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2006年9月26日 (火)

予言

この本(検証・占いの真相)の著者は、予言を評価する基準として、いつ、どこで、なにが、というようにはっきり指定しているものに限るとしているが、この見解は正しい。これらが曖昧では当たったのか外れたのかも判定できない。

それはそれとして「占いによる予言」として、横山公實氏(四柱推命家)を批判しているが、

「占いは予言ではない」

この著者は、多分に和泉宗章氏の影響を受けているように見える。つまり、命式至上主義である。 

和泉氏については、またふれることにして、この著者の場合、占いと予言をごちゃ混ぜにしている観がある。

予言は、超能力、サイキック、チャネリング、リモート・ビューイング等に繋がる流れである。

占い(運命学)は、常識にその根を持つ。

だから、運命学では、いつ、どこで、なにが… といった事は、それほど決定的な意味を持ち得ない。

この本の著者も、和泉氏については、彼の占いに対する全否定か全肯定かといった極端な考え方をする性格に批判もあり、その上、専門外の占いを単に批判するためだけに、にわか知識を入れた底の浅さについて批判がある事も述べている。だから、和泉宗章氏のたしかな専門知識は算命占星学だけであると見ているらしい。

では、予言と運命学は根本的に何が違うのだろうか?

それは、哲学、科学をベースにした、人生観、世界観、宇宙観、時間に対する認識の違いにある。

ところで、トゥワイライトミステリーは和泉宗章氏なる元占い師をよく知らない…

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