こんばんは、占い師のトゥワイライトミステリーです。
占いがマスターできない!
こんな場合、象意の裏にある様々な事柄がわからないから・・・ というのも、ひとつの原因です。
たとえば離宮、南ですし、顕現の作用があって、とか考えるわけですね。
でも、何が顕れて、そういうのってわからないわけです。
なんだろうな? で終わってしまうんですね。
もう一押し、ひと工夫がないと、本質は掴めません。
それが占いのコツのようなものです。
タロットでもそうです。
節制とは、バランスである。
それが逆位置ってことは、バランスを崩している?
でも、何が?
わからなくなるわけです。
それで金運や財運をアップさせたいが!
などの問いかけに対して、節制。
思うには、収入と支出がバランスしていないのかも知れない。
でも、ここんところ大きな買い物はしていないし、収入は変わらない!
おかしい! 不思議だ! わからん!
そうなっちゃうんですよね。
だから、基本的なところをマスターしたら、数をかけるしかないわけです。
でないと、何事も実感できませんよね!
たとえば、運気のような、おぼろげなものは・・・
こんばんは、占い師のトゥワイライトミステリーです。
大きな飛躍、躍進、大発展、そして勿論大開運・・・
変化宮の時期ですね。
艮宮です!!
それが普通、占い師は避けたがります。
一番上昇する可能性を含んでいるのは艮宮ですが、奈落の底へ落とされるのも艮宮だからです。
これには、条件があります。
今、順調だったら、動かないことです。
もしも、今が逆境だったら、動くほうがよいでしょう!
というのも、変化しやすい、そういうことは失敗する可能性も強いからです。
ましてはじめての事ならば、なおさらです。
攻める! 守る! はっきりさせることですね。
これからの未来を信じたい!
これは現在が不遇な時期に多いものですが、変化は危険と隣り合わせですし、改革、現状からの脱出とか、いろいろあるわけです。
だから行動してみなければ、新しい行動ですが・・・ まずいのかも知れません。
それに対して、現状が順調、この場合変化させない、ブレーキの作用が必要になるわけで、慎重、安定、現状維持が大切です。
だから、八白の気を用いるにしても、現状どうなのか? これはチェックしてください。
リスクをとって伸びるべきか、リスクは最小限に抑え込みたいのか。
これを決めるのは、
実は、あなたなのですから!
こんばんは、占い師のトゥワイライトミステリーです。
ここのところずーっと金運、大開運の話を続けてきました。
お金だけがすべてじゃないよ! という批判を、あえてそのままにして。
どんな気も過剰になれば運命にとっては、悪く作用します。
金運、大開運でも・・・ です。
そもそも金運、大開運、なぜ願うのかというと、現在お金が欲しいという気持ちが強いからでしょうが、
だからといって、大開運と金運は別ですし、大開運なら、お金以外の幸せも求めなければなりません。
折角の事業、軌道に乗ったまではよかったが、家族がバラバラで悲劇、
だれだって、それはいやでしょうから。
人生のバランスを見直すという意味から、運命構造のどこかに焦点を当てるために、
金運を選びました。
金運は、収入と支出がうまくコントロールされていれば、自然とついてくるものです。
と、いろいろな本に書いてあります。
が、本当でしょうか?
多分、思ったより金運、入ってこないのでは?
だから、不足感から金運を望むわけです。
そこで割り切りが必要です。
たとえば本命星が八白に在泊し、変化の強い運期で、しかも自分の状況が順調。
これならば、なにもしないほうが金運は自動的に上がります。
それが万が一、何らかの事情でうまくゆかない場合、この気を補充する必要があるわけです。
というようなところから、人生のバランスへと話は・・・
こんばんは、占い師のトゥワイライトミステリーです。
本命星が六白、今年は坎宮へ回座するわけです。
だから、貧困、異性間のトラブル、病気などと、短絡的にみては折角の金運、大開運を逃します。
本命星が坎宮に在泊するわけですから、マイナスの象意が連鎖する可能性が極めて高い、そう判断したほうがよいわけで、それがすぐに貧困、異性間のトラブル、病気だ!
