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2006年6月15日 (木)

会社の生存率

設立後10年での生存率は、5%だとよく言われています。

95%の企業は淘汰されてしまっていることになります。

会社合計数は総務省によると、153万社です。そのうち株式会社は694000社、有限会社は815000社、合名・合資・その他が21000社になります。

東証上場会社数は2350社、法人税黒字申告割合30%です。

2部等をあわせても2350社しか上場企業は存在していないわけです。

つまり99,85%が非上場(中小企業)なわけです。有限会社は特例有限会社となり、有限会社という名前の株式会社になっているので、トータルは変わりません。これで5%の生存率です。新会社法とともに起業が増えてゆくため、生存率は大きく落ち込みます。(詳しくは整備法を読んでみてください)

専門家の意見では、中小企業の半分以上は淘汰されるだろうということです。これは今まである企業も含めてです。

つまり、過去の企業家も含めてどこかの段階で経営判断を読み違えたということになります。あるいは読めていたが打つ手がなかったか?

占術家に持ち込まれた段階では、すでに手遅れのケースが多いのにはこのようなわけがあります。鑑定するポイントは、運期の流れの中でどのポイントを落としたのか、どうしたほうがよかったのか、という話になりますが、一応この段階でターン・アラウンド・マネージャー(TM)の方か、法律家の分野になります。でも占術師に鑑定依頼することに意味がないかというと、その方が再起を希望している場合でしたら、非常にプラスになるわけです。その段階で失敗の原因、その方の本質から来るものか、外部環境を分析できず対応できなかったのかとかのポイントがわかるため、将来の再失敗のリスクを減らす可能性があるからです。

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