無料ブログはココログ

ランキングサイト

blogpeople

お勧め!

  • ファッション
  • カリフォルニア・ワインをさがしましょう!

リンク集

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月

2007年1月31日 (水)

夢(目標変換の基本論)

今晩は! ナイトキャップにシャルトリューズヴェールなんぞを飲みながら、アール・クルーのCDを聞いている、トゥワイライトミステリーです。

物事を表面的にしか見られない人々にとっては、目標設定の手法もなんとなく的参考意見程度の価値でしょう。

そのために、「夢」を現実化させる確率自体も、かなり低くなってしまうわけです。

「夢」を実現させるための原則として、 

 (1)実現可能性のある事。 

 (2)やる気の持てるものである事。

 (3)目標が明確であって、具体的である事。 

 (4)「夢」に向かって進んでゆく、その進捗状況をモニターできる事。 

 (5)やろうとしている事柄が、外部の世界とタイミングが合っている事。 

という条件が必要なのですが、これらはよく考えてから採り入れた方がいいと思います。 

なんとなく理解では駄目なのですね! 

では、その基本的構造を、ご説明いたしましょう。

「夢」を「目標」に変換するわけですので、実現可能性のある事柄でなくては困りますね。

これがコアの部分となります。

そして、この「実現可能性」は、蓋然性の高さから、確実性の世界へと絞り込んでゆかなければなりません。

コアは、あくまでも「実現可能性」です! 

これに他のファクターが微妙に絡んでくるわけです。 

今回は短いですが、この続きは次回にという事で…。

Banner2 Lanqq11_4

2007年1月30日 (火)

夢、夢、夢!

こんにちは! ボサノヴァを聞きながらティータイムをとっている、トゥワイライトミステリーです。

「夢」は、目標に変換できなければ実現しません。

やりたい事、なりたい姿、欲しい物、行ってみたいところ、すべて書き出す事が最初の作業となります。

このリストは追加したり削除したり変更する事も自由です!

「夢」は、頭の中だけに置いておかないで書き出す方が叶いやすくなります。

頭脳にかかる負担が軽減されますし、これ等を様々な形に変えて使う事も出来ます。

他の「夢」と比較、検討することも自由に出来ますね。

この作業をやらないと、「夢」を形にする方法が見つかりません。

ただ、これもやり過ぎない程度にしておきましょう。

何事も完璧主義はよくありません。

心の中にある「夢」の地図、イメージマップを意識上で認識、活用できるようにしたいわけです。

「夢」といっても、重要度もありますし、実現出来る、実現できない、という問題もありますから…。

「夢」は、人によって実に様々で、たとえば、「風のように自由に生きたい!」  とか…。

これは主観的な「夢」ですね。

何が出来れば、この「夢」が実現されたといえるのかの基準も必要となるでしょうしね。

ここは割り切りですね! 

どの部分と、どの部分は譲れないという、ポイントを決定するのです。

だから、豊かなイメージを、ある程度削ぎ落とす必要がありますね。

満足度についても、自分で納得できる基準が必要でしょうね。

豊かなイメージの内から、満足度のポイントを取り、あとは諦めるという心の割り切りが成功の秘訣になるのでしょうね。

「世界中を相手にビッグ・ビジネスを展開する。」

これは、生きているうちに実現できるかどうかがわからないし、遠い「夢」ですね! 

でも、夢には間違いがありません。

「ポルシェが欲しい!」 

「フェラーリが欲しい!」 

これは「他の夢」とのバランスを間違えなければ、かなりはっきりとした「夢」です。

とにかく自由に書き出してみましょう。

心の中の世界の事なのですから…!

で、「実現できる夢」、つまり、自己実現系、夢実現系、成功哲学の世界での「夢」というのは、「実現されなければならない夢」の事ですよね!

仮に、その「夢」が実現できなかったとしても、自分に対して、その「夢」が実現出来なかった事についての納得の出来る理由が必要になってきます。

「夢のような夢」では駄目なのです。

だから、そのプロセスを心の中に描けなければ、実現もされないわけです! 

だからこそ、「目標に変換する事の出来る夢」でなければならないのです。

「夢」は、時間軸の中で順々に達成されてゆくわけですから!

目標設定の条件に適った「夢」でなければ、実現もしないでしょうね。 おそらく! 

そこで、目標設定に必要な条件の話しとなるのですが。

Banner2

Lanqq11_4

2007年1月28日 (日)

叶う夢、叶わない夢

今晩は、トゥワイライトミステリーです。

ここ数年、自己実現系、夢実現系の話題に関心が集まっているようですね。

そのためのツールとしての手帳などにも人気が集まっているようです。

そこで今回は、この話題についてふれてみたいと思います。

殊更夢を持とう! と強調しなくても、誰でも夢は持っています。

たとえば、収入をもっと増やしたいとか、経済的に豊かになりたいとか、アメリカに留学したいとか。

現在、自己実現系、夢実現系、成功哲学に関する書籍や手帳もかなり売れているようです。

それにもかかわらず、実際には成功できない人々も多いとか…。

自己実現系、夢実現系、成功哲学関係の書籍の読者層は重なり合っていて、同じ人間が何冊も買うという、成功オタク、成功ノウハウ・コレクターも多いそうです。

にもかかわらず成功できていない。

よく、「信じてもよいでしょうか? とか言ってくる人間は成功しませんね! はじめから信じていないわけだから。 まず、信じてやってみる事が大切ですね。 そして成功するまで決して諦めない事です。」 とか言われているようですが…。

「まずは、信心から…」 という事でいいのですか? 本当に!

本当のところは、信じたいけれど、信じてよいのかわからない。

無駄な投資はしたくないし、意味の無い時間を投入したくも無い。

夢が叶わなくてがっかりしたくないし、悲しい思いはしたくもない。

夢が叶わなくて、失望して失神するほどの精神的なショックは受けたくない。

当然でしょうね! 

で、 その答えは…、

はっきり言いましょう。

「一切信じてはいけません!」 

「決して鵜呑みにしてはいけません!」 

これ等、自己実現系、夢実現系、成功哲学の書籍には、共通のお約束事があります。

それは、成功哲学を受け売りして書籍を書いている書き手や、実際に成功した人間の書いてあるものも同じですが。 

それぞれの本の修飾、美辞麗句などを一切剥ぎ落とすと、お互いがお互いのコピー本ではないかと思われてくるほど、そっくりなのです!

 つまり、「強く願えば、夢は必ず叶います。 でも、その夢が叶わなくても、そこに人間としての成長もあり、学びや気づきがあります。 夢を実現することに意味があるわけではありません。 そのプロセスにこそ、意味があるのです。」 

要約するとこういう話しなのですが…。

ここからわかることは、 

 (1)夢は叶う。 

 (2)夢は叶わない。 

その両方ともあり得る。

普通、人間は、やっている事 ―つまりプロセスですが― に興味が持てなかったりした場合、続きませんよね。 

なので、持続できない努力は必ず失敗します。

ところが、その点を特に強調するという事は、「夢が叶わない」としても、よくやった自分、頑張った自分を誉めてあげてくださいね! という自分に対するある種の寛容さも必要ですよ。 失敗という事に目を向けてはいけません。 という心の姿勢が大切だ! という意味合いもあるのでしょう。

結果に対する心のケアも必要だという理解でよいのだと思います。 多分…。

この点は、「夢が叶わない」事を前提にしているわけです。 

だから、成功する最大の秘訣は?

というと、孫子の兵法ではありませんが、

「夢は叶う」必要があるので、逆に言うと、「叶わない夢は持たない」という事です。

「叶う可能性の高い夢」だけを信じればよいのです。

勝てない戦はしないが利口ということですね。

大きなポイントなのですが、解りづらいとは思いますね。 

この自己実現系、夢実現系、成功哲学自体は、全く正しいのですが。

ただ、理解を誤れば、悲しく、辛い思いをすることになるというだけの事です。

だから、使いたいなら上手に使わなければなりません。

実は、トゥワイライトミステリーも、この夢実現系、成功哲学はお気に入りなので、かなり使い込んではいます。 

そこで、「夢は必ず叶う」という事については、とりあえず、一切信じてはいけない。

ただし、理解のできるまでは!

という条件留保を付けたわけです。

次回は「夢は叶う」の「夢」とは、いったいどんな「夢」なのかについて書いてみる予定です。 

この自己実現系、夢実現系、成功哲学は、かなりの優れものですが、結構曲者ですので、難解なところも多く、運との絡みではやっかいですね。

それに意外と厳しいルールもあったりして、使いこなす事自体、ある程度のトレーニングが必要になりますね。

とは言っても、毎日使っていれば、あっという間に習慣化されてきてしまいますけれども…!

人気blogランキングへ

2007年1月27日 (土)

九星気学(用いる気は?)

経営の要諦は、「当たり前の事を当たり前にやる事」 とよく言われています。

新しく独立、起業される方々にとってもこれは同じですね。

そしてこの当たり前の事というのが、実はなかなか出来ないものなのですね。

経営計画、事業計画もそうです。

経営の上手くいっている企業は、当たり前の事をきちっとやっています。

ところが危ない企業の場合は、経営計画、事業計画も、この当たり前の事が理解出来ていないのか、きちっとやる力が無いのか、出来ていません。

これもよく聞く話しですね。

経営の上手くいかない企業の経営計画、事業計画で、一番ザルいところというのは売上計画ですね!