そう判断しないことです。
一年を通して、どっかしらそういった方向へ引きずられる時期があり、その結果、これらの凶意が重なってしまう、そう思っていれば、金運や大開運のヒントになること満載です。
ある悪い象意が出そうだ、とか出たなどの場合、連鎖して繋がってくる悪い象意をどこでブロックできるか、どの程度軽減できるか、といった発想に考え方を持ってゆかなければならないのです。
タイム・ラインをみて、風邪気味だが無理をして1週間後の大切な商談に望むとかのケース、
早く寝れば、無理を避ければ、商談の失敗、地位の失墜、経済的負担を負う・・・ この連鎖が解けるわけです。
こんな些細なところから、金運は呼び込まれるわけなので、六白の方はご注意を!
貧困という象意のやる気の無さ! こんなのも放置しておけばリスキーですね。
すべてが良い、全部悪い! こういった二極化した極端な発想だと、九星気学、理解できないのかも知れませんし・・・
こんばんは、占い師のトゥワイライトミステリーです。
前回の記事は、占い師でなければなかなかわかりにくかったと思います。
そしてそういった説明も、なんとなく占い師といった感じでしょうか。
でも、運期はあります。
占いはもともと現実を積み重ねていって理論化したようなものです。
タロットやルーンのように、直感型の占いでない場合ですが。
そこで運期、ここ数年のご自身の動きを振り返ってください。
ぜんぜん、変動もなかった。
それは感じ方ですから、別にかまわないのですが、いい時と悪い時。
わからなければ、いい時を呼び込むことは難しくないですか?
必ず波はあります。
だから、その波と占いで出した運期の差に注目してみてください。
多分、これが幸運を逃したきっかけになってしまった、とか。
この時期、こう動いていれば衰運もある程度コントロール出来たかも知れない!
そんな感覚で、時間軸を振り替えてみてください。
そこに金運、財運、大開運を呼び込むはずの・・・ 扉が・・・
こんばんは、占い師のトゥワイライトミステリーです。
運期の話、信じますか?
聞いてみてもいいんだが・・・ 信じるか、というと・・・。
そんなところでしょう、普通は。
感覚的に普通は宇宙、静止していると感じるわけです。
でも、超新星とか、宇宙の壁、巨大な暗黒星雲、雑誌などではおなじみですが、
はたして実感があるか、といえば無いわけですね。
だから、呼吸している宇宙などといった話は否定的になるものです。
でも、宇宙の鼓動、聞こえませんか?
聞こえないでしょうけれども、でも波動を持っていますが、
4次元とか、より高次の次元構造的にですね。
こういった話は、雑誌のムーによく載っています。
でも信じられない!
そうかもしれませんし、そうではないかもしれません。
なぜなら、宇宙が静止していかなる種類のリズムも刻んでいない、このほうがかえって不自然な気もします。
そういった時空のある時期の流れの中で誕生した人々、こういった宇宙のリズムの影響を受けていると思っても不自然ではないし、そういったほうが無理がないと思うのですが。
それを九星気学や西洋占星術など、様々な占術、運命学で解明した、そういっていますね。
でも、解明されているのかはどうでもいいんですが、使ってみて結果がそうならば、認めたほうがいいんじゃないのかな? と、思います。
ここのところの九星気学の話は、東洋哲学ですので、科学的にどうのこうのという、科学と東洋哲学のどちらが正しいのかを判定しようという馬鹿げた目論見ではないわけです。
だから、世の中の事柄すべてが科学で理解できるし、いかなる種類の神秘もあり得ない、
そうお考えならば、運命学絡みの事はすべて無視されるほうが無難です。
でも、もしかして運命、あるんじゃないんだろうか?
