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2006年12月25日 (月)

九星気学(坤宮)

九星の動きは、スパイラル的に絶えず宮の上を廻っています。

で、これを理解するためには、一旦、その動きを止めて、取り出して観察してみるしかありません。

では、どこで止めてみるかですが、実はどこでもいいんです!

教科書的に分類する必要などはありません。

これらは、実際に使えるような形で切り分けましょうよ!

たとえば西洋占星術でしたら、牡羊座から、魚座までをひとつのサイクルとしていますよね。

だから、坤宮から坎宮までで区分しておくほうが、感覚的には受け止めやすいかも知れませんね!

で、坤宮ですが、

この宮は「変化宮」です。

物事の始まりといってもいいでしょう。

坎宮で運勢的に底に辿りついたわけなので、ここからエネルギーは上昇を開始します。

象意としては、従順とか古いとか、時間がかかるとか色々あります。

古い家、老樹などもありますね!

労働をも表しています。

でも、これらは参考程度にして下さいね。

よく占い師の方で、細かい象意について、猛烈な議論を展開するのが好きなタイプっているんですよ!

でも、はっきり言って、これって役に立つ議論ではありませんよね。

で、トゥワイライトミステリーも、この手の議論はパスなわけです。

一応、ここでは「上昇を開始する運期の始まり」であるという事さえ押さえておけば十分です。

運期的には、まだ弱いので、内部的な人間関係や身近な人間関係でのトラブルが起きやすかったり、なかなか結果がでなくて焦ったりすることはあるでしょうし。

心配事も多かったり。

気としては、陰気なほうですね。

ここが、裏鬼門でもありますしね。

生活の基盤である、住所に動きなどもあったりもします。

何事も始まりがなければ、終わりもありません。

だから、終わりである「結果の出る事」が怖ければ、何事も始められないというわけですよね。

始めさえしなければ、失敗することも無いと思ったりもして!

でも、動かないということが今回の戦略でないなら、九星は循環していますので、何もしない事自体が失敗に繋がる可能性も多いですよ。

これでは、機をみるに鈍なわけですから!

このあたりの話しは基礎的な話しなので、軽めにします。

お暇があれば、九星気学の象意集など、ご覧になって下さいね。

これらを経営改善にどう使うかは、もう少し待ってて下さいね。

なお、経営には人間が絡んでいます。

この方面は、西洋占星術でみた方がわかりやすいですよ!

ユング派心理学の関係もあって、かなり細かくみる事ができますね。

西洋占星術やタロットについては、いずれまた触れますので、ご安心を!

次回は震宮の説明になります。

では、また次回にお会いしましょう。

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