つまり、企業に収益をもたらす活動です。

それどころか、企業を維持するための計画もザルだったとするならば、

もう起業、諦めた方がよかとです! 

適性、ありませんから…。

この企業を維持するための活動は ―費用ですね― 数字、出そうと思えばきちっと出てくるわけですよ。 

事務所、ショップ等の賃料とか、機材のリース代とか…。

結構、細かく出るでしょう? 

で、収益は… というと、社長に聞いても本当のところ、よくわからないんですよね!

正直いって、法螺吹きの社長、多いですから!

失礼!

ただの夢想家かもしれませんけれども。

そして、もしも色々と融資などを受けるために、税理士さんに作成してもらった経営計画書、事業計画書をお持ちでしたら、とりあえず、それは横へ置いておきましょう!

で、実際はどうなんですか? 

諸費用を合計すれば、いくら売上が必要なのですか?

ちょっと小さなレベルの話しから、始めましょう。

ビジネス・モデルはシンプルな方が解りやすいからです。

本当に小さな会社です!

社長が営業部長でもあるような!

で、どの商品で、どのくらいの売上を見込んでいますか?

それぞれ、起業のスタートの時点から条件は会社によって異なりますね。 

 (1)ある程度、顧客を持っていて始めた。 

 (2)すべて最初から、つまり全くの新規で始めた。

全く初めての場合、たとえば営業をかけるのですか? 

どれくらい営業をかければ、仕事が取れますか?

これ等の条件が、はっきりしないようなら、もうそれはギャンブルです! 

もしも、やってみて思ったように売上が立たないようなら、他の空いている時間にアルバイト等をする必要があるのかもしれません。

社長がアルバイト? 

ちっともおかしくありませんよ。 こんな時代ですから! 

それに創業時、 起業時ですものね!

とにかく、企業を維持するための費用の確保が先です。

ところが、負けの込みそうなギャンブラーに限って、希望的観測、例の「プラス思考」、「ポジティブ・シンキング」等の煽りものに浸りきっていて、心は別の世界にあったりして、気も立っている事も多いですし、人の話しとかには、全く聞く耳を持っておりません。

だから、セールス・ミーティングを開こうと思っても、もうこれはセールス・ミーティングではなく、大喧嘩大会を始めてしまいますね。

そして結論は、

「ともかくやってみようよ!」 

「議論なんかやっていてもはじまらないって!」 

「なんたって人間ヤル気なんだからさ…!」 

のオンパレードになってしまいますね。

そして最後に、お約束の決め台詞の、

「いざとなったら、トラックの運転手でも、なんでもやるからさ…!」 

で、お開きになりますね。 ほとんどの場合は。

で、この方、実際にトラックの運転手を始めて、企業活動の維持資金の調達へと向けて動くかと思えば、こういう方に限って何にもいたしません。

言っているだけです。

ほら、例の、あのお金があるじゃないですか!

「起業した時に借り入れたお金」 

だから、実際には、この方が何をやるのかというと、この資金を食い潰してゆく作業に没頭してしまいますね。

これは危険な兆候です! 

もしも、この経営者に本当の意味でのヤル気と努力する姿勢があるのでしたら…。

こんな時こそ、九星気学を活用する局面ですね!

 (1)不足している気を補う。 

 (2)過剰になってしまっていて、気のバランスを崩して動けなくなっている、その過剰な気を放出して、バランスを取り戻す。

とか… の方法がありますが。

勿論、起業を始めた時期の運気の影響も考えての上での事ですが…。 

で、問題は、仮に不足している気を補充する方法がよいと判断出来たとして、

さあ、どの気を強化すればうまくゆきそうですか? 

先見性ですか?

堅実性ですか? 

それとも… ?

この見立ての上手い下手こそが、九星気学を経営に活かせるかどうかの決定的な決め手となってくるわけなのです。

人気blogランキングへ

2007年1月25日 (木)

占い師さんのサイトを見て!

今日は少し時間があったので、ネットで他の占い師さんのサイトをいろいろと見て楽しんでいました。

普段、こういったサイトはほとんど見る事がないのですが、今日はゆっくりと見れたのでとても面白かったですね。

サラリーマン的な占い師さん ―占い会社に所属している占い師― の場合は、なにげなく感じた日常生活での思いなど、軽めの日記風のものが多かったようでしたね。

それからスクールや塾を経営されている占い師さんのサイトは、辛口のものが多いようでした。

他の占い師さんの書いた本などを厳しく批判するサイトも多くて、特に命理系の占い師さんの場合には、この傾向が強いようですね。

それだけ自説に自信があるという事なのでしょうが…。

歴史的沿革や思想・哲学などにも詳しく触れていたりして。

へえ~ 、そうなんだ!

面白そう~!

トゥワイライトミステリーも、時間があったら習いに行きたいなあ…。

とか思ったりして! 

譬えるならば、テニス・スクールのコーチのような感じでしょうか。

占いの好きな方なら、習いに行くのも楽しそうですよ! 

授業の後、みんなでティー・タイムなどをとったりして、わいわいと盛り上がるとか。

これからは年収の上がらない時代になりますし、がむしゃらに働くだけのライフ・スタイルから、生活をエンジョイするライフ・スタイルに転換する。

これは、実に良い事ですね!

それはそれとしても、ここにもうひとつの世界があります。

それはトゥワイライトミステリーの生息している世界の事なのです。

テニス・スクールのコーチではなく、テニス・プレーヤーの世界ですね。

生徒さんに教えて、生計を立てるのではなく、全豪、全米、ウインブルドン、全仏などのトーナメントに出場して、賞金ランキングで稼ぐ。

だから、歴史的沿革がどうたらこうたらとか、思想・哲学的に…、 などとは申しません。

皆様は、別にご自由に選べるわけですから。

趣味で楽しむも良いでしょうね。

ただ、経営に活かしたい場合。

どうなんでしょうか…?

人気blogランキングへ

2007年1月24日 (水)

九星気学(運期の選択基準)

九星気学で起業等の時期を観る事は大切な事ですが、その時期が中宮の場合、いつでも絶対に駄目なのだというわけではありません。

本当に本当? と言われそうですが、本当に本当です。

これには選択の基準があります。

「その事によって生活の基盤が崩壊するかどうか」 という点なのです。

中宮でも撤退を想定しているのならば、全然かまいません。

新商品をとりあえずマーケでころがしてみて、様子を見たいとか…。

話しは変わりますが、よく起業というと株式会社を設立する事だと思い込んでいる人がいますね。

でも、実はそれだけではありません。

会社設立、業種転換、新連携、LLP、LLC、既存の特例有限会社を株式会社に変更して業態を拡大するとか…。

マーケティング上の新規プロジェクトを実施する等もそうですね。

たしかに、用語も違えばシステムも異なりますから、別のもののような気がするのはいたしかたのない事なのかもしれませんね!

この辺りも運命学的に見れば、実は、「これ等はみんな同じもの」なのです。 

その変化が生活の基盤に大きな影響を及ぼすかどうかを考えてみればよいわけです!

たとえば、奥様がショップを開店した。

ところが閑古鳥が鳴き続け、閉店に追い込まれてしまった。

それでも、ご主人が高収入のある方だったら、単に損をしただけですね。

また、業種転換したが、中々うまくゆかなかったため撤退をした。

本業に原点回帰するだけの力があれば、それでもOKです!

単に損をしただけで生活に変動、それほど無いでしょ?

むしろ、戦略的にうまくゆかない事も想定の上で、2~3年間動かしてみる。

そして、そこで得られたデータを今後に活かしてゆくとかなら、非常に優れたいい発想ですよね。

逆に中宮を使ってはいけないケース、それは撤退しても多額の借金が残るような場合ですね。

凄腕ギャンブラーは、種銭まで使い切ってしまうような、お馬鹿はいたしません!

色々な機会に実際にビジネス・プランを見せていただきましたが、おかしなもので、動かす資金が大きくなればなるほどプランはザルになる傾向が見られましたね。

一見プランが優れいるかのように見えてはいても、それは形式だけが整っていたんだったりして。

ある程度、信用力もついてきて資金も大きく動かせるようになると、検討事項に甘さがみられるようになります。

資金力もない創業、起業の頃は細心の注意を払ってみていたのに、ポジションがついてくると、人から持ち込まれた話しを丸ごと信用しやすくなってしまうようなのです。

「事業は信用だ!」

たしかにそんな面もあります。

でも、その相手の話しを信用する前にちゃんと調査しました? 

ベンチャー喰いなどの被害も増えている昨今ですから!

その事業、失敗しても単に損をしただけなのですか? 

でないと、不運への片道切符を掴まされてしまいますよ!

ここが運命の分かれ道なのですが…。

「これっきゃないお金で起業」

もしもそんな事情があるのなら、九星気学上、凶作用の強い時期を外すようにしたほうがよいですね。

別の面で挽回できるのかどうかが、運期の選択基準なわけですから。

ところで、起業に限定してですが、経営計画のどの部分が一番ザルいのでしょうか? 

わかっていても、念のため、なおもう一度ご確認されておいたほうがよいのかと…。

というところで、この続きはまたの機会に…。

人気blogランキングへ

2007年1月23日 (火)

九星気学(スーパーノヴァ)

「不幸にして、中宮で事業を興してしまった人々には、深い哀悼の意を捧げるとともに、その類まれなる勇気を賞賛し、運の廻りの不可思議な作用を体験する稀有のチャンスに恵まれたことに乾杯しよう… !」 

そんなふうにして、起業の時期を語る時が来た! 

