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2006年10月14日 (土)

THE MOON

経営課題を抽出する様々なテクニックは、経営書等で色々と紹介されているので、その中から使えそうだと思ったものがあれば、どんどんトライしてみよう。

どのみち、何のリスクもないのだから!

たしかにテクニックに対する相性というものはあるが、それはそれとしてやってみても損は無い。

トゥワイライトミステリーとしては、今回は次の二つのテクニックをお勧めしたい!

だだし、これらの方法を使用するための前提条件だけは、きちっと押さえておこう。

「タロットでいうならば、THE MOON(月)の状態にある事」

 ・何があるいはどこが悪いのかがわかっていて、やることもわかっているが、時間がかかるというだけの状態での使用は止めた方がよい。 やることを先送りにするのが関の山である。 前提となるシチュエーションが異なるのだ!

「THE MOON(月)」は人間が本能的に感じる恐怖を象徴している。

暗闇の中を月明かりを頼りに、前方に見えるうねうねと続く道を進んでゆかなければならない。 その道の両側には不気味な二つの塔が建っている。

無意識を象徴する水辺からは、ザリガニが這い上がろうとしている。 これは「これから未来に起こってくる出来事」をあらわしている。 不安と恐怖に呼応して、犬と狼が月に向かって吠えている。 彼等は未来の危機的状況を本能的に感じているのだ!

月は、その周期に伴って暗転する運命も象徴している。 周囲の出来事や現実に裏切られる可能性もありそうである。

こんな状況の時、人は自分を見失う。 

視点が不安や恐怖で曇ってしまうのだ。

だから、経営課題を抽出するためには、月と重なり合って描かれている太陽をベースにしなければならない。

目に見える「THE MOON(月)」を基準にしてしまえば、軸が不安定に揺らいでしまう。

そこで、経営課題を抽出するためのベースを太陽にとることにしよう!

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