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2007年1月 5日 (金)

九星気学(兌宮)

兌宮は、一応順境の宮とされていて、物事が安定する運期です。

西洋占星術のイメージでいうのならば、太陽が西の地平線へ沈んでゆき、日没の時ですね。

だから、新しく物事を起こすにはパワーが不足しています。

季節としては秋です。

飲食とか、弁舌、口論、色情関係の象意も含んでいます。

七赤ですので、金銭、金融などの象意もあります。

象意としましては、この程度にしておきましょう。

今回のテーマは、「新しく、仕掛ける」です。

起業や業種転換を考えるにあたっては、ちょっとだけ注意が必要です。

貴方は、

 (1)アイデア、商材派? 

それとも

 (2)マネジメント派? 

どちらでしょうか?

「今までに無いビジネスを創り出す」

「今までに、既にあるビジネスをうまくマネジメントする」

どちらがお好きなのでしょうか?

ビジネス書などを読んでみても、

「人のやっている事で、ビジネスを起こしても意味が無い。独創性がないと、ビジネス戦線での勝利は無い!」 との意見もありますし、

「新しいビジネスを考えるのは、あまり利口な人間のやることではない。既存のビジネス・モデルを、いかに上手にマネジメントするかが勝負である!」

という意見もあります。

ただ、トゥワイライトミステリーが今までみてきましたところ、この問題に関しての好き嫌いは、かなりはっきりでているようですね! 

この問題の本質は、 さておいて…。

問題が多いのは、アイデア、商材派のほうでしょうか! 

「そのアイデアで」、「その商材で」、貴方は本当に儲かっているのですか?

既存ビジネス派の論拠のひとつが、「全く新しいビジネス・モデルで成功している例は、実際にはあまり無い」

「それも10年間と続いているビジネスは、ほんの少ししか存在しない」

という点にもあります。

既存のビジネスの強いところは、そのビジネスが今まで存続し得たという、安定性にあります。

これが、新機軸のビジネスですと、なかなかというところがありますし、その成功のサイクル自体も短くなってきています。

松下幸之助氏の時代から、稲盛和夫氏の京都セラミック、トヨタ自動車などとみてゆきますと、長い期間の安定がありますし。最近話題のタリーズの松田公太さん、伊藤園になったのでしたね! をみても、そのサイクルは短くなってきています。

松田公太さんよりも、マクドナルドの藤田田さんのほうが長かったですよね?

時代に合わせてゆけば、ドッグ・イヤーの昨今ですので、サイクルは短くなってくるのは当然です。

そしてもうひとつは、この方々ほどの才能をお持ちで無い場合には、アイデア倒れになったりとか、いざ蓋を開けてみれば、

なんと! あるはずの市場がほとんど無かった。 などの事態も起こり得ます。

なので、現在のところ、市場のあるビジネスをマネジメントするほうが利口という意見にも、説得力が十分あるわけです。

とくに、この兌宮の場合には新規に事を始めるには、やや不利ですので、リスクを十分はかって取り組まなければ、悪化する資金繰りに追われて経営の拡大どころではなくなりそうです…。

今回はこれで終わりです。 では、またお会いしましょう。

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