古来より、本命星が中宮した時には、たとえば、新築、改築等の生活の基盤に影響を及ぼすような事柄については、やってはいけないとされてきていました。 

これは、「気が続かない」からだと伝えられてきたわけですけれども。

なので、新規起業の時期として、中宮は適していません。

中宮で起業すると、当然の事ながら、その3年後には最大の変化宮である、艮宮に本命星が入ることとなってしまいますね。

その辺りで、その事業は実質的に空中分解をしてしまいますよ! 

ところが、現実には親戚等に援助を頼み込んで、5年目くらいまではなんとか表面上維持している事も多いです。

そして、その延命効果が切れてきて、最底辺の坎宮で決着がつき、無に帰する事になります。

問題は、その事業が周囲を巻き込むブラック・ホールと化している事ですね。

借財等のマイナス・エネルギーは、ダーク・サイドに蓄積されてゆくのです。

そのため、借金で膨張して、超新星、スーパーノヴァとなった企業は、無に帰する時に異常なエネルギーの放出を伴った大爆発を起こすわけなのです。

表面上、中小企業が中々潰れないように見えるのには、こんな理由があるのです。

親戚の方々から、かなりの援助資金が流れ込んでいるのが実情ですね。

そして、それでもどうしようもなくなった時に、内部に秘められたダーク・パワーのエネルギーの大爆発を伴って、周囲にはかり知れない被害をもたらして、その企業は「暗黒の星の墓場」へと飛散してゆきます。

親族等、保証人になっている方々も多いでしょうし…。

悲惨な第二次災害が発生します。

人は、意外と欲に目をとられて、起業する時のリスクに対しては、ガードが甘くなってしまっていることが多いんですよね!

それで、このリスクの話しなのですが…。

人気blogランキングへ

2007年1月21日 (日)

誰が予知するのでしょうか?

誰が予知情報を読むのがよいのでしょうか? 

勿論、これはその事情を一番よく知っているご本人ですね。

予知情報は象徴、イメージとして無意識から流れ込んできます。

そして、これは正しく解釈されなければ意味を持ちません。

ここに予知に関しての大きな問題があります。

白い紙の上に縦に1本の線を引きます。

プレシャーのレベルによって、上は高い、下は低いとしますね。

予知情報はハイアーセルフから、無意識を通して流れ込んでくるわけでしたね。

ところが、この予知情報はプレッシャーによって簡単にブロックされてしまいます。

占いをやられた方は、ご経験があると思いますが、悪いイメージが浮かんでくると事態を次々と悪い方向へと考えてしまいますね!

心配、恐れなど、プレッシャーのもとにあるものは、感情ですね。

その他にも、予知をブロックするものとしては、認知心理学的に言っても、表層意識の先入観などがあるわけです。

このブロック機能が働くために、予知は当たらなくなります。

そのため予知の働く有効性の限界を知っておかなければならないわけですね! 

感情、気分などのレベルによってチェックするポイントをいくつか考えておいた方がよいわけです。

そしてテストとしての占いをやってみれば、当たり外れによって予知の働く領域がわかってくるのです。

だから、

「当たらないものは占わない」 

これが大切ですね。

予知の働く領域を超えてしまった場合には、実はサイキック、全く働いていません!

どの程度でブロックされるのかという、そのレベルは知っておくべきですね。

そしてコントロールの効く状態を、出来るだけ保つようにしなければなりません。

よくトレーニングの重要性を強調される方がいらっしゃいますが、そのモニターとして占うわけですので、トレーニングによってサイキックの能力を伸ばそうというわけではありません。

正しく機能する状態を知っておくという事が狙いです。

サイキックの能力を伸ばすという事も、よい事ではあります。

ですが、ブロックを出来るだけ取り除く方が効率はよいのかと…。

ところで、娯楽的な占いを数多く的中させたからと言っても、これは練習試合には強いが、トーナメントとなると全く勝てないテニス・プレーヤーのようなものですね。

練習試合にはプレッシャー、 あまり無いですから! 

それでも、最初は何でも占うというのはよい事です。

ただ、コントロールを考え始める時期にきたら、当たりそうな状況なのか、外れそうな状況なのかをチェックしておくほうがベターでしょうね!

で、サイキックの有効性の限界を超えると思われるケースならば、迷わず占術を使うべきです。

ちょっと補足ですが、ここでいう占いとは、タロットなどサイキック系の占いの事です。

そして、占術とは、九星気学などのシステムを持っている占いの事ですが…。

2007年1月20日 (土)

成功できないタイプですか?

成功できない経営者の中には、思考パターンに大きな欠陥のある方がいらっしゃいますね。

それは、「あるべき」と「ある」を区別できないタイプの経営者の方々です。

今回、経営者側が推進した、「ホワイトカラー・エグゼンプション」を導入する法案の断念で、労働者側の推進している、「パート労働法改正」や「最低賃金の引き上げ」等の法案提出に、微妙な影を落としてくるとマスコミでは見ていますね。

これは「ホワイトカラー・エグゼンプション」と、一連の「労働法制見直し」とが、セットで調整されてきた経緯があって、経済界の反発は必至であり、これがもとで他の労働法案の審議にも影響を与える可能性が強いという事らしいのですが…。

なんかWEを認めないと全体が崩れるおそれがあるようです。

政府としては、労働法制の見直しはWEと切り離して提出する方向らしいのですが。

では、ここで問題です!

労働法制の見直しが実施された場合、労働者の収入は増えるのでしょうか? それとも減ってくるのでしょうか?

減りますね。 当然に! 

総人件費の増加、貴方が経営者ならどうしますか? 

多分、大企業はそれでもよいのだと思いますが、つまり、更なるリストラと下請に泣いてもらうという「日本経済特有の柔構造」を持っていますから。

勿論、下請は中小企業ですが、その下請も含めて日本の99・85%の非上場企業、つまり、中小企業の事ですが ―全就労人口の70%がここで働いています― 収益が向上して、一般管理費の人件費割合を増やせるかとなると、まず、無理でしょうね! 

中小企業の倒産件数は、ここのところ、また増加に転じています。

そこで、

 ・企業は業績を拡大させるべきである。 

 ・その収益は、最大限労働者に分配されるべきである。 

 ・労働者は、そのアップされた給料で豊かな暮らしをすべきである。

これ、すべて幻想です! 

「あるべき」世界の話しですよね。

経営状態の悪くなった企業は、

 (1)雇用形態を積極的に変えてゆく。

 (2)更なるリストラによって、人員削減をはかる。 

 (3)給与体系を変えて、給与水準を落とす。

…など、様々な形で総人件費を抑制してくるでしょうね。 

これ、現実です! 

「ある」世界の話しですね。 

幻想がどんなに美しくて魅力的であっても、実現される事はありません。

夢は「無意識の世界」から、「現実界」に移動させなければなりません。

これを「幻想界」、「魔界」に送り込んではダメです。

だから、幻想と現実のどちらを取るかという選択になったら、迷わずに現実を取ってくださいね。

でないと、必然的に現実は「様々な障害」という形で貴方の敵にまわってしまいます。

というわけで、常に現実的な対応を考えておかなければなりません。 

今の雇用の流れから、 今後更に…

 (1)給料が下がってくる。 

 (2)仕事を失ってしまう可能性も強まってくる。

 (3)雇用形態の変化によって、継続的な収入に対しては、安定性が失われてくる。

という事態を想定して、対策を立てておきましょう。

なお、この話しは、「ホワイトカラー・エグゼンプション」をやれ! という話しではありません。

いつでも物の本質を取り違える人々がいます。

そういった物事の本質を取り違える人々にとっては、この話しは永遠に「労働法制」と「ホワイトカラー・エグゼンプション」の話しだと思い込んでしまうのでしょうけれども!

2007年1月19日 (金)

魔法原論Ⅰ(総論)

今回のホワイトカラー・エグゼンプションを巡ってのゴタゴタや、日銀の利上げ見送り等の一連の動きから、いろいろと見えてくるものがありました。

ところで魔法は、四大を駆使して物質界、現象界に変化を起こそうとするものでしたが、最初に無意識層へ成果物を創り上げる必要がありましたよね!

四大である、火、地、風、水などの事はさておくとして、方法としては無意識層に夢のお城を創り上げるわけです。

無意識の言語はイメージが中心でしたよね!

だから、この夢のお城を創り上げるための材料であるイメージ ―ビジュアル情報とか、ミュージック情報とか― を無意識層に十分に供給してあげなければならないのです。

この作業は、イメージを豊富に集める事から始まります。

つまり、サンプリングですね!

雑誌の切り抜きとか、ご自分の夢アルバムを作ってみましょう。

イメージのストックは、出来るだけ多いほうがいいですよ!

