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2006年12月 4日 (月)

彼を追跡!

ところで、「彼」ですが、相談者である「彼女」からの情報しか得ることはできません。

お話しのとおりなら、マザコンで、主体性のない男性で、何かのきっかけさえ与えてあげられれば、もとの仲のよいふたりに戻れそうでした。

ただ、残念な事にタロットは、そうは告げてはいませんでした。

過去の「悪魔」の段階では、愛情があったのは事実のようです。

ところが、彼女の性格の強さに押し切られてずるずるとしていた、そんな感じでした。

どちらが良いの悪いのというわけではありませんが、

だから、彼女と別れて、今の奥様と結婚してからの「隠者」から、未来の「世界」までは、

全く別の世界での運命のレールの上を稲妻のように走り抜けていってしまったようです。

彼は、もう過去をあまり思い出さなくなってしまっていることもカードには出ています。

とすると、ここで彼女に告げなければなりません。

「つらい過去でしたが、もう貴女は自由です。 これから先は、ご自分の好きなように生きるべきです。 彼のことは忘れて!」 …と。

勿論、これを告げる前に、三つ目の観方である、つまり「ふたりのこれから先の縁のどこかに接点がないかどうか」を、二つのライン、「彼の運命のライン」と「彼女の運命のライン」を、心の中で見比べながら、もうこの先、このふたりには接点がない事を確認した上で…。

彼女は、聡明で物分りのよい、はっきりとした雰囲気の口調で、「充分納得しました」「これから彼の事は忘れて、自分の人生を生きてゆきます」と、おっしゃいました。

それが、真実ではないことは、その瞳を見ればわかりましたが…。

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