そうお感じになっていらっしゃるのならば、理屈抜きで一応受け止めてみるべきです。
でないと、全然前へ進みませんから・・・
こんばんは、占い師のトゥワイライトミステリーです。
前回の六白の続きですが、この時期に極端に運が悪い場合は要注意です。
本命星が八白、九紫の時期を調べなければなりません。
その辺りの問題が、ひとつあります。
そしてこの運期、将来の方向性が見えにくいわけですから、無理に進もうとしても駄目です。
来年は二黒に同会するわけで、その時期からの運期に乗れるようにすればよいわけです。
焦ってはいけません!
準備期間なわけです。
それほどの凶作用を受けていない!
本当でしょうか?
二黒の象意である、労働意欲の減退など、大丈夫ですか?
二黒はプラス作用ならば、勤勉ですが、運期に逆行すれば意欲は落ちてきます。
どちらかという、そういった決めつけはいけません。
絶えずゆれているが・・・ やる気が落ちる時期のほうに引っ張られて、なかなか成果が出ない、そんな事はないですよね。
あったら、開運法、早速どれかやってみてください。
合った方法だったら・・・ 処理速度も、ビジネスの展開も、金運も上がること間違いなしですが!
こんばんは、占い師のトゥワイライトミステリーです。
上昇運なのに運が悪いのは、何故?
下降運なのに運がよいのは、何故?
と、素朴な疑問を感じられませんか?
そんな疑問を持つというのは、運は全部自分の力では無い!
という考えなんだろうと思うのですが。
でも、すべて天まかせ、運まかせ、それでいいんだ!
という方は、皮肉なことに殆んどいらっしゃらないんだと思うのですが。
窮地に立たされれば、なんとかしよう! と思うのが人情ですし、
盛運期に過大な自信、慢心するというのも人間です。
だから、無意識では運は自分で創るもの、そう思っているはずです。
なのに占いに関しては、すべて運命の進路をそのとおりに進まないのはおかしい!
と、おかしな、怪しげな、理屈をこねるのも人間です。
うまくやればうまくゆくわけで、まずく行動すればまずい結果に終わるだけなんですが。
そして前回、本命星が六白の方のお話をしました。
来年以降、運期は上昇するわけです。
だからこそ、今、準備をしなければ、上昇運に乗れないわけですから、
こういう時こそ、運期に敏感でなければなりませんね。
こんばんは、占い師のトゥワイライトミステリーです。
金運を得たい、そう思われませんか?
その金運ですが、運命が逆転する事があるのです。
動いてはいけない時期、こんな時期に動けば折角の人脈も枯れてゆきます。
幸運はそのための追い風の吹いている時期でなければ、無茶な行動は避けなければなりません。
では、どんな時期に動くと運命が逆転するのでしょうか?
九星気学ならば、本命星が坎宮に位置した時ですね。
運期のエネルギーが最も弱い時期ですから、厳冬といったところでしょうか。
思念、計画、孤独、悩み、苦しみ、貧の象意がありますし、秘密、盗難なども。
住所の心配等も生じてきたりします。
こういった意味は、追々ご説明いたしますが、
今年でしたら、六白が本命星の方がそうです。
しかも、離宮には五黄ですから他動的な凶作用の暗剣の影響をまともに受けてしまっています。
だから、おやりになりたいこと、現在進行形のプランなどについては、障害が発生しやすいわけです。
そんな馬鹿な! と思われるのが普通ですね。
しかし、この年は研究や次のビジネスの準備に使ったほうが有利です。
そういった運期の流れ、活用するのと活用しないのでは、結果に相当影響が出てきます。
この辺りの周期論、あまり信じていないんだが・・・!
そうかもしれませんし、そうでないかもしれません。
何故なら・・・
運期に敏感な方などほとんどいないという事実があるわけです。
そして、案外成功出来ていないのではありませんか?
そういった事、不思議だと思われませんか?
ある人は成功し、殆んどの人が成功できないという現実が・・・
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