そしてキラキラと輝く夢のかけらが集まっていって、夢のお城が出来上がってゆくのです。

この無意識層の中に誕生した夢のお城は、やがて無意識層の縁、エッジを乗り越えて、物質界、現象界へと移動を開始し始めます。

そして、夢は現実化、物質化されるのです。

この無意識層から物質界への移動が上手くゆかない事があるのです。

それは、どういった場合かと言いますと、

 (1)無意識層の中に創り上げた夢のお城に何らかの欠陥があって、物質界へと移動すると壊れてしまう恐れがあり、自信がもてない。

 (2)無意識層の中に創り上げた夢のお城は、あまり魅力的ではなくて、心の底では、物質化させたくないと思っている。 

つまり、心の中で強力なブレーキをかけてしまっている。

そんなケースですね。

無意識層である内的世界と外界である、物質界、現象界は、シンクロニシティーや様々な形で感応しています。

だから、こんな場合に顕れてくる現象としては、

 (1)必要な情報が、思うように集まらない。

 (2)誰にでも実行可能なプランを作ってはみたが、ちっとも進まないし、やる気も中々でてこない。 

情報が外界にあっても見えてこないし、やる気や意欲も湧いてこない。

作業が先送りになってしまって、実行できない状態にある。 

もしも、こんな現象が出てきたら、要注意ですね! 

ここでちょっと、一休みをして、心の中にある夢を、もう一度魅力のあるイメージに変換してみましょう!

2007年1月18日 (木)

九星気学(虚業家)

今現在、起業を志している方々がとても増えてきていますね。

経営ものの書籍などから流れてくる情報も、金儲け系や起業ものが多いですしね。

そしてこの起業を目指す方々は、コーチング、モチベーション系や信念の魔術的な話題が大好きです。

「ハッピーリタイアメント」

とか…、

「人生、一度しかないんだぜ! 今やらなくて、いつやるの?」 

とかの煽り情報が大好きです。

とくに、「ワクワク」とか、「こんなに儲かっちゃって、困っちゃうなあ!」系の情報には、つい目がキラキラと輝いてきてしまうようなところがあるんですね!

でも、はっきり言ってこの人達は虚業家の卵です。

気の世界は、まだ現実化されてきてはいません。

ある意味、虚ですね。

だから、これは虚業家なのです。

実際には努力をしていないか、その努力の方向性が間違っていることが多いですね。

そこまで批判的に言ってしまっても、まだ、この方々の正当性は十分にあります。

その背景として、「今現在、仕事が無い。」

あるいは、「これから先、仕事が無くなってしまうかも知れない」 という不安があり、社会的防衛本能が働くのも無理もないわけですから。

こんな時代ですので! 

この方々には共通した強みがひとつあります。

それは先見性があるという事です。

時代に敏感なのですね!

方法論を間違えなければ、成功する可能性、十分にありますよ。

こんな社会状況にもかかわらず、何も感じない不幸な人達も多いですから。

多分、悪くなってはじめて焦って事を起こすタイプですね!

九星気学の世界でも、似たような現象が起きています。

「資金繰りがタイトになってきている。だから、七赤の方位を採って金運をアップさせたい。」 などという経営者の方も増えてきているようです。

でも、資金繰りの悪化、買掛金や借入金の返済なのでしょうが、難しくなってきているそのわけを考えなければなりませんね!

経営状態が順調で、資金繰りの悪化、これは他社からのもらい事故、アクシデントか放漫経営でもなければ、はっきり言って有り得ません。

なので、資金繰り悪化の原因となっている業績の落ち込みが

 (1)慢性的に、悪化してきている。 

 (2)ここ数年で、急激に悪化してきた。 

そのどちらなのかを検討してみなければなりません。

それから、九星気学の運期の流れの中に、巻き返しのチャンスの芽が潜んでいないかを読んでゆく事になるわけです。

方位については、またの機会にふれましょう。

2007年1月17日 (水)

九星気学(運命の癖)

基本的な九星気学の運期のサイクルは、すでにある程度はお話しいたしました。

ところが、現実には、もう一つ見なければならないサイクルがあります。

それは、過去の出来事を追ってみて、浮き彫りになってきたサイクルの存在の事です。

人間には固有の癖というものがあります。

そこで、その人固有の癖を把握しなければなりません。

これはその人の持っている運命上の固有の癖の事ですね。

ここの部分がわからなければ、九星気学、所詮、娯楽占いの域を出る事はなく、現実の生活には大して役には立たないでしょうね!

そこで、この過去からの運命ラインとの関係、どうやって見たらよいのでしょうか。

見方は簡単です。

ベースになっている九星気学上の運期のサイクルと、この実際に既に運命が動いてしまっているサイクルの乖離から判断します。

ともかく、ベースになっているサイクルとは別のサイクルがあることは理解しておいて下さいね。

九星気学の研究を始めた初心者の方々が、ここでおかしくなってしまうのですから! 

すべてを九星気学の運期のサイクルそのままで見ようと、無理な当てはめをやって失敗しているのが現実です。

普通、ほとんどの人の場合、九星気学の基本サイクルから、相当変形した波形になっているはずです。

などと言うと、ベースになっているサイクルなど、いらないんじゃないか? 

と短絡的に考える方もいらっしゃいますが、

これは暴論です。

ここでは、今まで運を味方につけることが出来ていたのか、敵にまわしてしまっていたのかを知りたいわけですから!

実は、ここがポイントなのです!

この「サイクルが変形している」という現象には、わけがあるのです!

これはその方の性格というか、運命のコアになっている部分のひとつでもあるのです。

これには様々なパターンがあります。

普通、人間は運期の追い風や逆風を無視して生きています。

勘の鋭い人々は無意識の内に、この運の波を上手に活用していますが。

簡単な例を挙げますと、

いつもビジネスを仕掛ける時期が運期の頂上の一歩手前になってしまう事が多く、すぐに頭がつっかえてしまう。そこで体勢を立て直そうと思って動いても、運期が下降運になっているために、障害ばかり発生してきてしまって、焦って動いて失敗してしまう。なので、いつでも一発逆転を狙わなければならない羽目に陥ってしまう事が多い。

…とか。 いろいろあります!

傍からみれば、いつもいいところまではゆくのだが、なんでなのか不思議とアクシデントなどに見舞われて、結果は「おじゃんじゃん」になってしまう。

知識人の方がよく、「運命などは常に一回性のものであり、再現性が無い。だから、同じ様な事は無い」 と、特に占い否定派の人々は言っていますね。

そのとおりならば、毎回サイクルが変わってきてしまい、同じパターンなどは有り得ないことになります。

つまり、九星気学上のサイクルは必要ない。

ところが、思考は運命を創ります。

そして思考が行動になって、結果に変わります。

この思考パターンや性格パターン、なかなか変わらないんですよ! 

よほど強力なパラダイム・シフトでも起きなければ、ずっとそのままなのですね。

だから、運命を創っている思考パターンが変わらない以上、事が同じ人間がやっている連続した経営判断なので、同じ状況に置かれれば、同じようなパターンの決断、方向付けに走ってしまいます。

これは、自覚症状無しにですね!

すべては、大雑把に言えば、動くべきでは無い時に無理をしたとか、動かなければならなかった時に動けなかったとか、決断の時期が早すぎたとか、遅すぎたとか…。

その人固有の運の癖があるわけなので、ツキのある時期を知る事と、そのとおりに動けているかどうかといった、運命の癖の両方を把握しておかなければ、九星気学を未来に活かすことはできないでしょうし、運の持っているエネルギーを味方につけることなど出来ません。

後のサイクルは、過去の決断、行動の軌跡で、運の癖を意味していますが、前の九星気学上の運期のサイクルは、運のパワーが膨張したり、収縮したりしているエネルギーの波ですので、意味合いが全く異なるわけです。

なので、運のパワーを味方につけたければ、九星気学上のサイクルを活用できていないわけを知らなければなりません。

2007年1月16日 (火)

スピリチュアルは忘れて下さいね!

九星気学で運期のサイクルを読むためには、主観的な焦点の当て方と客観的な焦点の当て方があると言いました。

ここでは、極端な主観寄りの焦点の当て方は止めて下さいね。

スピリチュアル的な考え方として、

「人生で起こったすべての物事には意味があります。これから起きてくる出来事もすべて意味があります。その中から人生での大切な学びが得られます。ご自分の魂の成長にとって、無駄な事は何一つありません。すべてが必要な出来事なのです。」

というお馴染みの考え方がありますね。

この考え方の信者さんも沢山いらっしゃいます。

普通なら行き過ぎだと思えるような事も、マジで信じている方もいます。

これは、すべてを主観的に捉えようという考え方なのですが。

はっきり言います。

経営に関しては、すぐに止めてください!

「会社が倒産して、社長である最愛の夫が自殺してしまいました。そして一家は夜逃げ、離散の憂き目に合い、まだ若い娘さんが借金の返済のために怪しげなお仕事を始めました。」 

最近では珍しくもない、 よくあるお話しですね!

これがすでに起きてしまった事柄なら、スピリチュアル的に受け止めて結構です。

でも、これから先、未来に起きる出来事なら、学びも成長も捨ててください! 

余計な事、学ばなくてもいいんです。

そんな成長、必要ありません。

多分、スピリチュアル的には学びも成長もあるんでしょう。

「今まで見えなかった事が見えるようになった。」

「人に優しくなる事が出来るようになった」

とか…。

よく倒産経営者の物語などにも書かれていますよね。

だとしても、

会社、潰れないほうがいいですよ。

社長である最愛のご主人、自殺されないほうがいいです。

夜逃げ、一家離散、無い方がいいです。

可愛い娘さん、怪しいお仕事に就かないほうがいいです。

いくらスピリチュアル好きだといっても、怪しげな気分になってはいけません。

だから、よくサイクルを読んで下さい。

やれるだけの事は、やってみましょう!

