合が多いのです。

だから、仕事運の悪化は、家庭運や健康運の悪化に直結してしまっているわけです。 

どこかで無理をすれば、副作用が出ます。

そのサイド・エフェクトによる反動を吸収する予備力もないわけです。 

円環のどこかに強力な光が当たれば、それに対する闇も暗さを増して、深い霧に覆われてゆきます。

仕事という部分に、強力な光を当てるかどうか、

これは選択です! 

仕事優先で突っ走れると自信をお持ちなら、別にそれでもよいでしょうね。

自己責任の原則ですから。

ただ、環境変化が生活に及ぼす影響に対しては、敏感であったほうが「夢実現」には有利でしょうね!

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2007年2月24日 (土)

一匹のハエと思考実験

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。 

「思考は現実化する。」

とか言いますが、

ここで言う思考の作用は推進力の事です。

「夢の実現」のためには推進力が必要ですね! 

でも、思考の作用は推進力だけではありません。

実は、とてつもなく強力な制動装置、つまりブレーキでもあるわけですね。

「夢の実現」のためには、強力な推進力を得ると同時に、ある程度ブレーキを外す必要もあるのです。 

よくポジティブシンキング関連の書籍に載っている例ですが、

ここにコップがあります。

そしてその中には、水が半分だけ入っています。

半分はすでに飲んでしまいました。

という前提で、

そこでコップの中には水が、もう半分しか残っていないという観方と、まだ半分もあるという観方があります。

できればまだ半分残っているという観方の方がポジティブシンキング的らしいのですが。

この考え方に対して批判する人々は、

「あと半分しかないのは事実なのだから、ゆきすぎた楽観主義は危険である。」 

と言っていますね!

正直言って、どちらをとってもコップの中の水は半分しかありません。

この量は正確に把握しておくべきでしょうね。

もしかして、物事を悲観的にしか見ることの出来ないタイプの人間の場合でしたら、楽観的観方の方が気分的にも良いでしょうし、リスクを正確に把握したいという立場でしたら、悲観的な捉え方も有効でしょうが…。 

でも、この視点からの話しではないのです!

この手の話しを何回読んでも、それほど得るところはありません。

そこで角度を変えて、

「窓を開けておいたら、窓から風に乗って一匹のハエが部屋に入ってきてしまった。」

外へ出ようとして、窓ガラスに何度となく頭をぶつけても、なかなか外へ出ることが出来ない。

これが、「思考のパラダイムの罠」 なわけです!

実に強力なブレーキですね。 

「夢の実現」 のために外すべきブレーキというのは、この思考のパターンの事です。 

どんな仕事を始めても、「石の上にも3年」 ある程度の年月の忍耐は必要だといわれています。

そして、「成功したければ、諦めない事。」とも言われていますよね。

ここが問題です! 

邱永漢氏的に言うならば、「3年もやって、芽が出ないご商売なら、そんなご商売はやめた方がよいのではないですか?」 とも考えられるからです。

継続か?

撤退か? 

見極めた方が良いのではありませんか? 

というわけなのですけれども。 

つまり、このどちらを採るかの選択に、実は成功の鍵が潜んでいるわけです。

ポジティブな観方ならば成功し、ネガティブな観方なら上手くゆかないというわけでもありません。

こんな例はいくらでもあって、その選択が「夢の実現」の成否を決定してしまいます。

よくいわれている状況判断ですね! 

ところが、考え方の選択肢が少なすぎる場合には、その選択の幅も限られてしまいますね! 

だから、「窓から飛び込んできたハエ状態」 になってしまうわけです。

これがブレーキの本質的部分です。

状況判断の誤りですね。 

それを回避するためには、様々なプランやシュミレーションを常日頃から繰り返す事が必要ですね。

だからこそ、ゴールを設定してこれを軸にして、思考ゲーム、思考実験を繰り返すという手法が有効なのです。

システム手帳に「プラン」と「中間目標の期限」を設定して記載してしまえば、多くの場合、このスケジュールがやがて既定のものとして、ひとり歩きを始めてしまいます。

これらを修正するという思考回路が、停止してしまうわけですね。

「プラン」や、そのための「スケジュール」を「ガントチャート」と合わせてシステム手帳にバインドする事自体は良い事ですが、

出来ればゴールは別の紙に「日付」と「短い目標」として書いておき、繰り返し見返す方法を採ったほうが、成功する確率はぐっと高まるわけです!

多すぎるデータは、時に害があります。

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2007年2月23日 (金)

夢、そして加速!

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。

今日は雨でした。

雨の一日というのも、外出をしないで窓から雨の風景を見ているだけならば、情緒もあってそれなりに素敵ですね。

というわけで、トゥワイライトミステリーは、今日は一日中部屋の中でバハ・メンを聴いたりして、資料の整理などをしていました。

ところで、世の中には、「似て非なる物」というのがあります。

「プロジェクトマネジメント」と「夢実現系」がそんな感じでしょうか!

人間というものは、言葉で考えているようでいて、実はイメージで考えているところがあります。

だから、全体のイメージをどう捉えているかによって、その後の思考、行動、結果も異なってきます。

「夢カード」を使っても上手くゆかない方々の中には、このイメージに問題のある場合もあるんです。 

「プロジェクトマネジメント」も、そのプロジェクトが失敗する事も多いですし、なによりもほとんどのプロジェクトは、「納期」や「期日」に遅れます。

「夢実現系」でも、この現象は同様に顕れてきます。

ただ、その理由を「プロジェクトマネジメント」と全く同じようにイメージしてしまえば、失望感や自己嫌悪に陥ってしまう事も多いでしょうね! 

「他人の責任」よりも「自分の責任」、

つまり、「他責」と「自責」の関係や「諦めない事が大切」という切り口で、全てを律してゆこうとするならば、当然、そうなるでしょうね。

「夢は諦めなければ、必ず叶う」というスピリチュアル的発想に陥りやすいわけです。

「やる気」や「根性」という精神主義的な「ファクター」を重視しすぎるからです。

「遅れ」が「プロジェクト」と同じような性質ならば、それで良いわけです。

他人との関係や不確実性で遅れる事もあり得ますしね。

でもあえて、ここで整理をしてみましょう!

「プロジェクトマネジメント」は、机の上の計算では成り立ちます。

だから、「遅れ」という現象に対しては ―不確実性という問題は別として― バッファをどこに置くかとか、クリティカルパス、マルチタスクなどの問題が主な論点となります。

それに対して、「夢実現系」の場合の「夢」は、机の上の計算でも、成り立たない事が多いですね! 

勿論、「夢実現系」の場合でも、その「夢」自体がプロジェクトと非常に近い関係にある場合もあります。

ところが「プロジェクト」とは遠い「夢」もかなりあるわけです。

「夢」に日付を入れて、マイルストーンを設定して ―中間目標ですね― そして、成果物を明確にして、時間見積もりを立てるとか、どんな作業をすれば良いのかなどを考えて、作業をブレークダウンしたりとかが希望なのですが…。

今までにやったことのない作業で「繰り返し型」では無いという点では、「プロジェクトマネジメント」と同じですね。

具体的作業計画の立たない「プロジェクト」の場合は、ほとんど進行できないという点でも同じです。

現実には止まっているわけです。

でも、「夢実現系」の場合は、実は動いて成長しています。

潜在意識の中では!

目標にエネルギーを与える、なんらかのパワーが働いているわけですから…。

はっきり言えば「縁」の作用です!

