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2007年1月 6日 (土)

九星気学(艮宮)

艮宮は変化宮です。

鬼門ですね。 

住所に動きがあるかも知れません。

継目、相続とか、物事の停止、閉店、貯蓄などの象意もあります。

変化や改革を表していますので、事業の整理とか改革なども必要になるかも知れません。

山、高台の象意もあります。

象意については、この程度にしましょう。

今回は「変化」についてです。

企業を上昇運に乗せたいと願うなら、そして成功したいという夢を持っているならば、どの分野が今後伸びるのかについて敏感でなければなりません!

それには、個人的な主義主張は横に置いておいて、現実に物事があるように、観察しなければなりません。

大きな流れ、把握できていますか? 

主流に乗らずにニッチで攻めるという方法もありますが、大きな流れを知っておかないと、ニッチの風向きが変わるたびに、心臓に悪いです! 

現実というものは混沌としていて、わかっているようでもよく理解できていない事柄っていうものがありますね。

そういった事柄のコアの部分として、「将来にわたって解決してゆかなければならない必然性のある事柄」があります。

その事柄を中心に、この世界が回っているというわけなんです。

それは、誰でも知っている事柄です。

少子化、高齢化社会、破綻的な国家財政赤字などですが。

これらがもっとも大きな、社会変動を惹き起こす要因です。

前にふれた、規制、レギュレーションとかは、この社会をある方向へ動かす、最も大きなパワーです。

たとえば法律ですが、過去の法律の改正作業は、法務省主導でなされてきました。

ところが、新会社法 ―もっとも新会社法などというものがあるわけではなく、従来、商法にあったものを会社法として独立させたので、あくまで会社法なのですが― は経済界の要請で、法務省主導ではなく出来上がりました。

今、社会を動かしているパワーは、経済です。

これからの日本国を考えてみればわかるとおりですが、財政問題を解決するためには、

 (1)国家のリストラ 

 (2)企業の利益の拡大   が必要ですね!

だから、行政改革を行いましたし、司法改革で、紛争を私人間で解決するようにもしました。

適者生存、超競争社会というわけですね。

そして、その延長線上には、企業の収益の拡大があります。 

だからこそ、労働規制緩和、労働改革がどうしても必要になるんです。

これが狙いなんですが。

この分野も、極めて大きなビジネス・チャンスですね!

それぞれの分野で、どんなビジネスが有望かという具体的な話しについては、またの機会にして。

日本国としましては、企業の収益が増大しなければだめなんですね。

そして海外でも、儲けて来なければ始まらないわけです。

今のままで、国際競争力、大丈夫ですか? 

誰が考えたって、製品というものは他社よりも安く売らなけれは売れないでしょう?

そのためには 

 (1)円安に誘導する。

 (2)製品価格を低く抑える。 とかの手段がありますよね! 

で、製品価格を低く抑えるためには、企業としましては、労働者の賃金を出来るだけ低く抑えたいわけです!

その流れとして、失業率では出てこない、正社員の非正社員化とかがあるのです。

今、話題の日払いの「ワン・コール・ワーカー」の増加とか、「ホワイトカラー・エグゼンプション」の問題も出て来るわけなんですね!

これは労働界からみれば、残業代をただにして、賃金を実質的に抑え込もうとしているとかの批判が強い事柄ですが。

可処分所得が減少すれば、その結果として、消費者金融の多重債務者問題の後を追いかけて、これからは労働問題、大量に出てきますよ!

竹中平蔵氏の「構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌」(日本経済新聞社)を読んでみれば納得がいくと思いますが、日本の所得水準、アメリカよりも低いんです!

だから、「所得水準の高い国の方が経済成長率が高いなどという事は、すんなり受け入れてはいけません。国内の格差問題を論じるのも大切ですが、日米の経済格差が拡大しているという現実から目をそらしてはいけません。」という竹中氏の経済成長路線の論拠を読んで下さい。

今後の内需の動向や賃金水準(可処分所得の変動)の推計が立ちますし、

その流れの中でのビジネス・チャンス、見つかるかも知れませんよ!

今回はこれで終わりです。では、またお会いしましょう。

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