スピリチュアルのお世話になるのは、それからでも遅くはありません。

2007年1月15日 (月)

九星気学(運の基準と属性)

九星気学を使う場合の注意点としては、運に対する基準をしっかり持つという事です。

何事も基準がしっかりしていなければ、軸がぶれます。

凄腕のギャンプラーとカモにされる客との差ぐらい違ってきます。

運が良い、運が悪い、とかについてご自分なりの基準を決めて下さい。

その良い出来事、悪い出来事を、九年間で見てみるわけです。

もう一つは、系の問題があります。

楽しかったとか、悲しかった。嬉しかった。辛かった。 など感情面での基準も必要ですね。

これは主観的な面ですね。

客観的な面というのは、ショップを出したとかの先行きに影響を及ぼす出来事等ですが。

これらの中から見たい事柄に関係するものをセレクトするわけですね。

経営関係ですと、客観的な面の方が大切になってはくるでしょう。

とにかく、運の良し悪し、強弱等を知るための基準をはっきり打ち立てるわけです。

そして、その出来事を時間的変化の中でソートしてゆくわけです。

この辺りが甘いと、運期、読めないでしょね!

それから見たい事柄のサイクルの「波形」を取り出します。

出来事のスタートから終わりへと手繰ってゆきましょう。

多分、何年後には、こんな事が起きそうだとか、予測が立つと思います。

そこで、もう一工夫、関連するサイクルも、いくつか取り出してみてみましょう。

後は、そうやって出したサイクルの相関性をみて、全体像を組み立てます。

ここでは、「九星気学で物事を見るためには、基準が必要だ!」 

という事について触れてみました。

今回はこれで終わりです。 では、またお会いしましょう。

2007年1月14日 (日)

霊感を活用しませう!

意外と霊感体質の方って多いんですよ!

ただ、使い方を理解していないだけですね。

イメージに強く反応するタイプ。 

映像、音、温度感覚など人によって色々あるわけですが。

多分、霊感強いです。

前回、何でも全てがわかる霊能者などトゥワイライトミステリーは知らないし、有名な霊能者の方に観てもらっても外れていた相談者の事をお話ししましたが、

ここがポイントですね!

これは、ご相談者自身が外れて当然のような問いかけをしているのです。

霊感には、たとえれば、拡散思考的とレーザービーム思考的な感覚が、同時に必要となります。

最初は、見たいことを拡散的感覚で、じわじわと霊感を広げてゆきます。

そしてなんらかの引っ掛かりのあった部分について、レーザービームのように絞ってゆくわけなんです。

だから拡散一本で、つまり焦点のよく絞れない、なんとなく的な問いかけの場合では出てきたイメージを解釈する段階で間違ってしまう事が多いのです。

プロでもそうです! 

だから、一般の方が霊感で何かを読もうと思ったら、少しのトレーニングとコツが必要となります。

一般の方の誤解は、たとえばはっきりと火事のイメージが浮かんできて、その同じ時間、自宅が火事になった。 とか… の映画のようなイメージをお持ちなわけでしょうが、そんな風にはゆきません。

映画は映画、現実は現実です! 

普通は、なんとなく浮かんできたイメージを手繰っている内に、物事の本質が理解できるという程度なのです。

たとえば、こんなイメージを感じた事がありました。

都会の喧騒の中での事です。

イメージの浮かんできた場所は、レストランの中でした。

頭の中に、暗くて深い森の映像が浮かんできました。

森の中心に、大きな1本の木があったのです。

周りの山々の上には黄色い月があって、木の上には一羽の大きな茶色い梟がとまっていました。

梟のまわりを、ぼんやりとした光の輪が包んでいて、月の光と梟を包む光の輪が二重円になって、重なり合っていましてね。

イメージの中では、物音一つしない静粛の中で、奇妙な感覚だけが心の中にチリチリと鳴り響いていました。 

これは、ある会社の年次経営計画の成功の可能性を観たのですが。

この感覚から、計画の弱点が読み取れたのです。

霊能者の中には、感じたイメージをそのまま相談者に語る方がいらっしゃいますが、これは無茶というものです。

イメージを丸投げされても、相談者、読み取れないでしょうね。

2007年1月13日 (土)

九星気学(運命を分解する)

九星気学を使って運期を知るためには、最初にご自分の運期を評価しなければなりませんね!

これは是非やってみられるといいですよ。

色々と役に立ちますし。

お暇な時の気分転換などにゲーム感覚で、楽しみながらトライされる事をお勧めします。

でも、リスト・アップだけにして、評価、価値判断はあとでにした方がよいですよ。

つまり、生の材料と、評価、価値判断を分離してしまおうというわけです。

ところで話しは変わりますが、霊感というと、なんでも全てわかると思っていらっしゃる方も多いのですが、

トゥワイライトミステリーには、「本当かな!」 と思えてしまうんですけれどもね!

何でもわかる霊能者の方、実はトゥワイライトミステリー、知らないんですよね。

「いつもは有名な霊能者の方に観てもらっているんですけど!」  とか言って、ご相談にみえられる方がよくいらっしゃいますが、

「どうして、その霊能者の方に観てもらわないんですか?」 と訊ねますと、

「その… あの…!」 とか、言葉を濁されて…。

結局、当たっていなかったりするんですよね。 全然!

その霊能者の方々のお名前は、勿論存じ上げていますよ。 

同じ業界人ですのでね!

でも、世の中には何でも全てわかる霊能者という方がいらっしゃるかも知れませんしね!

で、話しを戻しますと、運期の見方ですが、様々のファクターの中から読み取ってゆく事になるんですが。

これは複雑な数の計算を暗算でこなすようなものなのですね。

複雑な数の計算を暗算、これは所詮無理というもの! 

サイキックであるトゥワイライトミステリーでさえ、九星気学で運期を読み取ろうという時には、暗算には頼りませんね!

まして、これから九星気学をマスターして活用されようという方々には無理でしょうね。

その理由は 

 (1)計算間違いをする。

 (2)違う系を持ち込んでしまって混乱を惹起してしまう。 

結局のところが、運命を玩具にしてしまって、危険ですらありますね。 

どの程度の情報が必要になるかは、見たいと思う事柄の程度にもよるので、アバウトでも結構です。

ここでは運命分析のための重要なパーツが必要なわけだからです。

 ・友人と東京ディズニー・ランドへ行った。  とても楽しかった。 

 ・夏の花火大会に行った帰りに、彼と喧嘩してしまって悲しかった。

 ・会社の同僚が名古屋支社へ転勤してしまって淋しくなった。

 ・英語をマスターしようと思って勉強を始めたが、全然進んでいなくて困っている。

 ・ここのところ、会社の売上がダウンしてきている。

とか… ですが。

ポイントは、この段階での評価はしない事。

つまり、この段階での価値判断は保留にしておきましょう。

サンプリングの段階ですので、焦ってはいけません。

感情に引き摺られてしまいますのでね! 

勿論、慣れてくれば一向に構いませんが。

今回はこれで終わりです。 では、またお会いしましょう。

2007年1月12日 (金)

九星気学(相関性)

未来予知によって、何が得られるのでしょうか?

 (1)未来に起こってくる障害を予め知る事により、早めの対策が可能となります。 

その対策が完璧に機能するかどうかはともかく、被害を最小限に抑えることが出来ますし、少なくても障害に対しての心構えを持つ事が出来ますね。

 (2)早めにチャンスの芽を発見する事が可能となります。 そしてそのための準備をする事が出来ます。 

よく鑑定の場面などで、「占って下さい!」とだけ言ってくる方がいらっしゃいますが、漠然とした問いかけからは、漠然とした答えしか返ってくることはありません。 当たり前の事ですが! 

そのためには九星気学の、どのサイクルの、どこに目を付けるかを決定しなければなりません。

実は上昇運、下降運といっても、その中には様々なサイクル、波動が含まれています。

青いサイクル、黄色いサイクル、グリーンのサイクル、オレンジのサイクル、紫のサイクル… とか。

川の流れが集まって、大きな河になって…。 

ただ、川の流れと大きく異なるのは、それぞれの流れが収斂されていっても、各サイクルは基本的には混じりあう事はなく、別々の流れであるという事です。

ある流れは早かったり、ある流れは遅れていたり、波長の長いもの、波動の短いもの…。

それでいて、どの流れもそれぞれが関連している…。

では、その中からどのサイクルを選べばよいのでしょうか? 

それは知りたい事柄に関するサイクルです。

まず、知りたい事を決めて下さいね。

どの流れを見てみたいですか?

仕事運? それとも仕事運の中の、今抱えているプロジェクト運ですか?

今回は、大きなサイクルも、実は無数のサイクルの集合体だという話しでした。

では、それを具体的にどうみるのかという技術論は、いずれまたの機会に!

今回はこれで終わりです。 では、またお会いしましょう。

2007年1月10日 (水)

九星気学(運期)

九星気学で運期を読もうと思ったのならば、知っておかなければならない事があります。

それは象意と運期の関係です。

実は一番間違いやすいのが、この象意と運期の関係なのです。

トゥワイライトミステリーの九星気学、今までの解説の中にトラップが仕掛けてあるんです!

住所の動き、住所の心配、住所変更… 等に関する事柄ですが。 

勿論、それぞれ住所の移転に関する象意も含んではいますが。

これをトラップとして使ったのにはわけがあるんです。 

普通、九星気学の象意集を何気なく読んでも、一番引っ掛かる部分でしょうね。

読んでゆくうちに、多分こんな風に考えるようになるんだと思うのですけれども!