ただ、これを現実界で無理に進展させようと思って、「夢の実現」の具体的作業計画を強引に立てようとするのは駄目でしょうね。 多分! 

「出来る事」の連続の中での「マイルストーン」という角度からでは、現象界の世界では、まだ道筋の見えてこない事柄が多いからです。

もっと、発想を変えなければなりません! 

そもそも「夢」は、そのままでは実現しないのですよ! 

なにしろ「夢」ですから。

「マイルストーン」の内容を見ればわかるとおり、「夢」の場合は、いくつもの前提条件の上に成り立っていますね。

しかも、このマイルストーンは、仮定に次ぐ仮定で出来ています。

だから、「進捗率管理」ではなく「攻略点」として捉える必要があるのです。

そしてAからB、C、D… と連続していますので、

先にゆけばゆくほど、不確実性は高まってしまいます。

「今はまだ無い未来」を創るわけですので。 

前提に前提を重ねた上に、仮定に仮定を重ねてゆくという「砂のお城」的に、これらの「基盤」が現実から、どうしても離れてゆく仕組みだからですが。

そこで、「マイルストーンA」を創造的戦略目標と捉えて、「攻略の糸口を探し出そう」という視点が必要となります。

意識的には! 

実はこれが困るのですが。 

植物の成長と同じで、種を植えたのに育たないからといっていちいち掘り起こしてみていては、その種は枯れるでしょう? 

短気は禁物です!

もしも「マイルストーンA」で遅れが生じた場合は、B、C以降でその遅れを取り戻そうというのが「プロジェクトマネジメント」的発想ですよね!

でも、これが「夢実現系」のマイルストーンの場合でしたら、中間目標をクリアー出来なかった理由をよく観察すれば、Aからのルートからでは無理だとわかるかもしれません。

もしかしたら、ルートⅠからⅡへとかの変更をした方が良いのかもしれません。

なにしろ途中のルートはわからない事が多いわけですから、

「結果を信じて行動する必要」 もあります。

変な例ですが、「長澤まさみ」や「沢尻エリカ」を恋人にしたいなあ! 

と夢見ても、現実にはなんの接点もなければ、そのルートも無いわけですから。

これは極端な例ですが。

そして条件によっては、現在の時点では無理だと諦める事も大切です。

今は実現するタイミングには無いと言う事です。

見切りという事の重要性ですね。

そのポイントのお話しは、またにしますが。

それは置いといて、

「夢」を現実化するための最短のルートを探して、成功に向けて加速する必要がありますね。

そこで、この「夢カード」となるわけです。 

つまり、潜在意識の活性化ですね!

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2007年2月21日 (水)

夢カード

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。

夢実現系システム手帳を使っても、なかなか夢が実現しない方の場合ですが。

システム手帳上で夢の実現のシナリオを様々な角度から検討していないケースが多いというお話しをしました。

理由は単純です。

思考回路がシステム手帳を使って夢を実現するようには出来ていないからです!

何故、手帳を使うのかといいますと、「古くからあるパラダイム」 風に言えば、その目的は記録しておくためですね。

記録の中には時間管理的な面もありますし、TO‐DO的なものやメモなどもあるわけです。

では、どうして記録しておかなければならないかというと、人間の記憶メモリーはそれほど強くないからですね。

ですから、他人との約束や、やるべき事などをすべて書き出しておく事により、頭脳の負担を軽減させようというわけです。

これは今人気のGTD ―Getting Things Done― の手法もそうですね!

誤解を招かないように言っておきますが、トゥワイライトミステリーも、このGTD ―Getting Things Done― の手法は大好きです!

その話しとは、別の次元の話しですので!

GTD ―Getting Things Done― の手法は、またの機会にふれますね!

ところで、よくある場面として、面談の依頼が入った。

そこでスケジュールを確認するためにシステム手帳を開いてみる。

または、今後の予定、約束の調整のためにシステム手帳を開いて書き込むなどですが。

では、一日に何回くらいシステム手帳を開いてみるのでしょうか。

10回くらいですか? 

人によって異なるのでしょうが、

確認したらどうします? 

多分、すぐにこのシステム手帳を閉じる事になると思います。

一種の条件反射でしょうね!

戦略を練るために30分とか1時間とかシステム手帳とにらめっこ…。 

まずありえません! 

ですから、目標を分解する作業のために、システム手帳をずっと眺めているという事も、普通ならばありえないわけです。

ところが、「夢の分解」、

これってかなり時間をくいますね。 

忙しい中でシステム手帳を使って物事を管理しているわけですので、用が済めば多くの人の場合は、システム手帳、間違いなく閉じます。

記憶から記録へ! ですね。 

それが危険だというのです!

システム手帳を閉じた瞬間に条件反射的に、記憶から一時的に消えてしまいます。 

何故って、もう記録してあるわけですから! 

記憶から記録に変換したならばもう安心でしょ?

そして、「夢の分解」は、また別の機会に時間があるときに机の上で…。 

という事になるわけですよね。

つまり、仕事で企画書を作成するとかの切羽詰った状況でもなければ、簡単に先延ばしの対象となってしまうんですよ。 不思議と!

この 「いつでも夢のシナリオ創り」という目的としては、システム手帳を使って記録しているという、例の安心感が邪魔をしてしまって、「今、システム手帳を持っているのに開かない症候群」に簡単に陥ってしまうわけです。

これを打開する何かいい方法はないか? 

というので、「夢カード」 をお勧め致しました。

システム手帳の利点である、「現在の仕事の管理」 という事が目的ならば、何も「夢実現系システム手帳」を使わなくても一向にかまいません。

渡邉美樹氏が、「夢に日付を! ―夢実現の手帳術― 」(株式会社 あさ出版)で紹介されている、この手法やDate your dreamシステム手帳に限らず、どんなシステム手帳でも、現在業務の管理は問題なく出来るわけです。

それをあえて「夢実現系システム手帳」というのですから、

 (1)現在業務の管理。 

 (2)未来の夢実現の管理。

というふたつの要素が必要となってきます! 

実際は、多分、(2)が上手くゆかなくなると、(1)だけで使う人も多いのでしょうね。

それでも十分機能はしているわけですから! 

それが良いかどうかは、その方の置かれている立場にもよりますが…。

で、この「夢カード」  もう少し探検してみることにしましょう!

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2007年2月18日 (日)

パラダイムの呪縛

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。

渡邉美樹氏が、「夢に日付を! ―夢実現の手帳術― 」(株式会社 あさ出版) で紹介されている手法を、渡邉氏が本当はどう使われているのかは、著書を読んでもよくわからない部分もあります。

このDate your dreamシステム手帳についてもわからないところもあります。

が、手法なりツールなりが公開されているので、単純にトゥワイライトミステリーの役に立つように、これを使っているだけです。

だから、本当のところはよくわかりません!

単純に、役に立てば良いのだろうと…!

このDate your dreamシステム手帳を使ってみて、なんらかの成果が得られた方については何も申しません。

良かったんじゃないですか! 

トゥワイライトミステリー的には、このDate your dreamシステム手帳を使ってみたが、何も効果が無かったとか、ご自分には合わないと感じた方のほうに興味を持ってしまうわけなのです。

別に、Date your dreamシステム手帳の宣伝をやっているわけではありませんので! 

理由は様々でしょうが、そのひとつには古いパラダイムから抜け出せずに、このタイプのシステム手帳を使いこなせないという事もあるのかと…。

つまりはこうです。

私たちは小学校の頃から、夏休みの宿題、課題的なもので非常に苦労してきました。

一種のトラウマでしょうか! 

