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2006年10月 5日 (木)

運命の罠

コイン・トスの裏・表の出る確率は2分の1、ダイスは6分の1。

ところが、これ等にイカサマがあったらどうだろう!

コインは裏のみしか出ず、ダイスは4のみしか出ない。

占いを否定する立場の人達は、これらにイカサマはあり得ないと言い切っている。

だが、運命学からみると完全にイカサマであり、最初から細工がされているように見える。

機会は平等ではなく、生まれつき格差社会に生きている。 はじめから運命は偏っている。

人間には、ある種の運命パターンが最初から配られているようだ!

不運、幸運のそれぞれが綾なす運命のパターンが…。

もしも、運命に直接聞くことが出来たなら、この運命カードは本当に平等に配られているのか聞きたいはずだ。

もしも、運命と直接会話ができたとしたならばだが…。

「私には不幸のカードしか回ってこないけれども、どうして?」

「離婚のカードが2枚入れてあります」

「ひどすぎる! 本当にそれだけなの?」

「実は、最初のご主人には事業が倒産するカードを配りました」

「じゃあ、金運はないってわけ?」

「金運のカードは残念ながら配ってはおりません」

「Aさんは金持ちだけれど、私だけそれじゃ不公平でしょ?」

「Aさんには、他から削った金運のカードが余ったので、その分たっぷり配りました。だから金運はだぶついていますよ!」

「それって…」

人間なら誰でも、自分にどんなカードが配られているのか知りたいだろう。

だから天上界の秘密が、人間界にも漏れていないか眼を光らせて、ほんのわずかな兆しに、その天上界からのメッセージが含まれていないか懸命に捜し出そうとしてきた。

その知識の一つが「運命学」なのである。

だから、明日の午後2時50分に起こる出来事、明後日の午後2時50分に起こる出来事、はっきり言うならばこれから先の未来の他の部分の全てを当てる必要もないし、運命学自体そんな構造は始めから持ってはいない。

人間に天上界から配られた、いくつかの星を割り出す事ができれば十分なのである。

貴方には、いったいどんな運命の星が配られているのだろうか?

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