「色々並べ立てておけば、どれかは当たるよね!」

人間は思い当たる部分だけが、記憶に残るという例の理論です。

「貴方は細心なタイプの方ですね! でも、時としてご自分でもビックリするくらい大胆な行動に出てしまう事がありますね。」

実は、ここから運命学がさっぱりわからなくなってゆく、その始まりの部分でしょうけれども。

風邪をひいたようなので、お医者様に診察してもらいに行きました。

そのお医者さまの言う事にゃ…。

「咳が出ているようですが、全く出ない時もありますよね!」

「今は平熱ですが、時々熱が高くなる時がありますよね!」 

ですと…。 

「先生、遊ばないで下さい! 患者を玩具にして!」

どこで間違えたのでしょうか?

そうそう、病気の診察をしてもらいたくて、お医者様に行ったのでしたよね。

勿論、治療をしてもらいたくて! 

そこでお医者様は、

「いつから咳が出始めましたか?」

「お熱を測りましょう。」

「胸を出して見せて下さい。」 … と診察を始めます。

熱があるからといっても、風邪とは限りません。

気管支炎かも知れないし、他の重大な病気…?

運命学も全く同じです。

住所を移動させるには、運命上のわけがあるのです。

その住所の移動が、どの九宮で、どんな性質のエネルギーによって生じたのか、とかの「原因」と「影響の程度」等を、十分に把握する必要、ありますよね。

そして治療? ではなく、運気転換でした!

今回はこれで終わりです。  では、またお会いしましょう。

2007年1月 9日 (火)

九星気学(決断)

何をやるにしても、やる必要もない事に熱中するぐらい愚かなことはありません。

成功する秘訣は、やる事をもれなくリスト・アップする事。

そしてその中から、やる必要のない事をいかに消去するかがポイントですね。

九星気学でも、全く同じ事です。

いくらやっても成果に結びつかない作業はやめにしましょう!

それはどういった事柄かというと、年運と九星を照合させる作業に必要以上に熱中するという事なんですが。

プラザ合意とか、オウム真理教事件とか、いろいろあったじゃないですか。

たとえば、昭和63年は九星が三碧。

主要な事件としては、公定歩合が2.5%の低水準でバブルが大発生した。

平成元年は九星が二黒。

主要な事件として、消費税が実施された。

中国天安門事件が起きた。

ベルリンの壁が崩壊した。  とか。

調べてゆけばいくらでも出てきますね。

では、それを基にして、今年とか来年の出来事を読もうとしても、結局はなにもわからないでしょね。 多分! 

理由はふたつあります。

 (1)九星気学の本質的な読み方を理解していない事。

 (2)これらは事件として捉えるとバラバラな出来事である事。 

そんなわけでこれは後付けの理屈になりやすいんです。

時代背景も経済状況もその当時とは全く違う以上、それぞれをバラバラな出来事としてしか認識することが出来ないのですよね!

だから、この方面にあまりにも熱心になる事は、はっきり言って時間の無駄というものです! 

どうしても研究したければ、もう少し九星気学の理解を深めてからなさる事をお勧めいたします。

今の段階で、無理してやる事ではありません。

今、やる必要の無い事はしない! 

当分この方針でいきましょう。

経営情報というものも収集すればきりがないし、その実施作業もきりがないわけですから、いつかは見切り発車しなければならないわけです。

基本的な部分では、今やる事、今はやらない事の割り切りをはっきりとつけるべきだという事なんです。

経営不振に陥りやすい経営者は、この部分の割り切りがとても甘いですね。

物事に対するプライオリティー、優先順位付けの能力が!

今回はこれで終わりです。  では、またお会いしましょう。

2007年1月 8日 (月)

九星気学(坎宮)

九宮の動き、性質もとうとう最底辺の坎宮へと到達してしまいました。

運期のエネルギーが最も弱い時期ですね。

厳冬といったところでしょうか。

思念、計画、孤独、悩み、苦しみ、貧の象意がありますし、秘密、盗難なども。

住所の心配等も生じてきたりします。

象意については、この程度にしましょう。

これで九宮のすべてについて、一巡いたしました。

ここから先は、これ等を使って運気を上昇させる方向で活用してゆかなければなりません。

とはいっても、運だけで物事が成就するわけもなく、実力が必要ですね。

基礎土台があって、初めて花が開くわけです。

このことは難関大学へ合格するなどの事例を思い描いていただけければ十分ですね。

現実には実力があっても、運、ツキ、ラッキーがなければ合格できないわけです。

経営は大学受験よりも選択肢が多く、もっともっと複雑ですね。

だから運の占める割合、とても大きいです。

で、実力というか土台の部分としましては、このブログが経営占術ですので、ここのところ実力、土台関係については、色々と材料をお出しいたしました。

材料としましては、スタート・アップ、つまり「起業」のヒントの部分から、経営の「方向転換」である、M&A、MBOとか、色々と…。

そして「事業撤退」についても、少しですがふれました。

このあと必要なのは、これらの知識の現実化です。

つまり、企業の業績を上げるための運の活用法です。

ここはブログなので、直接ご相談をお受けして様々な施策を施して差し上げる事はできませんが、色々な角度から、貴社の経営のヒントになるような事柄をお伝え出来ればと思っております。

そこで、運命に関しての基本的な理解不足、勘違いを修正する事が手始めとして大切になってきます。

そのひとつが、上昇運、良い運期なのに、それほど良くはなかったとか。

それどころか悪い事件が、次々と重なって襲ってきたとか…。

また、それとは逆に下降運なのにもかかわらず、それほど悪くも無く、かえってよい事があった。 などの現象があります。

でも、数多く観てゆきますと、凶運期、ご相談としても本当に悪かった方が多かったですね。

それはそれとして、運期とは、運を形成しているエネルギーが膨張、拡大したり、収縮、縮小する事なんです。

これが最も大切な本質です!

上昇期は運の総体的な量が膨らんでゆくわけなので、ここで間違った判断を下せば、その間違った方向性は加速されます。

たとえば、東京から大阪へ新幹線で移動しようと思って、間違って仙台行きの新幹線に乗ってしまった。

この場合には、とんでもない速度で目的地から遠ざかってゆきます。

その凶作用も半端じゃないですね。

あるいはホームに行っただけで、実際には乗らなかった。

これではどこへも辿り着けません。

平穏無事で良いのかも知れませんが、確実にチャンス、逃していますね!

下降運を考えてみましょう。

運期の底である坎宮の場合、猛烈に努力したとしても、元々エネルギー、無いわけですから、結果出ません。 

「努力逆転の法則」の餌食になるのがオチです。

運のバック・アップが無いからです。

そこでまず、実力の元である、材料を入手します。

材料は多いほどよいでしょう。

それをサンプリング、カット・アップ、リミックスして形にします。

それを運の波に乗せてゆくわけです。

忘れていましたが、最も悪いのは、ご自身の運期に関して鈍感すぎる事です。

実は、運期、何にも感じない方々もいらっしゃいます。

まわりからは、生真面目なんだが、鈍くさくって、とか言われたりして…。

要領が悪いわけです。

報・連・相など、必要も無い時にやったりして!

実はこれが一番多いわけですけれども…。

そして何をやっても、全然成功しなかったりするのですが!

今回はこれで終わりです。  では、またお会いしましょう。

2007年1月 7日 (日)

九星気学(離宮)

離宮は、離別や争いの宮です。

裁判、警察、先見性、名誉、栄転、文章、華美等の象意もあります。

隠れていた事が表面に顕れるという作用もあります。

象意としては、この程度にしましょう。

今回のテーマは「先見性」についてです。

これからの時代、いくら探しても仕事が無い等の理由もあって、起業が増加してくるわけですが。

ここで、今まで未経験の分野に参入する場合の方法としましては、

 (1)自分で努力して、時間をかけてものにする。

 (2)既にある、良さそうな企業を金で手に入れる。

というふたつの選択肢がありますね。

そして、仮にうまく事業に成功した場合でも、その企業を売却して、とりあえず資金を回収して、次のビジネスを考えるという必要性も出てきます。

その中には、無論後継者難で、企業を売却したいとかの希望も…。

とにかく金で買えるのならば、そしてご自分に経営スキルがあるのなら、努力と時間を考えると、買ってしまった方が手っ取り早いと思うのも無理はありませんね!

なので、これからは中小企業の場合でも、買収、合併、会社分割、つまり、M&AとかMBOなどの手法が必要となってくるわけです。

会社を金に換える必要性、これからは増えてくるでしょう! 

で、売り手は出来るだけ高く売りたいし、買い手は少しでも安く買いたいのが本音ですね。

そこで、企業を売却するには、

 (1)市場のあるものは、市場で売る。

 (2)市場の無いものは、関係者に売ってもらう。

ということになるでしょうが。

中小企業の場合は、そもそも市場がありません。

ですから、問題は保証と適正価格という事になるわけです。

そのためには、会社の適正評価(デュー・デリデンス)が必要になってきますね。

これは誰がやるのでしょうか?

最も安い価格を考えてみますと、会社を、土地とか、工場、設備などの各パーツに分解して、その合計で算出する方法。

実際には、その40%オフとか半額以下になります。 結局、買い叩かれるわけですが。

それに対して、最も高く売れる価格というのは、その企業に投資した資金が、どの程度の収益を生み出すかという事柄プラス将来性、という事になります。

その最低価格と最高価格の間での交渉で、価格は決定されてゆくのでしょうけれども。

ただ、この価格は売り手企業の自己申告という部分もありますよね。

だから、保証という事を考えると、安全ではないし、なんらかの保証条件をつけなければしょうがないでしょう?