新学期までに宿題、課題をこなさなければならないのですが、作業量は1日何ページとか、量的にもしれていますね。

それほど大した量ではありません!

ところが、殆どの方にとっては、毎日きちっとこなすなどの芸当は出来ないわけです!

そこで、夏季休暇の終わりの時期になって、あたふたとやっつけ仕事で完成させる事になるのです。

だから、他にも同じような手帳をプロデュースしている方が、雑誌で 「目標に日付を記入するだけで完成(管理)するようなことは、自分には出来ない。」

「こんな事がきちっと管理出来る人間は稀ではないのか?」 とか、

他の方の中にも、

「所詮、そこまで管理できるわけはない。だから、長期目標は立てるが、その他の目標は別に立てない。」 などの意見も出てくるわけです。

問題は、

「夢に日付を入れて、夢と現実の差を明確にし、その差を日数で割り、日々やるべき事をやって、夢に一日一日と近づいてゆく」 という表現の箇所でしょうか!

目標を日数で割って作業量を確定させ、それを管理するというのは、たしかに夏休みの宿題、課題で散々こりていますので、再度チャレンジしてみても挫折するほうが多いかもしれませんね。

そこで、独断と偏見で考えたいのですが、

夢を実現するための工程として、

 (1)目標もはっきりしているし、その実現のためのプロセスや具体的な作業も十分に把握出来ている。 

 (2)目標ははっきりしているが、その実現のためのプロセスや具体的作業がみえてこない。

とあるわけです。

具体的作業は、実現のためのプロセスがおおよそわかれば見えてきます。

(1)が出来ない。

これは意欲や無理な計画とか、かなりわかってきます。

ところが、(2)のケースですと、中々進展しません。

階段の段が抜けているからです。

なので、この手の類型は、着手出来るまでに何年も待たなければならないこともあり得ます。

このふたつを混同すると、自分に管理能力が無いとか、このシステムは自分に合っていないとかの失望感も当然生まれてくるわけです。

(1)は、意欲とか管理能力や気分など様々な要因が働きますが、(2)は、運という不確定な要素が加わってくるわけです。

ひとりでやるスポーツと、相手のいるマージャンやポーカーなどとの違いです。

(2)では、絶えず変化する局面に対応するための手を考案する必要があります。

で、今回お勧めの 「夢カード」 となるわけなのです。

かなりのシステム手帳愛好家であっても、手帳を開いて戦略を練るというのは、そんなに多くの時間を割いているわけではありません。

ところが、この「夢カード」の場合は、1~数枚のカードを眺めるだけですむわけです。

まるで1枚のタロットを眺めながら、湧いてくるイメージを自由に展開させて楽しむように!

このように、プロセスの見えないようなゲーム的なものは、勝つための打ち手を出来るだけ多く、イメージの上でシュミレーションしておくほうが有利ですね!

このストックの差が実現可能性の差になってきます。

ゴールの状態は、どんなだろうか?

とか、

外部環境(他のプレーヤー)は、どうなっているのだろうか。

どんな方向に動くのだろうかとか…。

なお、「夢カード」に使う「カード」は、このシステムで用意されている物を使う必要はありません。

文房具屋さんで売っている「情報カード」を、100円ショップで売っているビニール製のカード入れに放り込んでおけば良いのです。

必要以上にお金をかけなくても出来ます。

後は、ソファーにでも寝っころがって、カードを見ながら夢実現のための戦略を考えていればよいだけです。

その「短いプロセスの量」、「思いついた打ち手の量」 こそが役立つわけですので…!

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2007年2月17日 (土)

夢実現系システム手帳

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。

ここ数年、手帳ブームらしいのです。

本屋さんに行くと、手帳関連の本や雑誌が次々と出版されています。

その中でも、システム手帳が主流らしいのです。

どの本や雑誌にも、過去のシステム手帳ブームとは異なり、「夢を叶える」などの新しいライフ・スタイルを提言した、「夢実現系」がトレンドだ! 

とか、書かれています。

「新システム手帳」 などと言うそうなのですが。

その中での人気のひとつが、ワタミ株式会社の代表取締役である、渡邉美樹氏が「夢に日付を! ―夢実現の手帳術― 」(株式会社 あさ出版)で紹介した、ご自分の手帳術です。

これを渡邉美樹氏がプロデュースして、株式会社 レイメイ藤井から販売しているのです。

Date your dreamシステム手帳という物です。 

夢に日付を入れて、夢と現実の差を明確にし、日々やるべき事をやって夢に一日一日と近づいてゆくらしいのですが…。 

これだけで「夢が実現する」 と思うのは危険ですが。

渡邉美樹氏も、「イメージできるならば、必ず夢は実現する」 と書かれていますので、イメージできない夢は実現しないわけですから。

つまり、夢を実現させるためには、

 (1)夢を繰り返し読む事。

 (2)その夢についてよく考え、イメージを膨らませる。

という作業をしなければ、夢は叶いません。

結局のところ、夢が実現するまでのプロセスをイメージ出来なければ、その夢は実現しないわけです。

では、このDate your dreamシステム手帳の世界に潜入して、探検してみましょう。

ここで紹介されているツールの中で、特に目ぼしいものは、「フリー5-イヤープランニング」と「夢カード」のようです。

これらは、どうやって使ったらよいのでしょうか? 

少しずつ、探検してゆく事にしましょう。

ちなみにトゥワイライトミステリーは、リング径35ミリのバインダー ―サードパーティーのブレイリオの製品で、幅広リフィル対応タイプ― に、「トゥワイライトミステリー・スペシャル」をバインドして使っています。

で、このDate your dreamシステム手帳は、かなり使える優れ物ですね! 

感覚的に占術に似ているんです! 

特にタロットに似ていて…。

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2007年2月16日 (金)

夢と日付の微妙な関係!

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。

不思議と夢を実現できないタイプに多いのが、イメージ操作の苦手な人々です。

たとえば、この7月に友人主催のパーティーのプランがあって、そこでバンド演奏をやりたいんだとします。

まず、どんな音楽をやりたいのかを決めますね。

ロック系だとしましょう。

で、バンド構成は? 

ヴォーカル、エレクトリック・ギター、キー・ボード、ベース、ドラムスだとします。

メンバーはいつまでに集めなければならないかを考えるわけです。

計画では、何時ぐらいから練習に入らないと間に合わないとか。

そして練習場所は? 

一週間に一回スタジオを借りて練習する。

そして、6月あたりに土曜、日曜と強化合宿をしよう。

演奏するのは何曲?

とか、次々にイメージが湧いてくるわけですね。

ヴォーカルは女性がいいとか! 

アイデアの順序は後で組み立て直すわけですが。

勿論、見直しはいつやってもいいですよね。 

でもこれが、ビジネスになると違ってくる方が多いのです。

今期売上を10%アップとか、数値目標は立つのですが、肝心のイメージが無いのです。

だから、単なる数字合わせになってしまうようなのですね。

ショップを開店させた。

ところが、そのオーナーには開店以降のイメージが殆ど無い。

1年先どころか6ヶ月先もイメージが無い! 

有るのは数値目標だけ。

というわけで、この夢は叶いません。

多分、経営していてもちっとも面白くも楽しくもないのでしょうね! 

義務感と責任感だけなのでしょう。

だからこそ、ワクワク系とかの変な本が良く売れているわけです。

変ではなく、実は良書なのですが! 