なので、普通、第三者である専門家の評価が必要ですよね。

ところが、中小企業の場合は、その第三者自体も外部の人間です。

そこで、新会社法で会計参与という機関を創設しました。

この会計参与、報酬が必要ですよね。

かなり高いです!

という事になると、会計参与を設置しない会社の場合、いわゆるジャンク・ビジネスと判断されてしまうでしょう。

つまり、屑企業ってやつです。

だから、もし将来、会社を高く売却して、多額の資金を手に入れようと思っているのならば、現在の会社の収益構造、変えざる得ないわけです。

つまり、黄金株や三角合併、デッド・デッド・スワップ、デッド・エクイティー・スワップ等の手法というものは、これからの中小企業にとってこそ、必要不可欠となってくるわけです。

今回はこれで終わりです。では、またお会いしましょう。

2007年1月 6日 (土)

九星気学(艮宮)

艮宮は変化宮です。

鬼門ですね。 

住所に動きがあるかも知れません。

継目、相続とか、物事の停止、閉店、貯蓄などの象意もあります。

変化や改革を表していますので、事業の整理とか改革なども必要になるかも知れません。

山、高台の象意もあります。

象意については、この程度にしましょう。

今回は「変化」についてです。

企業を上昇運に乗せたいと願うなら、そして成功したいという夢を持っているならば、どの分野が今後伸びるのかについて敏感でなければなりません!

それには、個人的な主義主張は横に置いておいて、現実に物事があるように、観察しなければなりません。

大きな流れ、把握できていますか? 

主流に乗らずにニッチで攻めるという方法もありますが、大きな流れを知っておかないと、ニッチの風向きが変わるたびに、心臓に悪いです! 

現実というものは混沌としていて、わかっているようでもよく理解できていない事柄っていうものがありますね。

そういった事柄のコアの部分として、「将来にわたって解決してゆかなければならない必然性のある事柄」があります。

その事柄を中心に、この世界が回っているというわけなんです。

それは、誰でも知っている事柄です。

少子化、高齢化社会、破綻的な国家財政赤字などですが。

これらがもっとも大きな、社会変動を惹き起こす要因です。

前にふれた、規制、レギュレーションとかは、この社会をある方向へ動かす、最も大きなパワーです。

たとえば法律ですが、過去の法律の改正作業は、法務省主導でなされてきました。

ところが、新会社法 ―もっとも新会社法などというものがあるわけではなく、従来、商法にあったものを会社法として独立させたので、あくまで会社法なのですが― は経済界の要請で、法務省主導ではなく出来上がりました。

今、社会を動かしているパワーは、経済です。

これからの日本国を考えてみればわかるとおりですが、財政問題を解決するためには、

 (1)国家のリストラ 

 (2)企業の利益の拡大   が必要ですね!

だから、行政改革を行いましたし、司法改革で、紛争を私人間で解決するようにもしました。

適者生存、超競争社会というわけですね。

そして、その延長線上には、企業の収益の拡大があります。 

だからこそ、労働規制緩和、労働改革がどうしても必要になるんです。

これが狙いなんですが。

この分野も、極めて大きなビジネス・チャンスですね!

それぞれの分野で、どんなビジネスが有望かという具体的な話しについては、またの機会にして。

日本国としましては、企業の収益が増大しなければだめなんですね。

そして海外でも、儲けて来なければ始まらないわけです。

今のままで、国際競争力、大丈夫ですか? 

誰が考えたって、製品というものは他社よりも安く売らなけれは売れないでしょう?

そのためには 

 (1)円安に誘導する。

 (2)製品価格を低く抑える。 とかの手段がありますよね! 

で、製品価格を低く抑えるためには、企業としましては、労働者の賃金を出来るだけ低く抑えたいわけです!

その流れとして、失業率では出てこない、正社員の非正社員化とかがあるのです。

今、話題の日払いの「ワン・コール・ワーカー」の増加とか、「ホワイトカラー・エグゼンプション」の問題も出て来るわけなんですね!

これは労働界からみれば、残業代をただにして、賃金を実質的に抑え込もうとしているとかの批判が強い事柄ですが。

可処分所得が減少すれば、その結果として、消費者金融の多重債務者問題の後を追いかけて、これからは労働問題、大量に出てきますよ!

竹中平蔵氏の「構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌」(日本経済新聞社)を読んでみれば納得がいくと思いますが、日本の所得水準、アメリカよりも低いんです!

だから、「所得水準の高い国の方が経済成長率が高いなどという事は、すんなり受け入れてはいけません。国内の格差問題を論じるのも大切ですが、日米の経済格差が拡大しているという現実から目をそらしてはいけません。」という竹中氏の経済成長路線の論拠を読んで下さい。

今後の内需の動向や賃金水準(可処分所得の変動)の推計が立ちますし、

その流れの中でのビジネス・チャンス、見つかるかも知れませんよ!

今回はこれで終わりです。では、またお会いしましょう。

2007年1月 5日 (金)

九星気学(兌宮)

兌宮は、一応順境の宮とされていて、物事が安定する運期です。

西洋占星術のイメージでいうのならば、太陽が西の地平線へ沈んでゆき、日没の時ですね。

だから、新しく物事を起こすにはパワーが不足しています。

季節としては秋です。

飲食とか、弁舌、口論、色情関係の象意も含んでいます。

七赤ですので、金銭、金融などの象意もあります。

象意としましては、この程度にしておきましょう。

今回のテーマは、「新しく、仕掛ける」です。

起業や業種転換を考えるにあたっては、ちょっとだけ注意が必要です。

貴方は、

 (1)アイデア、商材派? 

それとも

 (2)マネジメント派? 

どちらでしょうか?

「今までに無いビジネスを創り出す」

「今までに、既にあるビジネスをうまくマネジメントする」

どちらがお好きなのでしょうか?

ビジネス書などを読んでみても、

「人のやっている事で、ビジネスを起こしても意味が無い。独創性がないと、ビジネス戦線での勝利は無い!」 との意見もありますし、

「新しいビジネスを考えるのは、あまり利口な人間のやることではない。既存のビジネス・モデルを、いかに上手にマネジメントするかが勝負である!」

という意見もあります。

ただ、トゥワイライトミステリーが今までみてきましたところ、この問題に関しての好き嫌いは、かなりはっきりでているようですね! 

この問題の本質は、 さておいて…。

問題が多いのは、アイデア、商材派のほうでしょうか! 

「そのアイデアで」、「その商材で」、貴方は本当に儲かっているのですか?

既存ビジネス派の論拠のひとつが、「全く新しいビジネス・モデルで成功している例は、実際にはあまり無い」

「それも10年間と続いているビジネスは、ほんの少ししか存在しない」

という点にもあります。

既存のビジネスの強いところは、そのビジネスが今まで存続し得たという、安定性にあります。

これが、新機軸のビジネスですと、なかなかというところがありますし、その成功のサイクル自体も短くなってきています。

松下幸之助氏の時代から、稲盛和夫氏の京都セラミック、トヨタ自動車などとみてゆきますと、長い期間の安定がありますし。最近話題のタリーズの松田公太さん、伊藤園になったのでしたね! をみても、そのサイクルは短くなってきています。

松田公太さんよりも、マクドナルドの藤田田さんのほうが長かったですよね?

時代に合わせてゆけば、ドッグ・イヤーの昨今ですので、サイクルは短くなってくるのは当然です。

そしてもうひとつは、この方々ほどの才能をお持ちで無い場合には、アイデア倒れになったりとか、いざ蓋を開けてみれば、

なんと! あるはずの市場がほとんど無かった。 などの事態も起こり得ます。

なので、現在のところ、市場のあるビジネスをマネジメントするほうが利口という意見にも、説得力が十分あるわけです。

とくに、この兌宮の場合には新規に事を始めるには、やや不利ですので、リスクを十分はかって取り組まなければ、悪化する資金繰りに追われて経営の拡大どころではなくなりそうです…。

今回はこれで終わりです。 では、またお会いしましょう。

2007年1月 4日 (木)

九星気学(乾宮)

乾宮は、物事の勢いが変わる宮です。

引越しや身分に関しての変動が生じてきたりもします。

この宮は下降してゆく流れを内側に持っていますので、先行きの不安感などから、迷いが生じやすい宮です。

六白ですので、休み無く活動し、多忙になってもゆきます。

神社、仏閣などの象意もあります。

「過ぎる」という作用もあるので、ゆき過ぎによる失敗などもあったり、それが争い事などを引き起こしたりもします。

規則、ルール、法律などの象意も六白です。

象意の話しは、これくらいにしましょう。

今回のテーマは「ルール」に関してです。

すべての物事には、光と影があり、盛運の裏には衰運が潜んでおります。

これが、逆転すれば、ダーク・サイドが表になってしまうわけですね。

そこで、この盛運を逆転させないようにしなければなりません。

そのためには、将来に対しての見通しを持つ事が一番ですよね!

運というと、よく内面的な事だと思われがちですが、その企業の業績が、現在の状態にあるということは、周囲の要因も、それなりにバランスが取れているからですね。

ですから、周囲に変動が起きそうならば、早めにこれを察知して、対策を打たなければならないわけです。

一番、企業経営に大きな影響を及ぼすのが「ルール」、つまり、法律、制度等についての変化です。 

で、そのどこに目を付けるかですが、資金の流入と流出です!