楽しい事、心からワクワク出来る事でなければ成功はしないという趣旨の本ですね。

ビジネスが義務感、責任感だけしかないのなら、やっていても成功しないのは、当然でしょうね。

夢に日付を入れる。

それで夢が叶う。 

てなわけはありません。 

ワタミ株式会社の代表取締役である、渡邉美樹氏の

「夢に日付を! ―夢実現の手帳術― 」(株式会社 あさ出版)

を読んだ方の、「夢に日付を入れるだけで、その夢が叶うわけはない」 という批判はよく耳にします。

でも、渡邉美樹氏は、そう言っているわけではないですね!

批判している方が、勝手に読み間違っているだけです。

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2007年2月15日 (木)

運命の傾向性

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。 

今日は良い天気でしたが、北風がとても強く、寒い一日でしたね。

ところで、運命には様々な傾向があるのです。

金運や財運もそうです!

ご自分の運命傾向を把握しておけば、金運や財運を有利に活用出来るというわけなのです。

数年前の事ですが、新宿で開業している税理士さんとお話しする機会がありました。

税理士というお仕事柄、色々な企業の社長さんとお会いする機会も多いわけですね。

で、ある企業の社長さんに関しての話しなのですが、

その社長さんの会社は、不思議と5年毎にお金が大きく出て行ってしまうそうなのです。

前回は、社長さんがご病気で、入院などをされて、大きな出費がありました。

その5年前は取引先の倒産のあおりで、その社長さんの会社も連鎖倒産の危機的状況を向かえてしまいました。

幸いにして、無事に切り抜けることが出来たとの事なのですが。

そして、更にその5年前には、社長のご家族が自動車絡みのアクシデントで、やはり大きな出費だったとの事です。

税理士さんが心配していたのは、

「今のところ経営は順調なんだが、来年は前回から5年目なので、大きな出費があるのではないだろうか!」 

という点でした。

こういった変わったケースというのは、数多く企業をみていると、時々あるらしいのです。 

「勘では、多分何かが起こりそうな気がする!」

とのお話しでしたが、

そんな奇妙な出来事の連鎖というのもあるのです。

こんな事でも、注意するかどうかで経営者の感性も問われるわけですね。

わけのわからない偶然が重なっている以上、もしかして…。

という心構えだけは、持っていたほうが良いと思うのですが…。

毎年、台風の襲来する季節になれば、台風に対しての備えを怠らないほうがよいですね。

でも、もしかして、台風、今年は来ないかも知れません。 

にもかかわらず、運命学の立場からすれば、偏った特殊な運命傾向がある以上、これについて備える必要があると言っているのです。

賢者は、トラブルに巻き込まれそうな可能性を感じたのなら、十分に注意をして、それに対する備えだけは怠らないものなのです!

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2007年2月14日 (水)

金運、財運、その2

テクノラティプロフィール

今晩は! ハワイコナコーヒーのエキストラファンシーを飲みながら、J.S.バッハのゴルトベルク変奏曲を聴いている、トゥワイライトミステリーです。

前回は、金運と財運の絡みで、 

 (1)金運、財運があるのかどうか。 

 (2)有るとしたらどの程度の金運、財運なのか。

という事に関連したお話しをいたしました。

金運、財運があるかどうかの基準も、その占い師さんの主観によって違う事と、この角度からの鑑定依頼というものは、あまり筋は良くないとも言いました。

人間は、その時点で一番心に引っ掛かっている事柄に強く反応します。

つまり、現在、経済的不安が強いとか、苦労している方々が、よく、「観て欲しい」と言ってくるテーマなのです。

はっきり言えば、現在、金運、財運に恵まれていない人々ですね。

軽い好奇心の場合も勿論ありますが!

平たく言えば、

「この先、金持ちになれるかどうかが知りたい!」

というわけなのです。 

そこで、質問ですが。

金運、財運があれば、何もしなくても、何の努力もしなくても、財産家になれるのでしょうか? 

答えはノーですね! 

金持ちにはなりたくても、何の努力もしない。 

絶対に金持ちにはなれません。 当たり前です! 

では、金持ちになりたくて一生懸命努力をした。

それで金持ちになれるか? 

これは、金運、財運を持っていなければ絶対に金持ちにはなれません。 

重要なポイントなのです! 

よく、「結局、金持ちにはなれなかったけれど、昔、占い師さんに観てもらったら、金持ちになれる運を持っているんだって!」

「もしかしたら、金持ちになれたのかも知れないって思うだけでも、気分の良いものじゃないか!」

とかの話しを間接的に時々聞くことがありますが。

トゥワイライトミステリー的には、

「なんだかなあ~!」 

と思ってしまうんですよ!

結局のところ、一生懸命努力してみなければ、その占い師さんの占いが当たったのかどうかわからないのでしょう? 

やってみなければ、納得できないわけでしょ?

だったら、「あ~たらこ~たら」言う事は無いのです。

ただ、ひたすら努力するしかありません。

つまり、努力する人間にとっては、こんな占いをやってもらう意味、全く無いんですよね!

で、本当はどうかというと、「金運、財運」 を持っていなければ、すべての努力は無駄となります!

この金運、財運の基準はあくまでトゥワイライトミステリーの基準ですが。

でも、この「金運、財運に関する運命の実相」を知ってしまえば、やる気、全く無くなってしまうでしょ!

なので、これらの運命情報、知る必要は殆どありません。

努力を続けているうちに、なにかしら腑に落ちるところも出てきますから。

それはそれとして、知っておいた方がよい金運、財運に関する運命情報というものもあります。 

それは、「金運、財運の傾向」 に関する種類のものです。

金運、財運の有無に一喜一憂するよりも、これらの「運命傾向」に関する情報を生活に活かしたほうが賢い選択ですね。

でも、あえて補足しておきましょう!

世の中で、全く金運、財運の無い人々って、殆どいらっしゃいません。

ただ、その運のパワーが弱いのです!

という事は、それをアップさせる方法も、実は有るのですが…。 

これは今回のテーマではありませんので、詳しくは触れません。

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2007年2月12日 (月)

金運と財運

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。

金運と財運に関しては、占い師さんの間でもかなりはっきりとした見解の相違があります。

ここで2つの見解をご紹介いたしますね。

ひとつは、0学占星術(ゼロスター)の開祖である、御射山宇彦氏の見解だったと思うのですが、どなたかの本か記事で読んだので記憶に誤りがあるかもしれません。

その方が名言だとしきりと誉めていらっしゃったので、「ふう~ん、そんなものか!」 と思った程度でしたが。 

要は ―金運だったか財運だったのかはっきり記憶が無いのですが、一応金運としましょうか― 金運があるかどうかを占って欲しいと依頼されて、

「大丈夫ですよ。 食べるに困らないだけの金運は持っています。」 とのお答えだったそうです。

御射山宇彦氏は相当昔の方ですし、お弟子さんの山本令菜さんも2005年にお亡くなりになっているので記憶違いだったらごめんなさい。

もうひとつは、ある手相家の見解で、

「およそ、運とよべるほどの金運、財運は何万人に1人出るかどうかというものだから、曖昧に金運、財運があると言わないほうがよい。」 といった趣旨でした。 

現実には、もっと様々な意見があるのですけれど…! 

最初の見解は、カウンセリング系の占い師さんに賛同者が多いですね。

占術系では、あまり評判は良くはないみたいです。 

 (1)印象的にはっきりしないので、言葉で言いくるめている感じがしてあまり良くはない。

 (2)運命鑑定をしてみると、本当は金運、財運に関する星は殆んど無かったのだろうが、それでも一生懸命生活してゆけば、食べるには困らないと言いたいのだろう。 

 (3)実際に金運、財運はあるが、それはかなり小さい。

 (4)元気づける意味で、非常に良い言葉なのでよく使っている。 

など、ですね。

後の見解は、

 (1)正直な意見だ。

 (2)そうかも知れないが、言葉がきつ過ぎる。 

 (3)例外もあるだろうに、断定的すぎてよくない。 

などでしょうか。 

金運といえば、道路に落ちていた1000円札を拾った。 

金運がアップ。

どうでしょうか?

2006年にベストセラーになった、「千円札は拾うな。」(安田佳生) という本も、新聞、雑誌などのメディアでよくとりあげられていたようですが。

補足しておきますと、イメージ的に、金運とはキャッシュ・フローのような流れで、財運とは、それが蓄積されたストックの状態です。

タロットなら小アルカナのペンタクルですね。

結果ですから。

で、1000円を拾ったら金運は1000円分アップするわけです。

単純に考えれば! 

ところが、1000円の収支はおろか10万円程度の収支ですら、手相に顕れてくることなどは有りません。

だから、感覚的に手相家の場合は、この程度では金運、財運とは認識出来ないという実感を持つのが自然でしょうね。

それと、いくら入ってくれば金運と言えるのか、どの程度の財産の蓄積があれば財運と言えるのかは、その占い師さんの主観です。

トゥワイライトミステリー的には、小さな金運、財運は、平均的に普通の状態だと思っていますので…。

ある意味、これは中流ですね! 

大ベストセラーの、「下流社会 新たな階層集団の出現(新書)」(三浦展) 的に見るとですが…。 

この本も評価ははっきり2つにわかれていて、

「ダメ本である!」 

という意見も相当に根強いですね! 

それは別の話しとして、所得格差が拡大しているため、小さな金運、財運では食べるに困ることはないとまで断言できるかどうかは今の時代、非常に微妙ですが…。

運命情報の見方としては、あまり筋がよくない占い師への鑑定依頼でしょうね。 

金運、財運に関する占いの情報を生活に役立てるには、もっと別の角度からみたほうがよいのですけれども…。 

この続きは、また次回にでも!

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2007年2月10日 (土)

仕事運(短期的)

テクノラティプロフィール

今晩は! トゥワイライトミステリーです。

今日は銀座の「響」でランチにして、その後はぶらぶらと銀座の散策をしていました。 

銀座はいいですね。 楽しくて!

ところで仕事運についてですが、短期、中期、長期と分ける必要があります。

時間軸をどう取るかによって、占法も異なってきますので!

中期、長期の仕事運は、「創造する未来」という部分もありますから、ここでは触れませんが、いきなり「上手くゆくか?」 などとは決して占わないで下さいね! 

「何が」 「どう上手く」 という設定の全く無い状態で占う事は禁物です。

よく 「他の占い師さんにみてもらったのですが…!」 とかで、

「貴方は、3年後には今の仕事を離れていますよ!」 などと言われた方がいらっしゃいます。 

確かにその方は、現在3年前とは違った仕事に就かれていらっしゃいました!

でも、「占いって、当たるんですね!」 などと話されますと、トゥワイライトミステリーとしましては、どう返事をすればよいか困ってしまうんですよね。 

占い否定論者のブーイングが聞こえてくるようですよね! 

「今の時代、3年も同じ仕事を続けるのは難しいよ!」

「大体、転職したりするんじゃないの?」

「だったら、そう言っておけばほとんど当たるよ!」 

その占い師の方は多分、その時点の2~3年後にその方の本命星が離宮に入るので、そう言ったのでしょうけれども! 

こういった占い方、トゥワイライトミステリーはあまり好きではありません。 

後で振り返ってみて、「3年前にある占い師さんから言われた言葉」 を思い出したのでしょ! 

それが一体なんの役に立ったのですか? 

だから、一体どうだったと言うのですか。 

その運命情報を何も活用しなかったわけですから、

そんなのあまり意味、無いですよね! 

後付けの理屈は止めましょう!

そこで、短期の仕事運についてですが、これは基本的に「障害運」をみます。 

流れの中の一断片なので、チャンスに備えるというよりか、「障害、妨害、トラブル」に見舞われないかどうかをみたほうが実用的な運命情報が入手できます。

この目的に対して使う占法としましては、タロットが一番向いているでしょう。

占なうテーマを、「現在の仕事に、今後なんらかの障害が発生するだろうか?」 と取るわけです。 

カードをみていて、なんとなく「不安」を感じるようならば、そこに問題があります。

で、展開法を変えて、その内容を読んでゆく事になります。

サンプル・リーディングを出したほうがわかりやすいと思いますので、

またの機会にタロット解読法のご説明をいたしましょう。

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2007年2月 9日 (金)

寒い一日は、コアントロー・ショコラ!

テクノラティプロフィール

今晩は! 今日は寒い一日だったので、午後からは休日にして、コアントロー・ショコラを飲みながら、スティーブン・キングの魔道士の虹 ―暗黒の塔Ⅳ― をずっと読み耽っていたトワイライトミステリーです。

九星気学では、サイクルは9年、そして九星は各宮を9年で一巡するのだとワンパターンで捉えない事です。

9年よりも波長の長いサイクルも、九星気学の中に含んでいますし、上元、中元、下元という長い時間軸もあります。

そして年、月、日、時という短いサイクルもあるわけですから!

で、知りたいのは、現在の運の流れの方向性でしょうね。

感覚的にはフラットに見えるかも知れませんが、新幹線に乗っている乗客と同じで、運は常に流れています。 

そして必ず次のステージが、もう既に未来の中に形成されつつあるのです。

河の支流はともかくとして、大きな本流は変更の難しいところまで、あと一歩と迫ってきています。

運の流れている方向性、きちっと把握出来ていますか? 

毎日なんとなく日常生活に追われていると、この感覚はかなり怪しくなってきます。

運は波動です! 

だから、次のステージで起こる事を、ある程度予測しておかなければなりませんね。 

出たとこ勝負は、戦略としては非常にまずいわけですから。 

ごく短期間で結果が出るような物事でしたら、出たとこ勝負でも良いかも知れませんね。

それはそれとしても、ある程度継続した努力が必要で、方向転換の難しい物事 ―方向転換に重大なリスクが伴う― ならば、先の見通しが必要となるでしょうね。 

もうひとつは、開運法ですが…。 

開運法というのは、結構面倒なものなのです。 

運の全体的な流れを良くしたいとかの、ゆっくり効いてくる総合的な開運法はそうでもないのですが。 

今の状況をはっきり変えたいという事でしたら、細かくみてゆかなければなりませんね。

といっても、開運したいのでしたら面倒くさがらないで下さいね。

運は、様々な流れが入り混じっていて、重層的な構造をなしていると以前にお話ししました。 

なので、その中からどの流れを取り出して見たいのかを、最初に決めなければなりません。

最初は軽い方向性 ―こんな風になれたらいいなあ! とかの― でいいのです。

それを手繰って、時間をかけて未来を紡いでゆくわけですから。

だから、

 (1)運は、現在どちらに流れているのか。 

 (2)方向性を捉える事ができたとして、その運をより有利に展開してゆく為には、今何をやればよいのか。 

という事を考えてみましょう。

そこで、とりあえず見たいものを決めて下さいね。

これが運の流れている方向性を知るための、重要な手掛かりとなります。

知りたい事柄というのは、

財運なのですか? 