つまり、収入と支出です。

ここにこの変動が、どれくらい大きな影響を及ぼすかです。

そして、そのどちらに軸足を置けばよいかという事になりますと、一般的には流出、支出ですね。

これはあくまで、経営の軸足をどこに置くかという事に関してですが。

その事は横に置いておくとして、これからの変化で、実は一番注意しなければならないのは流入です。

売上を上げるための資金が入って来なくなる可能性があるからです。

といっても、未来での話しですが。 

それが、「相続・事業承継」の問題なのです。

日本の企業経営は借金体質ですよね。

欧米と比較すると、自己資本比率が低いわけです。

この借入先は、当然、銀行、信用金庫、信用組合等からですよね! 

この借入総額は、どうしましょうか? 

国家破産もひそかに噂されている、現在の日本国の財政状況では、これらの貸付総額は企業の破綻処理で清算されてしまっては困るでしょう? 

返済してくれる人が必要なわけです。

そこへもってきて、中小企業は後継者問題を抱えております。

これらの企業には事業承継をしてもらわなければ、後継者のいない企業の借金のすべては不良債権となってしまいますね。

なので、事業承継を円滑に行なうための仕組みが、やっと出来たわけなんですよ。

勿論、目的はとても良い事ですよ。  この制度は!

後継者問題で困っている中小企業を、国がサポートしようという事ですから。

ただ、この「相続・事業承継」のサポートを誰がやるのかを考えると、少し心配になってくるわけですよ! 

多分、トゥワイライトミステリーの単なる思い過ごしだとは思いますが。

なにしろ、国がやることですから。

このブログを読まれている読者の中にも、すでにここへ相談を持ち込んだ方も、いらっしゃるでしょうしね。 

まあ、頑張って下さい! 

杞憂なのは十分承知の上での、架空の話しですが、もしも、この制度を利用する企業様があまり増えないようならば、銀行、信用金庫、信用組合等の経営基盤が不安定にぶれますよね! 

なので、有り得ない可能性の話しとしてですが、承継後継者を定める事の出来ない企業様の場合、ご新規のご融資、無理かも知れませんね。

そして、既存貸出し分も早期の返済を迫られるかも知れません。

それぐらいの強制はあるかもしれません。 

なんかこの話し、トゥワイライトミステリーにとっては、非常に歯切れの悪い話し方ですよね。

偶には、我慢してお付き合い下さい。

まあ、それはそれとして、この問題はあまり深く考えないで下さいね。

とりあえず、できるだけ頑張って、利益を出してみて下さい。

でないと、もしかしたら、時代の波に淘汰されてしまう事になるかも…!

今回は、これで終わりです。  では、またお会いしましょう。

2007年1月 3日 (水)

事業撤退の時期

九星気学は坤宮から始めて、中宮までの上昇宮について解説したのでしたね!

下降宮については、次の機会にという事にして。

経営者の方々が一番関心の高い問題のひとつが、事業撤退の時期です。

これは、業種転換も同じですが。

決断の時期は、巽宮と中宮後半ですよね。

経営者の方々が一番関心を持たれているし、議論にもなる問題でもありながら、実際にはなかなかうまくやれないのが、これなんです!

やるとしても宮に勢いがありますから、拡大路線へ進路変更しがちです。

ところが、撤退や業種転換を無傷で実施できる時期っていうのは、そんなにはないんですよね。

ここで新しいビジネス・モデルを導入して、結果がでるまでどれくらいの期間がかかるのかをみてみましょう。 

約3年かかります! 

業種転換を狙った初年度から、大成功というのは稀です。

思ったよりも、時間がかかります!

なぜなら、新しいビジネス・モデルをどうにかこうにか創り上げるまでに、約1年はかかるからです。

利益が十分に乗ってきて、採算に合ってくるまでに、2~3年かかります。

企業体力がいります。

勿論、例外はありますが。

ただ、ちょっと考えてみて下さい。

たとえば、昨日まで本屋さんだった方が、明日から事務機器販売で大当たり。

本当ですか?

昨日まで住宅リフォーム、今日からIT産業?

無理があります。

それまでの事業の整理、売却と、新しい事業に顧客がついてくるまでの物理的な時間は、当然かかります。

だから、下降運の時期に、こんなことをやらなければならない事態に巻き込まれてしまうというのは、企業経営自体が、追い込まれてしまっているからなんです! 

途中で、流れが途切れる事、多いです。

運命学的には、運気の流れは途切れさせてはいけません。

運気の流れが無くなってしまうからです。

これでは、ゼロ・スタートになってしまって、事業がまわらなくなってしまいます。

こういう事柄は、上昇運にある時期にやって、はじめて効果が現れる事柄なのですから!

だからこそ、下降運に入る前に、経営者の方はビジネスの軌道を再修正して、万全を期しましょう。

では、またお会いしましょう。

2007年1月 2日 (火)

信念の悪夢

信じてはいけない!

何事も決して信じてはいけない!

これから起こる事、すべて信じてはいけない!

という始まりで、今回のテーマに入ります。 

信念の魔術を活用して、夢を叶えようとするならば、信じるという事について、もっと注意を払いましょう。

信じていい事、信じてはいけない事、出来る事、出来ない事というものが人間界にはありますよね。

出来る事、可能性のある事は信じて下さい。

出来ない事、実現不可能な事は決して信じてはいけません。

この見極めが、経営センスの重要なポイントのひとつです。

これは当たり前の話しなのですが、スピリチュアル、精神世界系の方々の中には、時々いるんですね。

こういう当たり前の事を、全く受け付けない方々が!

実現不可能な事を信じれば、メンタル面で非常に危険な状態に陥ってしまう事があります。

ところが、夢を叶えるためには、信念が必要になります。

だから、信じなければならないわけです。

最終ゴール、目的は信じて下さい。

でも、そのための手段・方法、戦略、戦術については、有効性が確認できるまで、待って下さいね。

たとえば、起業の業種、広告宣伝とかですが。

これらは仮説を立てて、検証して下さい。

でも、有効性が検証されたからといっても、ある条件の範囲内での事なので、条件が変われば、大胆にチェンジして下さいね。

信念の本質というのは、アクセルとブレーキの作用が中心です。

つまり、どんな事も信念の範囲内から逸脱する事を許しません。

その作用のおかげでピンチを凌いだり、チャンスに果敢に攻めていく事が出来るわけです。

信念は超保守的でもあるのです。

それで、すべてを安定させているわけですね。

ところが、信じる、信じないという事を簡単に器用に変更する事など人間には出来ません。

だから、最初に信じる事柄を選択する必要があるというわけです!

目的は、たとえば経済的安定とかで、目標は、そのための手段や方法である事業やプロジェクトなどです。

まず、ご自分のやりたい事についての目的を追求してみて、これが達成されたイメージをリアルに心の中に創りあげます。

そして、そのための手段・方法の検討をするわけです。

この夢は信じましょう。

でも、そのための手段・方法については保留付きで信じる方が無難です。

この信念が、夢を叶えさせるための種になるわけです。

この続きは、また今度お会いした時に…。

2007年1月 1日 (月)

夢実現、緊急避難的に!

前回の例は、すべて必然性があっての場合です。

ところが起業の場合には、どうしてもやってみたいという事があって、それでもって起業するというケースもありますよね。

このようなケースでは、初期の場合、比較的うまくゆくこともあります。

ただ、資金的な事情や経営手腕の面などの問題もあって、うまくいっても収入の天井が低いというケースも結構多いんです。

人数的にも4~5名が限度。

あまり発展運を持っていなかったりとかで…!

これが必然性のある場合、つまり、追い込まれてしまっている状態でならば、運命学的にみるとわりに失敗します。

 ・タイム・リミットがあるのに、なかなか物事が進まない…。 

 ・良いアイデアが出ない…。

 ・協力者だと思っていた人間に、実は力が全くなかったり…。

   とかの想定外のアクシデントが頻発します。

精神的なプレシャーもきついですよね。

そんな時に立案したプランも、実際には使えないほど甘かったりします。

目標というか、願望、夢が潜在意識層に浸透しにくいわけですね。

なので、状況に変化を起こす、動かすだけのパワーを得る事が出来ません。

現象面で顕れてくる兆候は、夜、不安で眠れないとか、焦燥感、焦りなど。

あと些細な事でミスを連発するとか、色々と出てきますね。

気が澱んでいるわけです。

物事が動きづらくもなってきている! 

ここで、少し手を打っておきましょう!

緊急避難的にですが…。

方法としては、九星気学を使って方位を採るのがひとつあります。

吉方を用いて、小さな旅行をするわけです。

正しく吉方を採るなら、必ず効果が得られます。

他にもパワー・ストーンを使う手もあります。

効果は少し異なるわけですが、どちらを採ってもパワーを得る事が出来ます。

パワー・ストーンというのは、地中に深く眠っていたものが、長い時を経て地上の光の中に出てきたものなので、非常に強力なパワーが封印されています。

そんなわけで、使う方に合わないパワー・ストーンを使うと、トラブルやアクシデントなど、サイド・エフェクト(副作用)もきつい事が多いですね。

それどころか、逆に運を悪くしてしまうことも多いのですが…。

とりあえず、これらのツールを使って、気の流れを変えて下さいね。 

物事はそれからです。

では、またお会いしましょう。

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

最近のトラックバック

2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31