でなければ健康運? 

それとも…? 

という事なので、今回は財運と設定してみましょう!

で、その財運はどういう形で形成してゆくのですか?

 ・相続による。 

 ・仕事から手に入れる。 

まあ、仕事からとしておきましょう!

で、どんな仕事からですか? 

今、取り組んでいる仕事からですか? 

それとも新しくチャレンジする? 

で、どんなチャレンジですか?

財務関係、アーティスト、作家?

で、…? 

面倒ですね! 

でも、占い師さんに見てもらったら、「貴方には、財運があります。」

こんな答えで満足できますか?

不安はありませんか? 

「なんか、生活、かなり良く無いんだけれど、占い師さんに見てもらったら財運あるんだって!」 

それで満足出来る方は占いとの関わり合いは、その程度にしておきましょう。

あまり将来に対して熱心なタイプでも無さそうですので!

もっと有効性のある開運法はないのだろうか?

と思われた方は、ご面倒でも知りたいことを掘り下げてくださいね。

財運の中の仕事運、そして、仕事運としては、新しい事へのチャレンジを考えているとか。

つまり、私の場合は、「仕事運から財運に繋げたいのだ」とかいう風に!

絞りの効かない開運法は、その効果も漠然としちゃいますよね! 当然の事ながら。

メイン・テーマを財運と設定して、その中の区分を仕事運、

そして、仕事運の中の「当面の仕事の状況」と取りましょうか?

それとも、将来を考えると「転職したい」が、「その時期」をいつにしたら運命学的に良いのだろうか?

としますか。

という事で、次回は仕事運になります。

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2007年2月 8日 (木)

嵐の海からの脱出!

テクノラティプロフィール

今日は! 青色を基調にした明るい日差しの海沿いのカフェで、潮風に吹かれながら新しいゲームのプランを考えているトゥワイライトミステリーです。

水平線の彼方へと真っ青に続いている広大な大海原へ向けて航海に乗り出し、途中で強烈なハリケーンに見舞われた大型クルーザーの船長にとって、なんとか近くの港へ向けて進路を変えてゆく作業をするというのは並大抵ではありません。

極度の緊張と疲労の中で、完全に冷静沈着な行動を取るようにと要求するのは酷というものでしょう。

状況判断が難しい局面に突入しているわけですから! 

つまり、逆境の時ほどその判断が難しいのです。 

上昇運の時は、チャンスに向かって「あと一歩」を狙って前進してゆけばよいのですが、

下降運の時は現在よりも下降しないようにと、細心の注意を払わなければならないのです。

どちらが難しいかは人によって違いますが、一般的には下降運の時の方が経営判断を間違えやすいようです。

トラブルが次々と襲ってきますし、企業の方向感覚は、いまだに上昇運の時代を憶えているわけですから!

この局面での経営者の判断は、大抵後手後手に廻ってしまいます。

つまり、「今そこにある危機」 に対する感覚が、かなり麻痺していると思ったほうがよいでしょう。 

特に強気、楽観的なタイプほど、ポジティブシンキングの罠に陥ります。

上昇運に乗っている時のポジティブシンキングは ―あまりにも過ぎた逸脱が無い限り― 問題はありません。

この場合は、ポジティブシンキングから推進力を得ているわけなのですから! 

ところが、逆運の時期のポジティブシンキングとなると、もっと細心の注意が必要になります。 

下降運の場合のポジティブシンキングの役割というのは、

 (1)物事がそれよりも下には落ちないという歯止めを掛ける事。

 (2)上昇運のきっかけを、どこかで掴むための「チャンスの見張り」のため。

にあるからです。 

つまり、それ以上落ちないようにしながら、チャンスを狙ってゆくのです!

でも、先行きの方向性をポジティブに受け止めることは良いことですね。

悲観論の中からは何も生まれては来ません。

この局面でやってはいけない事、それは見通しの分析自体をポジティブに受け止め過ぎるという事ですね。

下降運です! 様々な問題が山のように積み上げられて来ているわけです。

「上手くゆくんだ!」 と安易に信じる事よりも、どこかにこの流れを転換できる隙間が必ずあるはずだ! と信じる方が大切です。

この違いは微妙ですが…。

企業がリストラを図る場合、人員削減が10%必要という判断なら、実際には20%は必要になるでしょう。 売上が5%ダウンなら、実際には15%くらいは落ち込みます! 

そして、じりじりと目標数値を下方へと修正してゆかなければならない状況に追い込まれてしまうでしょう。 

だからこそ、 

 (1)運期が衰運に向かって下降し始めたならば、その動きに加速が付く前に先手を打つ。 

 (2)不幸にして下降運に乗ってしまったのならば、その底がどの辺りになるのかを冷静に客観的に予測する。

という感覚が必要になってくるわけですね。

九星気学では、中宮で全ての宮をコントロールしているので、その各宮とのバランスを上手に取る必要があります。

そして、運気を補強するための手段を先天盤、後天盤などを駆使して、観てゆかなければならないのです。

何事においても、落ち着いて焦らないことです!

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2007年2月 6日 (火)

運に見放された人々!

テクノラティプロフィール

今晩は、トゥワイライトミステリーです。

残念な事に占い好きの中には、成功に縁の無いタイプの方々がいらっしゃいますね。

それは現実逃避型のタイプです!

占いに過度に依存し、危機に遭遇すると頭を夢の中に突っ込んで現実を見ないようにするというわけです。

いつでも夢の方から自分へ歩み寄ってくることを期待し、自分からは夢の方には決して動くことのない方々ですね。

どんな小さな成功でも、当然運と実力の両方が必要なわけです。

それは何故でしょうか?

この運と実力の関係、よく把握しておいたほうが利口というものです! 

成功方程式の内容としましては、 

 (1)運には波がある。 

 (2)上昇運の時に、その運の勢いの中から突然チャンスが発生してくる。

 (3)実力は発生してくるチャンスを掴むための「確率を維持する装置」である。

という事が挙げられます。

運命的障害要因として、いくらチャンスに恵まれても全くものに出来ないという星を持っている方々も、極稀にはいらっしゃいます。

でも、やはり普通は実力が必要でしょうね。

運には波があるので、実力が有っても無くても運期の下降トレンドの時期には、チャンスはあまり発生してきません。

なので、ここの時期については、割り切ってあまり神経を使わない方がよいかと…!

地固めの時期ですから! 

ポイントは、運期が上昇を開始し始めれば、いずれその延長線上で、必ずチャンスが発生してくるという事ですね。

そして、このチャンスというものは、確率的にしか掴めないもののようなのです。

でも、運期の波形がうねっていますから、そこからはチャンスが何回か訪れます。

で、運期が上昇を開始し始めた時に、

「いずれ訪れるチャンス」

に対して備えておけるならば成功する確率は非常に高くなります。

「1回しかないチャンスを絶対にものにする。」 という意気込みは、一見良いことのようであっても、逆に運を逃がすことも多いですね。

そして、「実力」はこの「チャンスの数」と、その「チャンスをモノにする確率」を高めるための「重要な装置」として働くわけなのですね。

実力がそれほどなくても成功する。 ということも有り得ます!

トーナメント等で、その相手が全員、なんらかの事情で棄権してしまったとか。 

でも、こんな確率ってものすごく少ないでしょう?

だから、少ないチャンスをモノに出来る確率も、極めて低くなってしまうわけです。

実力によって、上昇期の「チャンスの廻って来るゾーン」を広く取る事が出来ます。

そして、その発生してくる「チャンスの数」を増やすことにより、成功する確率は非常に高くなるわけですね。 

仮に、ほんの小さな波であっても、その中のチャンスをモノにできる可能性は十分あります。

あと、問題は運期が上昇を開始し始めて「チャンスの発生してくるゾーン」に向かっていることを、いかに早く察知するかですね。 

この辺りが運命学を用いる、ひとつの大きなポイントでしょう。

多分、いくつかの重要なシンクロニシティーも出現して来ているはずですので…。 

運は、かなりホットな状態になって来ていますね! 

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2007年2月 4日 (日)

成功へ向けての離陸!

企業は、そのままではいずれ必ず倒産するという性質を持っています。

ドッグ・イヤーと言われている変化の早い昨今では、現状維持は企業にとっては死亡原因に係わる最大のリスクですね。

何故かと言うと、そこに競争があるからです。

起業をしてみて、大空へ向けて離陸する事に成功出来た経営者が、はじめての最大の危機に遭遇するからです。

どうしてかというと、そのステージでのポイントを読み違える事が多いからです。

これが十分に顧客を持って起業した場合は別ですが。

普通は、集客、マーケティングが起業のスタートの段階での最大のポイントですね。

どんなビジネスでも、集客の出来ないビジネスは死ぬしかないからです。

だから集客が最大の関心事であり、そこに全力を傾注するわけですね。

この時点での企業の財務状態はどうでしょうか? 

起業は最低限の資金で始めることが多いですね。

だから、顧客が増えてくると、顧客にとっては「不都合な真実」に遭遇することになります。

サービスの低下です。 

待たされる時間が長くなるとか…。

つまり、この段階で、すでに競争のポイントが変わってしまっているのです。

だから、経営者としては、もう集客をする必要は無いのです。

ところが、今までは集客出来なくて散々苦労して来たわけなのですから、そこで集客しなくてもいいと言われても、極度の不安感を持ってしまうわけです。

もしもこの先、仕事や顧客が入って来なかったらどうするのか? という不安ですね。

いつでも集客していなければ、顧客の安定的確保は出来ないんじゃないのか? という感覚です。

ところが、ここで集客すればするほど経営は傾きます。

顧客の評価が下降トレンドに入ってしまうからです。

だから、集客すればするほど悪いスパイラルに陥ってしまいますね。

人間の意識って、そんなに簡単に切り替える事は出来ません。 

ところが、このステージからは、企業内部の整備とサービスの向上で安定を図る方向へ向かう時期なのですけれども…。

真面目な経営者ほど、この罠に陥ります。

もっとも、経営者はみんな真面目ですが! 

そのために、競争のポイントの変更が遅れるわけですね。

ここからの課題は「サービス」なのです。

「集客」ではありません!

もうこの段階では、「サービス」に専念するだけで経営は安定してゆきます!

「全く集客を止めろ!」 

というわけではないのですが、その比率を変更しなければならないのです。

でも、もしかしたら、処理できない程の集客状態ならば、断るという選択も必要になるかもしれませんね。

ところで、九星気学で観て八白に問題を持っている方の場合、その経営はいずれ破綻する運命的な危機も含んでいます。

進路変更に困難を伴う障害運があるからです。

処方箋としては、今の経営で競争のポイントはどこにあるのかをよく考えて、経営により一層の「選択と集中」の絞りをかける事です。

そのためには、

 (1)意識的に、経営のステージを考えて方向性を機に合わせてゆくようにする。

 (2)その内包している気の状態を整える。

つまり、「意識、無意識のコントロール」と「運の調整」ですね。

(1)については、心理的学上の手法としてNLPが有効ですね。

人間には、過去の苦労したときの記憶が染み付いていて、これが障害になってしまうからです。

(2)については、これは八白の気をどう活用するかという運命学上の手法の問題になります。

意識、無意識だけでは運命を動かしている気に影響を及ぼす事が難しいからです。

具体的には、このような手法を採るわけですが…。

「意識、無意識」と「気」は微妙に関わっていますので…。

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2007年2月 3日 (土)

夢に架ける橋!

今日は! なんとなく武蔵野の面影を残す深大寺付近を散策して、深大寺蕎麦を食べていた、トゥワイライトミステリーです。

「夢と縁が生じていなければ、その夢の叶う事は無い。」 と言いました。

だから、その夢が叶う夢なのかどうかが知りたいでしょうね!

そこで、タロットでこれを観てみましょう。 

タロットを1枚引いてみます。

たとえば、それが「星」であれば、縁自体はあるが、その縁が実るのには非常に厳しい条件があるという事です。

だから、その達成するための厳しい条件を満たすために、当面は全力を傾ける必要があるでしょう。 

「節制」ならば、この流れを妙にいじらなければ、達成出来るという事です。

つまり、このステージでは、夢に対するマネジメントが一番重要なポイントとなるでしょうね。

では、「悪魔」ならばどうでしょうか? 

微妙なところですね!

結果的に達成できるでしょうが、その夢を達成する事がその人にとって良い事なのか、ちょっと疑問が出てきますね。

つまり、夢の内包している方向性に問題のある可能性がちょっと…!

夢は、達成してそれっきりで終わりという事はありません。

ひとつの夢の達成は、その次の夢のステップになっています。

構造的に階層化しているのです。

次々とスパイラル的に、ある方向へ人をいざなってゆくのです。

夢は限りなく拡大してゆく性質を持っているわけですね! 

たとえば、本業以外にアルバイトをして300万円の資金を貯めたとしましょうか。

この資金は、会社を興すための資金です。

そして、この起業自体、次の夢の手段となっているわけですね。

たとえば、フェラーリを買うとか。 

これ等はずべて、

「目的―手段」 「目的―手段」 「目的―手段」…。

の関係になっているわけです。

下位の夢は、その上位の夢(目的)の「手段」となっています。 

この例のケースでは、最初に300万円を作るという目標は、会社を設立するための手段ですが、これらすべて、意識的にわかってやっている事ですね。

ところが、意識的に目標を階層化させなくても、最初の着手が次々と新しい動きの起因となってゆきます。 

望まなくても、結果は次々と発生してくるわけですね。

そして、その結果が及ぼす影響力、つまり「報」という作用もあります。

だから、「原因」と「結果」の間には、その繋がりである「縁」と、そして結果の後には影響力である「報」という作用が入ってきます。

はっきり言えば、因縁果報という事です。

これは用語の問題なのですが、なんとなく宗教色が強くて抵抗のある用法なのですが、今のところ、運命学的にはこの用語、使わないで置き換える上手い用語もトゥワイライトミステリーには見当たらないので、しかたがないで使ってみましたが…。

いずれ、なにかよい技術用語、テクニカル・タームを探してみましょう。 

そして、ここに人生の幸、不幸の岐路があるんです!

悪い方向へと向かえば、どこかで転換点が来ない限り、物事は悪い方へ展開してゆきますね。

勿論、良い方向へ向かえば、次々と良い方向へと物事は進んでゆきます。

でも、どこかで必ず転換点は来ます。

「運命の輪」を思い出して下さいね。 

だから、ある人と出会って何かが起きた! 

この事は、次の変化の「起因」となるわけです。

そして、運命路線は、この因縁果報の作用によって、スパイラル的に循環し拡大されてゆきます。

「カルマ」という事なのですが! 

東京で出会った恋人との関わりによって、数年後には九州で暮らすようになった。

そこには複雑な人間関係などもあったりして…。 

そして…。

「夢」もタロットで「悪魔」が出現したならば、その達成が連続した時間軸の中で、不運にまで辿り着いてしまうかも知れませんね。

どこかで、歯止め、バランスを取り戻す事も必要でしょうけれども。 

なので、夢の方向性が良い方向に向かっているのかどうかというチェックは、怠たらないほうがよいのです! 

これは全体展望という事なのですが…。

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2007年2月 2日 (金)

その夢に縁を持っていますか?

今晩は、トゥワイライトミステリーです。

今回は、運命学からの問題提起です。

「夢は、強く願えば必ず叶うものではないのですか?」 というご質問に対しては、「その理解は間違っています。」 という風にお答えいたしました。

実は、微妙な事柄なのですが、運命学からみると「縁」という問題があるのです! 

その「夢」と「縁」があるかどうかという事なのですが…。

いかにも叶いそうな「夢」であっても、その「夢」と「縁」で結ばれていなければ、最後の最後にその期待は強力な障害に出会います。

これは、様々なアクシデントとかの形をとって、現実界に顕れてきます。

そして、「夢」にあと一歩というところまできて、結果的に裏切られることになります。 

でも、「縁」が有るかどうかまでは、今の段階ではまだ考えない方がよいでしょう! 

ただ、「縁」というものの作用が付き纏ってくるという事を、ちょっとだけ頭の片隅に置いておいてくださいね。  

「縁」が先天的に無いとしても、努力次第では神仏の加護や守護霊の力添え、大天使のバック・アップ等のパワーを受ける事の可能性もあるわけですから…。 

「縁」、意外と繋がるかも知れませんね。 

一応、ここでは「縁」があると信じて行動しましょう。 

ところで、目標は、「実現可能性」の有る事がポイントだと言いました。

この「実現可能性」を中心として、能力であるとか、タイミング、チャンス等の様々の条件がプラスされてくるわけです。 

コアの部分に、ある種の条件がプラスされてきて、物事が成就するわけです。

ここのところを誤解してしまうと、「夢」を叶えるための戦略や戦術に誤りが生じてきます。

たとえば、

「実現可能性」+「時間」 

ということになれば、持久戦になってくるわけですので、状況が不利に働いた時の予備力等が必要となります。

つまり、チャンスを待てる態勢を造らなければならないわけですね。

これは、資金力、健康管理などでしょうか! 

どんな条件が整えば、その「夢」が叶うのかを、常日頃から考えておかなければなりませんね。

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2007年2月 1日 (木)

夢の地図

今晩は、トゥワイライトミステリーです。 

「叶わない夢は見ないようにする!」 

この話しになると、必ず,、叶うかどうかはっきりしない夢はどうするの!

という疑問が出てきますね。

これは一応、「叶う夢の箱」に入れて置いて下さいね。

普通、叶わない夢に対して夢中になる事というのは、あまりないのですが…。

世の中にはいろいろな方々がいらっしゃって ―特に夢実現系、スピリチュアルな人々に多いのですが― 強く信じれば夢は必ず叶うとか…。

なんだか、とても勘違いされている方々がいらっしゃるんですね。

勿論、夢ですから、微妙な部分もあります!

だから、周囲の人々から見れば叶う夢でありながら、ご本人は自信が持てないとか。

周囲の人々から見れば、絶対に無理な事柄にもかかわらず、ご本人は信じきってしまっている。

などの現象も出てきますね。 

この「叶う」「叶わない」の見極めのつけ方も、重要な「成功センス」なのですね。

そこで、はっきり実現できないとわかるまでは、一応、微妙な夢は叶う夢としておきましょう。

今、わからない事は、夢が叶うまでの道筋が、現在の時点では見通せないという事でしょうか! 

これは継続的に努力をしてゆくうちに、見えてくることも多いのですけれども。

余計な事ですが、

「叶う」「叶わない」とは、結果レベルの事であり、「出来る」「出来ない」とは、そのための作業を意味しています。

この点は、はっきり区別しておかなければ、先行きで混乱をまねく元です。

出来なくても叶う事もありますし、出来ても叶わない事もあるからです。

ここでは運の影響を指摘するだけに留めておきましょう。

ところで、「現実的ではない夢」に夢中の方々も意外と多いんですよ!

たとえば、最終的な夢としては、

「無人島を買い取って、入り江にクルーザーを停泊させ、島には好きな動物や植物を集めて、自由に生きたい。」 という夢に執着されている方がいらっしゃいました。 

そのためのステップとして、 

 (1)資金を貯めて、レストランを開業する。 

 (2)そのレストランを大きくして、ビッグ・ビジネスにし、大富豪になる。 

 (3)その資金で、無人島を買う。 

 (4)そして、夢の生活をおくる。 

本気でしたね。 その方は!

で、実際には、どんな作業をやっていたかといいますと…、

好きな動物や植物の写真集を眺めては、空想を広げるというだけでした。

だから、心の中の夢、当然膨らみますよね! 

お仕事は、アルバイトでした。

ご家族には、ちゃんと就職するように忠告されていましたけれども…。 

そこで、その方に聞いてみたんです! 

 ・レストランを開くための勉強や具体的な作業をやらなくてもいいの?

 「レストランなんて、誰でも開けますよ!」 

 ・でも、努力しなければうまくゆかないよ! 

 「そのへんにレストランなんて、いくらでもあるじゃないですか? やる気になればすぐ出来ますよ!」

 「だから、そんな事よりも、その先の動物や植物の研究をしているのです。」 

で、この方、実際にはなにも動こうとはしませんでした。

そんな方でしたので、近い間柄の人間関係も次々と壊していってしまいましたね! 

これは極端な例と思われるでしょうが、シュチエーションこそ違っても内容としては、似かよった方々っているのです。

今、やる必要のある事は何ひとつやろうとしないんですよね!

こんなパターンの「夢中毒の人々」がいるんです。 

これは危険な兆候ですね。 

どこが間違っていたのでしょうか?

やる気、行動力? 

みんなそうですが、肝心のステップが飛んでいるんですよね! 

 (1)レストランを開業する。 出来ますよね。 努力次第で! 

 (2)レストランを大きくして、ビッグ・ビジネス? できた方もいらっしゃいますね。

 (3)資金があれば買える無人島、あるかも知れません。 

 (4)資金があれば、動物も植物も、入り江のクルーザーも可能です。

勿論、努力もしないでレストラン開店、これはあり得ません。

でも百歩譲って、レストランを開店できたとして、これが、ビッグ・ビジネスになる事はとても困難ですね。 

よく小事は人間の才覚と努力であり、大事のような大運は、天運である。

といわれているじゃないですか。

余程大きな天運がなければ、大富豪への道は天から与えられていません。

 (1)レストランを開店する。 というステップに専念するだけで、相当に豊かな人生がおくれますよね。 

こういった事というのは、スピリチュアルの危険な部分でしょうか! 

つまりダーク・サイド、影の部分ですね。 

そこで、夢を実現するためには、

 ・今、やれる具体的な事柄から始める。

 ・完成した夢から、逆に道を辿ってみる。 

という二つのアプローチがあるわけですね。

問題は、どちらから辿っても、中間の領域は、ブラック・ボックスになっていて、その中は全然見えてこないという事です! 

その領域に、夢が実現するかどうかの黄金の鍵が存在するのですが…。

なので、当面の作業としては、中間部分の地図をできるだけ詳細に入手しようという事ですね。

そこで、その地図の入手の仕方については、またの機会にお話ししましょう。

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